胃もホルモンを

だいぶ前に心臓もホルモンを生産しているというのを聞いて驚いたけど(今は3種類:ANP、BNP、CNPに増えている)、胃もホルモン(グレリン)を生産していると聞いてちょっと驚きました。これは食欲とリンクしているらしく、昔、摘出した胃を見たときにすごく複雑な器官という印象をもたのですが、さもありなん、だったようです(ただの溶かす袋ではないということで)。

小腸とかも長い管といっても、短い特殊化した管(パーツ)がたくさんつながっている(場所によって機能がすごく違うらしい)という写真を昔見たときにとても驚きましたけど、まだまだ謎がいっぱいあって、人工臓器の開発は大変なのだろうなあ、と思いました。

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トマトのちから

tomato
前回のミント習慣に続いて買ってみました。

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プログラマのダイエット

「プログラムの高速化技術」である「プロファイラ」、「影響分析」、「収穫逓減」をダイエットに応用するそうです。

プログラマのダイエット
鉄則1. 計測ツールを使え
鉄則2. やたらに直すな(主要因を見極めてから直せ)
鉄則3. 度を越した改善を約束するな

とても冷徹で定量的な方法です。しかし実践すれば効果は大きそう。

hirakuはアジャイル万歳じゃないのですがアジャイルのダイエットへの応用を考えてみました。
12個のプラクティスのうち従来手法に取り入れやすい3項目を応用してみます。
こんなの可能なのか?しかしアジャイル開発は従来手法をパラダイムシフトして絶対無理だと思われていた機能・納期・品質のバランスを満足させることが出来る魔法のような方法だと宣伝されているのできっとダイエットに応用しても不可能を可能にするに違いありません。

・計画ゲーム
食事、生活習慣の改善を項目にし、重量ポイントに換算する。取引を行い改善項目とその優先順位を決定する。

・イテレーション
1週間単位で予定を立てて運動、食事制限を実行する。

・テストファースト
運動前に体重、体脂肪率を計測し運動後の予測体重、体脂肪を計算してから運動する。
運動後に再度計測しテストをパスするまで運動を続ける。


あ~。なんか無理そう。無理そうに思えるのはhirakuがアジャイルを良くわかっていないためと思われます。

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