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私的SKE48論外伝【峯岸みなみ丸刈り事件考】(その10)

今回のお題は、「峯岸みなみには今すぐ英語の勉強を始めることを強くお勧めしたい」

 筆者的には、峯岸みなみは本質的に(日本的な価値観である)AKBには向いていない人なのだと思う。もちろん様々な契約の問題があるんで今すぐ卒業するわけにはいかないんだけど(※峯岸みなみが出演してかつ商品化されていない映像が全て発売されるまでは、とにかくAKBに在籍し続ける必要がある。7月以降かなあ)、辞められる様になったら出来るだけ早く独立した方が、峯岸みなみ自身の為にはなると思うんだよね(峯岸みなみの脱退理由が完全にジェネレーションズ白濱亜嵐とは無関係だという事にしないといけないので、そう見せるための時間的な間隔も必要なんだけど、もう十分でしょ)。何故筆者が峯岸みなみはAKBに向いていないと考えるのかという事ですが、まず<1>自分の事しか考えていない(=「和の精神を乱す」)、からです。本来AKBはチームプレイなんで、“for the teamが重要なんだけど、峯岸みなみにはこの考えが根本的に欠落していると思う。最近の峯岸みなみが出演している研究生公演のMCを見ていると、確かにMC自体は面白くなっているのかもしれないけど、自虐ネタだろうが何だろうが、おいしい所(=オチ)は必ず全部峯岸みなみ本人が持っていくんだよね。あれじゃ研究生は全然育たないし、世間に反省しているという印象を与える事さえ出来ていない(自分だけがかわいい人なんで今更どうにもならないんだけどさ)。出来れば子兎道場の司会も降板した方が印象が良くなったのは間違いないんだけどね(※ただし金を出しているのが尾木だとすれば、後任の人選すら難しい所だけど)。これでは峯岸みなみの世間からの印象も好転のしようが無いんで、現在やっている事は(時間も含めて)全て無駄になってしまう可能性すらあります。また<2>空気が全く読めない、のも大問題。総選挙に立候補なんかしちゃって、もし本当に選抜に入ったりしたら“AKBのモラルは完全に崩壊”して“日本の全国民を敵に回す”という事がきっと理解出来ないんだろうなあ。まあ峯岸みなみにとっては「総選挙で勝って、それで世間に許されたという事にして正規メンバーと選抜に復帰」というのは最初からのプランだと思うんで、容易くは方向転換は出来ないという事なんだろうけど(←残っている峯岸オタがいつもの3倍CDを買えば選抜入りは可能だとは思う)。ただし今回の峯岸みなみの言動に対して反感を持っている筆者の立場として言えば(←だって、親友指原の危機的状況下で総合プロデューサーに「もうこれ以上何も出ないよな?」と聞かれて「大丈夫です♪」と生放送で平然と嘘をついて男遊びを続行する奴の言う事なんか信用出来るわけないじゃん?)、<<峯岸みなみには一日でも早く正規メンバーに復帰して欲しい>>と心の底から願っています(次のセレクションまでですら、研究生で居て欲しくない)。

 

何故かと言えば、もうこれ以上研究生に悪い影響を与えて欲しくないからです。AKBの13期生と言えば、応募人数約30万人から選び抜いたAKBの未来そのものです。それを腐らせて、8期生と同じ末路を辿らせる事だけは絶対に避ける必要があります。その点正規メンバーならば峯岸みなみと楽しく青春を謳歌して貰っても、自己責任という事で済む問題だと思うんですよね(←正直言って筆者的には現在のAKB正規メンバーに関しては、かなりどうでも良くなってきている)。戻すとしたらやっぱり「チームB」でしょうね。本当かどうか知らないけど、柏木由紀とも楽しくディズニーランドに行っていたという話だし。そいで渡辺美優紀のアンダーという形で昇格して貰って、他グループメンバーには迷惑をかけないという条件付きで。高橋みなみと篠田麻里子のいるチームAへの昇格が順当と思われるかもしれませんが、現AKBセンターであり、柏木由紀の元親友だった渡辺麻友が納得しないのではないでしょうか。チームK昇格に関しては、SKEオタとしては松井珠理奈を守る為には何としても峯岸みなみのK昇格を阻止する必要があるので、昇格間近に思えたら速攻でK加入反対運動を始めないといけないですよね。峯岸みなみは同じチームの後輩メンバー達にとっては「楽しいイベントをたくさん主催してくれる素敵な先輩」なんだろうけど、他メンファンやメンバーの将来にとっては、やばすぎてたまったもんじゃないんで(汗)。

 

 とは言え筆者は峯岸みなみが完全に終わった人だとも思っていないわけで、そもそも今回の不祥事に対して反省しようがしまいが、そんなことは<<AKBに在籍し続けようと考えるから問題になるだけ>>の話で、<<AKBから完全に離れる前提ならば反省なんて一切必要無い>>という考え方もあると思うんですよ。“斡旋屋”の二つ名だって、AKBに居続けようとするから大問題になるだけの話で、AKBを卒業さえしてしまえば唯の“人脈が広くて企画力と行動力がある人”になるわけでしょ?。全然マイナスイメージじゃないですよね(元祖“斡旋屋” 米沢瑠美は、どう考えても離脱後の方が上手く行っている印象)。つまり峯岸みなみは卒業後の方が、より大きな可能性が有るんじゃないでしょうか。そして“和の精神を乱すな!”だの“空気を読め!”なんてちんけな事しか言わない筆者のような狭い日本的な考え方は、峯岸みなみの日本人離れした大きな精神性にとっては、あまりにもスケールが小さすぎるんじゃないでしょうか。筆者は昔から“自分一人でおいしい所を全部持っていこうとする” 峯岸みなみのトークスタイルは、絶対に欧米向きだと思っていたんだよね。つまり峯岸みなみはAKB卒業後は、スタンダップコメディエンヌの“世界のMINEGISHI”として世界ツアーに出るべきなんじゃないでしょうか。すでに知名度は十分なんで(英国ではクレイジーガールで通用するらしい)、例えば(丸刈り謝罪ビデオの事情を説明するという名目で)アメリカのテレビショーに出て、丸刈り謝罪ビデオやAKB関連ビデオを見せながら、AKBとはどういう物なのか説明する(※総選挙とかじゃんけん大会とか何枚CDが売れているのかとか)だけでも、彼らにとっては物凄いカルチャーショックで猛烈なインパクトだと思うよ。絶対皆に注目されて人気者になれるって。欧米なら“和の精神を乱すな!”だの“空気を読め!”なんていう瑣末な事を気にする奴なんてほとんどいないんだから、おいしい所は全部峯岸みなみが持っていって全然問題無い筈です。そしてそれを、一年位かけて世界中でやる。そうすれば日本のAKBファンにとっては「峯岸みなみはAKBを世界広めようとしてくれているすばらしい人だ!」という事になって、日本での人気も鰻上りになって、過去のちっぽけなスキャンダルごときで峯岸みなみを責める奴なんて誰もいなくなるんじゃないでしょうか。俺は、峯岸みなみは一日でも早く考え方を変えるべきだと思うんだけどなー(←今更反省なんて絶対無理だと思うし)

 

結論:“カンナムスタイル”に勝てるのは、世界のMINEGISHIの“丸刈り謝罪ビデオ”のみ!。だから峯岸みなみは来るべき日の為に早急に英語をマスターすべし!!。

 

(この文章の内容は、筆者の個人的な見解であり、他の如何なる個人・団体とも一切関係ありません。また文責は全て筆者個人にあります。何卒ご了承ください)

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コメント

私は常々峯岸の能力というものに疑問を持っていて
つべなんかで過去の動画を見ると自分のアタマでひねり出した言葉がないなという印象です
出番が多い割りにこれといってネタにされる斬新なフレーズを生産しない
(一例を挙げるとたかみなが「同じみなみとして恥ずかしいよ!」と叫ぶ直前に峯岸が何をしゃべったのかは誰も覚えてない)

だからバラエティ出演は超選抜並みなのに人気が伸びないということになるわけですし
昔受けた「バラエティ的には」とかイジリー岡田のネタを後生大事に今も使ってらっしゃる

自分でおいしい所を持って行くというのは確かにその通りなんでしょうが
もう一つには自分の経験した笑いをとれるパターンに帰着させるしか笑いをとれないのではと思うのです
その場のアドリブではなく、昔誰かが使ってた、もしくは既にうけたネタに持ち込むという訳です
そういった蓄えを使えないとどうなるかという答えが子兎でありかつての週刊時代の十番勝負という企画であったわけです

リクアワで指原が「出たとこ勝負」で対応しきったのに対し
峯岸がイジリー楽屋探訪丸パクリとカンペで対応したのが対照的で印象に残っています
このクリエイティビティのなさは英語圏に行ってもダメなのではないかとw
長文乱文失礼

投稿: ロドリゴ | 2013.06.07 22:15

>このクリエイティビティのなさは英語圏に行ってもダメなのではないかとw

 いやいや、筆者は峯岸みなみには「空気を読む力が一切無い」からアドリブ対応とかフリートークとかが一切出来ないだけで、予め考える時間さえあればそこそこ出来るんじゃないかと思うんですよね(^^)
 峯岸みなみがアメリカへ行っても、予め死ぬほど準備しておいてアドリブ一切無しで話し続けられさえすれば、何とかなると思うんだけどなあ。

投稿: 少年王3号 | 2013.06.08 15:16

>予め考える時間さえあればそこそこ出来るんじゃないかと思うんですよね(^^)

かなり前ですがAKBingoでたかみなの代役で落語をやった回がありました。
レベルで言うならかなり下手ですよ。落語家の前座のレベルにすら達していない。

しかし、準備期間を考慮すれば大したもんです。僕は大学の落研で落語の指導をしたりしていますがそもそもあのレベルに達しない人が多数です。
つまり話は決まっていて台本に沿っているはずなのになんかわかりにくいというレベルです。
峯岸の場合、そのレベルを易易と超えてしまいました。これは彼女の才能だと思うんですよね。
話すときにポイントをきっちり見極めて強調すべきところをきっちり相手に伝える能力ですね。
僕はこの才能を買いたいと思うのでこうなったら昇太あたりに弟子入りして指原に脚本でも書いてもらって劇場でオリジナル捜索落語をやったらいいと思うんですよね。

投稿: らんちゅう | 2013.06.09 06:52

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