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私的SKE48論外伝【峯岸みなみ丸刈り事件考】(その5)

今回のお題は、「峯岸みなみが丸刈りにしたのは、本当に誰かの指示だったのか」

 さて今回から本題に入ります。今回の“峯岸みなみ丸刈り事件”が恐ろしく異常だと思うのは、今回の事件について事実関係で争う人が(本人・運営・ファンを問わず)誰もいないと言う点です。合コン関係(平嶋夏海・佐藤亜美菜・柏木由紀)に関しては、いわゆる“不適切な関係”そのものを写真に撮られたわけではないので、そもそも処女性については最初から議論の対象にはなっていません(まああったかもしれないけど、無かったかもしれないという言う事ですね)。しかしお泊り関係(秋元才加・増田有華・峯岸みなみ)に関しては、ほぼ“不適切な関係”そのものを写真に撮られてしまった以上、処女性に関しては限りなく黒に近い状況なわけで、だからこそ秋元才加と増田有華はファンに対して直接「疑われても仕方ないけど、私は不適切な行為は行っていないので信じて欲しい」というアピールを行ったわけです。・・・筆者はこうしたアピールは自分のファンに対しての最低限の償いだと思うし、プロのアイドルとして当然のケジメだと思う。しかし峯岸みなみだけはこうしたアピールを一切行っていません(※厳密には河西智美もだけど、あの人は完全に論外なんで)。つーか、謝罪コメントでは事実関係に対して触れてすらいないんだから、情状酌量すら求めていないんですよね。一番きちんと峯岸みなみの話を聞いたと思われる高橋みなみはSWITCHインタビューで今回の件を、「人として人を好きになるのは普通の事」と言っています。・・・要するに峯岸みなみと白濱亜嵐の件は悪意の捏造とか何かの間違いではなく、確実に恋愛関係が存在したと解釈して良いと言う事ですよね?。つまり峯岸みなみは「自分は完璧に有罪だけど、無罪と同じ扱いをして欲しい(←どうしてそういう事が可能なのかは一切不明)」という事を繰り返し述べているだけです。本人は一切説明をしないし、親友も既成事実を認めているし、峯岸オタにまで「正直いつかは起きるだろうと思っていました」と言われちゃう位の人なんで(←詳細は別項にて)、筆者的には「こんな時限爆弾をよくも今まで放置しておいたな」位の感覚です。不適切な関係があった事を認めた上で、<<自分にとって有利だから>>という理由だけでAKBは在籍可能な場所であり(※姉妹Gは一緒にしないで欲しい)、なおかつアイドルと言う職業は続行可能なものなんですかね?。筆者の倫理感覚では完全に理解不能なんですけど(※ちなみに指原は「(週刊誌に書いてある事には)本当の事もあるし嘘の事もあるし」と非常に弱いトーンながら一応“不適切な関係”は否定しています)。きっと峯岸みなみにとっては、アイドルを続けながら男性と恋愛をする事は、ごく普通の事なんでしょうね(少女マンガには良くあるシチュエーションだし)。

 

そんなわけで今回の丸刈り事件に対しての筆者的な結論からまず言うと、峯岸みなみの丸刈りは本人によって自発的に行われたんだけど、運営は(ある事情から)これを容認したのだと考えます(相変わらずまだるっこしい言い回しですいません)。多少入り組んだ話になりますので、時系列順に話を進めます。(その3)でも書いた通り、峯岸みなみら初期メンは「恋愛禁止」ではない時期にAKBに入団してきた人達なんで、そもそも恋愛禁止という規則を守ることに対する意識が低い人達が多い(←だからすぐにピース写真とかアップしちゃうわけですね)。しかし峯岸みなみは非常に頭の良い人なんで、以前からバレない前提で男遊びを繰り返しながらも、万が一バレた時の対応を何年も前から考えていたと思うんですよ。芸能界において“不祥事発覚”というのは同時に名前を売るチャンスなわけで、「ここでインパクトのあることをやって必ず有名になってやる!」というのは、峯岸みなみが何年も前から考えていたプランだと言い切って間違いないでしょう。そして出した結論が「丸刈り謝罪」だったわけです。ここで皆様は「丸刈りにするなんて、根本的に馬鹿なんじゃねーの???」と思われるかもしれません。でもそれは今回のマスコミの対応があまりにも否定的な物ばかりだった為にみんな洗脳されちゃっただけだと筆者は思うわけで、もしマスコミの大半が「峯岸みなみの丸刈りはすばらしい!」と言っていれば、丸刈り自体に関しては問題にする人なんてそんなに居なかったと思うんですよね(だって高校球児はみんな丸刈りにしていて、観客はみんな「清々しい」とか言ってそれを見ているわけでしょ?)。

 

 筆者の考えとしては、今回の件でまずかったのは「峯岸みなみが丸刈りにした事」ではなくて、「峯岸みなみが丸刈りにした時期」だと思うんですよ。つまり(筆者が以前から言っている通り)峯岸みなみは空気が全く読めない人なんで、時代の空気を完全に読み誤った事が最大の敗因なのではないでしょうか。丸刈り謝罪が今から一年前に行われた事であれば、最悪でも肯定派3割否定派7割位の比率になって、峯岸みなみの目論見通りバラエティにたくさん呼ばれていじられまくって知名度を上げていた可能性も無いとは言えません。しかし現在は自民党保守政権が選挙で大勝して何かとナチスドイツを比べられる事が多い時期であり、大津いじめ自殺事件が大問題となって全国的にいじめを無くそうと皆が言っている時期であり、五輪女子柔道監督の体罰が大問題になっている時期です。この時期にナチスやいじめや体罰を連想させるような事をやらかして、ただで済むわけが無い。峯岸みなみの丸刈りに対して肯定派1割未満否定派9割以上になるのは、むしろ当然と言えるでしょう。恐らく峯岸みなみは単純に「指原は不祥事の後でむしろテレビにいっぱい呼ばれるようになったんだから、私もこれを機にいっぱい有名になれる筈」と考えたんだろうけど、“頭は悪いけど空気は読める指原”と“頭は良いけど空気が読めない峯岸みなみ”の間で見事に明暗を分けた形となりました(※もう一つ付け加えれば、(その2)でも指摘した通り指原と峯岸みなみの不祥事は完全に質が異なる物なので同列には扱えないんだけど、多分峯岸みなみもそのファンも現在でもその事を全く理解していないと思う)。

 

 AKB運営は峯岸みなみから「丸刈り謝罪をしたい」と聞かされた時、恐らく大問題になる可能性が高いことは承知していたと思うんだよね。にも関わらずAKB運営は(あくまでも峯岸みなみが自己責任で行う事を確認した上で)ゴーサインを出したと。何故だと思いますか。ここの視点が、今回の事件の各種報道からは完全に欠落している部分だと思うんですよ。筆者的な正解は「ジェネレーションズと白濱亜嵐を守る為に、世間の眼をそらすためのカモフラージュとしての役割を果たす為」です(←だから今回の(その2)であえてカモフラージュとしての「劇場支配人信任投票」の件を取り上げました)。ここで今回の不祥事がもたらしたかもしれない最悪のシナリオを考えて見ましょう。まず峯岸みなみが不祥事発覚と同時に、自己正当化した上でAKB脱退を宣言します。怒り狂った峯岸みなみのファンは、エイベックス所属でエグザイルの弟分にあたるジェネレーションズのCD発売初週の販促握手会(←この時期的問題が今回の件の最大のネックだったと思うんだよね)に殴り込みをかけます。当然白濱亜嵐をつるしあげるわけですが、上手く行っても販促握手会は中止、下手をすれば暴力傷害事件にまで発展しかねません。いずれにしてもジェネレーションズの活動は今後極めて大きな制約を受けることになります(CD売り上げ枚数は激減するでしょう)。当然白濱亜嵐は責任追及をされるわけで、本人のジェネレーションズ脱退だけで済めばまだしも、下手をすると(ファンと殴り合いの結果両方怪我とかしていれば)ジェネレーションズ自体が解散、あるいは兄貴分にあたるエグザイルのHIROにまで監督責任の追求が及ぶ可能性があり、HIROのエグザイル即時卒業も有り得たかもしれません。そうなると今度はジェネレーションズのファンが黙っていません。なんせ「白濱亜嵐君はお仕事が忙し過ぎて女の子と遊んでいる暇なんて絶対無いからこれは電通がジェネレーションズをねたんで仕掛けた陰謀拡散希望」とかアップするような狂信者の集団ですよ?。この人達の攻撃が峯岸みなみの所で止まればまだしも(←この時点ですでに峯岸みなみの生命が危険だけど)、48G本体にまで逆恨みが飛んできた日にはそれこそどんな恐ろしい事が起こるか判った物ではありません。事件以前に収録された峯岸みなみの映像は全て放映(&発売)不能となり(←当然ドラマSolongも含む)、AKBは各テレビ局に莫大な負債を負い、スポンサーからの信用を根こそぎ失う事になります。場合によってはCD「Solong」の音源やPVやジャケット写真まで問題になって、全CDを回収して廃棄処分にして発売自体を中止にするという流れだって“絶対に無かった”とは言い切れないでしょ?。加えて言えば秋元康氏とHIROは親友同士であり、秋元康氏的にはAKBとエグザイルグループが潰し合いをするような事態は何としても避けたい所でしょう(※最近のエグザイルグループのスピンオフユニット展開は昔のAKBとそっくりなんで、恐らく秋元康氏がノウハウを提供した可能性が高い事を考えれば、現在も両グループは非常に親密な関係だと考えられます)。さらにディーバの件で増田有華がエイベックスに大迷惑をかけた事を考えれば、この上ジェネレーションズまで解散に追い込んだりしたら、それこそAKBはエイベックスに対しても償い様が無い。つまり実際問題としてはビジネス的な観点からも、犯罪防止(暴力傷害事件とか)という観点からも、迷惑をこうむる人の数という観点からも、峯岸みなみ本人にとってという観点からも(←生命の危機だったと思う)、峯岸みなみが丸刈り謝罪を行った事によって、事件は相当穏便な形で収束したのは間違いないと筆者は確信します(※丸刈りという行為が絶対に必要だったという話をしているわけではありません、念のため)。

 

つまりAKB運営としては今回の事件において、例えAKB本体がどれだけ泥を被る事になろうとも、世間と峯岸オタの眼を何としてもジェネレーションズと白濱亜嵐からそらす必要があったのではないでしょうか。要するに悪かったのは「峯岸みなみと白濱亜嵐の不適切な関係」ではなくて「峯岸みなみが丸刈りにした事」だという方向に、ファンや世間の議論をすり替えたという事です。本当は「白濱亜嵐との過ちが問題だった」筈なのに「過ちに対する対処(=丸刈り)が問題だった」という方向に世論誘導(=マインドコントロール)を行ったわけですね(大体みんな引っかかったんじゃないかな)。だから世間の顰蹙をどれだけ買おうとも、いや出来る限り世間の顰蹙をたくさん買う様に、峯岸みなみの謝罪会見は「負のオーラを出しまくり」の内容になったと思うんですよね。そう考えると今回の峯岸丸刈り謝罪で最も重要なワードは「私が全部悪いんです」という言葉だったという話になりますが、もう今更どうでもいいか(爆)。で、いつもならばAKB運営は各マスコミに働きかけて後追い報道をやらせない方向で動くんだけど、恐らく今回に限っては(世間の耳目を出来るだけ多くAKBに集める必要があるんで)当初は後追い報道の禁止措置も一切行っていないと思うんですよ。だから各マスコミは(AKBに対する積年の恨みを晴らす為も含めて)いつまでも峯岸みなみの丸刈り事件を取り上げ続けたと思うんですよね。その証拠にジェネレーションズの販促握手会が終わったらその直後にAKB運営はネットの謝罪映像を削除したし、恐らくは各マスコミに対してもこのタイミングで後追い報道のストップをかけた可能性が高い。ここで話が冒頭に戻るのですが、そういう事情があったからこそAKB運営は峯岸みなみが「丸刈り謝罪」をしたいと言って来た時に、積極的には反対しなかったと思うんですよ。一方峯岸みなみとしても白濱亜嵐に好意を持っていたので、丸刈りにした自分に対して「悲劇のヒロイン」的な自己陶酔は感じていたんじゃないでしょうか(「我が身を犠牲にする事で、愛する白濱亜嵐君が救われる」って奴です)。AKBは湯浅支配人体制になって完全にモラルハザードを起こしちゃってるんだけど(別項にてまとめます)、果たして峯岸みなみがこのまま全てをごまかしきれるのかは相当微妙な話なんで、予断は許さない状況が続きます。でもまあこれから何が起きるにしても東京ドームの舞台にはぎりぎり立てたわけだし、AKBで成人式も迎えられたんで、なっちゃんよりは千倍は幸せだったんだろうと思うよ(その幸せを今のうちに噛み締めておけ。“人間性”に関わる問題は一生ついて回る問題だからな!)。

 

(この文章の内容は、筆者の個人的な見解であり、他の如何なる個人・団体とも一切関係ありません。また文責は全て筆者個人にあります。何卒ご了承ください)

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コメント

いまや峯岸は坊主ネタにしてテレビに出まくりですけどw
一部では尾木社長の指示説も流れてましたね
マスコミの情報操作なんていまや常識ですからね
去年の紅白は視聴率が一昨年より視聴率が上がったとNHKの会長が言ってましたけど実際には上がったのは関東の2部だけで
他のすべての地域で視聴率下降していていますからね、また一昨年よりBSでの放送をやめてますから実際には一昨年から5%ぐらい下がってることはマスコミは一切報道してませんいまや芸能界はねつ造癒着報道しかないのが現実でしょう
昨日のWCの視聴率も関東だけ異常に高くて、名古屋福岡北海道では20%台ということはどこも報道してません
まあマスコミはいわゆる関東病で関東で起きてることは全国で通用すると思ってますから
例えば今でしょの東進はマイナーで全国CMじゃないから流れていない地域によっては意味不明です
トヨタの販売店CMも全国CMじゃないし、販売店のCMなんて地域によって違うのは当たり前ですから(ドロシーがホンダの販売店のCMやってるなんて誰も知らないでしょ?)


投稿: たか | 2013.06.06 06:19

>AKB運営は峯岸みなみから「丸刈り謝罪をしたい」と聞かされた時、恐らく大問題になる可能性が高いことは承知していたと思うんだよね。にも関わらずAKB運営は(あくまでも峯岸みなみが自己責任で行う事を確認した上で)ゴーサインを出したと。

ここでのAKB運営とは誰なのですか。峯岸が丸刈りになったあとに起きたことから見えれば明らかなのですが、AKBINGOの番組編成が大幅に変更せざるをえなかったことです。
1月19日の収録にてバッドボーイズ佐田が丸刈りになっています。(放送されたのは4月23日。丸刈り姿がオンエアされるまで佐田はどの番組に出るのもカツラの着用を義務付けられた。企画を先延ばしにするため、総集編の編集やロケ企画の収録も行われた。)
峯岸が丸坊主になる前に番組企画でポジティブな丸刈りの演出が行われています。番組にもクレジットがある秋元康本人も企画内容は了承してるでしょう。
その状況を把握しておきながらAKB運営は、後に番組制作に関わったスタッフや演者が苦労することをわかっておきながら峯岸の体罰を連想させるネガティブな丸刈りにゴーサインをだしたんですか?番組スタッフにもちろんジェネレーションズのことも説明したんですか?

投稿: | 2013.06.06 06:31

>不適切な関係があった事を認めた上で、<<自分にとって有利だから>>という理由だけでAKBは在籍可能な場所であり

みんな坊主になったことに気を取られてその時何を言っていたのか忘れているわけですが、割と問題発言だろうと思いました
何せ「最初に思ったのが、辞めたくないということでした」ですからね
「台本」を書いている人間がおらず、峯岸主導で話が進んでいるものと思われます

またカラダ張って何かをすることを無条件で是とする峯岸にとって坊主にするなんてどうってことはない
だからこそ良心の呵責を覚えることなく番組でヘラヘラしてられるし、ピース写真を堂々と載せられるのでしょう
外レギュラーも全くとれず単発で出ては微妙な結果に終わる峯岸にとっていいネタができたという感覚なのは明白です

ところで事件とは関係ないと思われますが、週刊AKBを半ば強制終了させて子兎道場という
大して準備したとも思えない番組が始まったのはなぜなんでしょうかね??

投稿: てつ | 2013.06.06 10:47

峯岸事件の事後処理に関する分析はさすがだなと思いながらも
すべての責任をメンバーの人間性やプロ意識の悪さと片付けるのはどうかと思う

仰る通りタイミングを見誤ると峯岸みたいな大失敗を犯すかもしれない
じゃ柏木があの大騒動の後で謝罪したらどうなる?
無駄死するだけだと私は思うがね

河西もそうだが
実際坊主事件以降運営もメンバーも文春の報道に一切反応しなくなった
恐らくこれからも徹底するだろう
それでもシカトは悪い対応方法だと?
この考え方自体が悪質な捏造文を生んでいたとなぜ気づかないのか?

投稿: | 2013.06.06 15:05

>その状況(=バッドボーイズ佐田が丸刈り)を把握しておきながらAKB運営は、後に番組制作に関わったスタッフや演者が苦労することをわかっておきながら峯岸の体罰を連想させるネガティブな丸刈りにゴーサインをだしたんですか?

筆者の見解ではYESです。所詮AKBINGOなんて時間枠買取のAKBの宣伝番組に過ぎないので、身内の苦労で済む問題ならば全く問題にはならないと考えます。

>番組スタッフにもちろんジェネレーションズのことも説明したんですか?

 筆者の見解ではNOです。番組スタッフは身内なので、番組の内容変更に対して一から十まで状況を説明する必要は無いと考えます。しかし同時に番組スタッフは所詮日テレサイドの人間なので、AKBの機密に近い情報を知らせる事は有り得ないでしょうね。

>週刊AKBを半ば強制終了させて子兎道場という大して準備したとも思えない番組が始まったのはなぜなんでしょうかね??

 指原がHKTに移籍してAKBには司会が出来るトークのスペシャリストが完全にいなくなっちゃったんで、峯岸みなみを育てる以外に選択肢が無くなっちゃったんですよ、きっと。その意味でも峯岸みなみは(せっかく売り出しをかけて貰っている時期なのに)最悪のタイミングで最悪の行為を行った事になります。

>すべての責任をメンバーの人間性やプロ意識の悪さと片付けるのはどうかと思う

 筆者はシステム至上主義者なので、基本的に起きた問題の責任は全て運営にあると考えます。ただし(その5)(その7)は峯岸みなみ本人に関する文章なんですよね(笑)。運営と事務所周りに関しては(その8)(その9)で徹底的に叩きますので、クレームはそれを読んだ後でください。

>じゃ柏木があの大騒動の後で謝罪したらどうなる?無駄死するだけだと私は思うがね

 筆者は謝罪するべきだと考えます(どう言うかは非常に難しいとは思いますが)。だからこそ筆者は「菅本裕子の対応だけが絶対的に正しい」と評しました。嘘だろうがなんだろうが、ファンの気持ちを考えるならばきちんとしたコメントを出す事は、芸能活動を続行する以上は間違い無く必要な義務だと確信します。そして情報量を増やすという方向性は、<<ハイコンテクスト的にも絶対的に正しい>>事なんですよ。

>実際坊主事件以降運営もメンバーも文春の報道に一切反応しなくなった
恐らくこれからも徹底するだろう
それでもシカトは悪い対応方法だと?

 100%誤りだと確信します。何故なら情報量を減らすという方向性は、<<ハイコンテクスト的にも絶対的な誤り>>だからです。速報とはいえ佐藤亜美菜の名前が突然圏外に消えた理由は、なにもいきなり太ったからではありませんよ(太ったのは何年も前)。佐藤亜美菜が合コン時に、ハイコンテクスト的に完全に誤った対応をとったからです。そして13年度総選挙速報でAKBの得票数と人数におけるグループ全体に占めるシェアが以前に比べて極端に低下しているのは、本人や運営の“シカト”というスタンスに対してファンが強い失望と落胆をとむなしさを感じている事も大きな理由ではないでしょうか(少なくとも筆者は、物凄く強く感じているんですが)。メモリスト氏もとっくにHKTに流出しましたしね。

http://ske48matomemo.doorblog.jp/archives/28913771.html

投稿: 少年王3号 | 2013.06.07 02:56

<<ハイコンテクスト的にも絶対的な誤り>>は無いでしょう

なぜなら沈黙は金なりという言葉があるぐらいだから

投稿: | 2013.06.07 09:08

真実はともかくとして
「無名のまま卒業する」のがいやで売名のためにわざわざ反応するメンバーもいれば
それを嫌ってスルーするメンバーもいるってことよ

スキャンダルなんていくらでも捏造できるし
お互い利益が合ってればスキャンダル発覚→謝罪→知名度アップ
誰得?ってスキャンダルはあんまりない

例えば河西の件は文春とAKSの裁判関係
柏木の件は峯岸と渡辺麻友が得している、尾木プロにとって正に一石二鳥
だからそもそも真実がどうとか、プロ意識の問題じゃない

投稿: | 2013.06.07 09:32

柏木との合コンが撮られたのはお泊まりより前みたいですが
矢口の件もありナベプロの強さからすると、白濱アランじゃなく合コン事件が事件全体の主体だったと思うんです。
合コン事件のスケープゴートとして坊主になったり白濱アランが使われた説に1票です。

よく考えてみてください?順番が逆なら柏木のダメージは相当で、峯岸も脱退になってたのは確実なのでは?
坊主は過去を全て洗い流すって意味も含まれており、過去のスキャンダルは記事になっても全部スルーになると思われた所に泊まり事件が発覚したら…

投稿: ブルー | 2013.06.07 13:06

>指原がHKTに移籍してAKBには司会が出来るトークのスペシャリストが完全にいなくなっちゃったんで、峯岸みなみを育てる以外に選択肢が無くなっちゃったんですよ、

お答え頂いてありがとうございます
あの番組枠というのは全国的に(確か)見られる貴重な枠なんですがね・・・
かつては放送直後にアイツがだめだったとか(叩き中心ではありながら)スレが立ち、
それなりに注目されていたのにもはや見ているヲタ自体が減っているように見受けられます

最近はトーク番組という形式を完全に捨てて、
週刊AKBや××、ネ申をダウングレードしたような企画が続いて
誰が主導して何のためにやっているのかますます混迷を極めてきた印象です

投稿: てつ | 2013.06.09 17:39

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