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私的SKE48論2nd(その19)

今回のお題は「何故渡辺麻友の時代は来なかったのか(の理由のごく一部)」

 えーと、今回は本来書く予定だった内容とはちょっと内容を変更して、“前田敦子と渡辺麻友のハイコンテクスト的な価値の比較”について考えてみたいと思います。以前に「大島優子と山本彩は良く似ている」という話をしたんだけど、筆者的には「前田敦子と渡辺麻友も良く似ている」と思うんだよね。主なポイントを上げていくと、

・トークが下手糞でMCに対する意識も非常に低い

・人見知りで内向的な性格で、友人が少ない上に人脈を広げるための努力も全くしない

・学生時代は引き篭もりだった

・執念深い性格で、精神的に強い

逆にこの二人が良く似ているからこそ、秋元康氏は最初期から両者を手厚く遇したのではないでしょうか。秋元康氏は常々「真のアイドルと言うのは、話を振られても適当な受け答えだけしてニコニコ笑っているもの」と言っており、要するにこの二人は秋元康氏の持つ理想のアイドル像により近かったと思うんですよね。つまり前田敦子から渡辺麻友にAKB選抜センターが委譲されると言うのは、本質的には120%正しい方向性だったのだと考えられます。しかし現実にはそうなっていない。もちろん幾つもの要因があるのですが、今回はAKBにおいて非常に大きなウエイトを占める“ハイコンテクスト的側面”を中心に見て行きます。

さて筆者は過去に何回か「ハイコンテクストにおける勝負とは、人物相関図上の点の数を競う事では無く、点と点を結ぶ線の数を競うことだ」という話をしてきました。今回はこの「線の質と量」という観点から前田敦子と渡辺麻友のAKBセンターとしての資質の差を考えてみたいと思います。まず前田敦子に関してですが、人見知りの性格から人物相関図上の点の数(=人数)こそ他のメンバーと比べても非常に少ないのですが、“質”に関してはずば抜けていました。仮に各メンバーのハイコンテクス的な価値を評価ランクA~Cとして前田敦子の人脈を記してみると、【高橋みなみ:A】【小嶋陽菜:A】【篠田麻里子:A】【板野友美:A】【峯岸みなみ:A】【佐藤由加理:C】となり、やはり圧倒的です。前田敦子はこうしたメンバー達と共に公演を行う事によって、本人は何もしなくても、周りのメンバー(高橋みなみや篠田麻里子などを慕うメンバーも含む)が盛り立ててくれる事によって光り輝いていたと言えるのではないでしょうか。この点で大島優子は確実に一歩劣っていたと言えます。大島優子の初代K当時の主な人脈は【宮澤佐江:B】【梅田彩佳(※長期療養):C】【野呂佳代:C】【松原夏海:C】といった所。人数時にも少ないし、ハイコンテクスト的にもそんなに価値は高くない(大島優子も対人スキルが低いしね)。ただ大島優子は非常に頭の良い人なので、この辺りの状況はきちんと把握していると思われ、小嶋陽菜や渡辺麻友などハイコンテクスト的に価値の高いメンバーに対して積極的に人脈を広げていく努力は常に行っています(いわゆるビジネスお友達って奴です)。・・・あまり上手くいっていない気もしますが、<<やっているだけ100倍マシです!!>>。つまり大島優子は前田敦子と比べて、ハイコンテクスト的な価値において決定的に劣っており、公演時の周りからの援護射撃にも多くは期待出来なかったわけで(※だから何もかも自分一人で何とかするしかなかった)、この事がAKBセンターを取りきれなかった大きな要因の一つと言えるでしょう。

 というわけで渡辺麻友の登場ですが(笑)、恐らく皆様も察しておられる通り、渡辺麻友のハイコンテクスト的な人脈は、全メンバーの中でもほぼ“最低”ランクです(爆)。渡辺麻友の現在の人脈を記してみると、【柏木由紀:A】【多田愛佳:C】【仲谷明香:C】【田名部生来:C】といった所ですが、キャラタイプ不明の柏木由紀は公演でもその他の仕事でも渡辺麻友を援護している所を筆者的にはほとんど見たことが無く(←柏木由紀のこうしたスタンスが、じりじりと総選挙順位を落とし運営に干されつつある原因では?)、ほぼ戦力になっていません(逆に指原や仁藤萌乃とは今でも仲が良いのかな?)。また残りの3人は、居ても居なくても最初からほぼ戦力外です(泣)。さらに渡辺麻友が問題なのは、<<この4人が人脈のほぼ全てであり、且つ人脈を広げる努力を全く行っていない>>という点です(厳密に言うと、最近はNONAMEで宝塚を通して秦佐和子とは少し仲良くなったらしい)。つまり前田敦子と渡辺麻友は“自分の事しか考えていない”“人見知りで人脈を広げる努力を全く行わない”という点では非常に良く似ているのですが、持っている人脈の質に圧倒的な差があるために、(公私共に)援護射撃を貰えるか貰えないかという点では決定的な差が生じてしまうわけですね。ここまで来ると、もはや「運」「不運」というレベル(つまり1期生なのか3期生なのか)の話のような気もするのですが、結果的に渡辺麻友が3代目チームAで完全に孤立しているのは、ある意味“必然”と言えます(※逆に前田敦子が2008年当時に一人で他チームに移籍していたらやはり完全に孤立したと思われるので、渡辺麻友だけの責任とも思いませんが)。前田敦子や大島優子が第二期にも主要な人脈の半数以上と一緒のチームに在籍出来ていたのに対して、渡辺麻友は最初の組閣の時点で主要な人脈のほとんどを別にチームに連れて行かれてしまい、文字通り手足をもがれてしまった状態になってしまったのは運営の悪意としか言い様がありませんが(笑)。かと言って現在AKB所属の若手選抜センター候補と言われているメンバー達の人脈を見て行っても、ハイコンテクスト的な価値が高い人脈を有しているメンバーは皆無ですよね。SKE所属の松井珠理奈の人脈は比較的優秀なんだけどあんまり生かせてないし、むしろ島崎遥香の方が指原とパイプが太くて松井玲奈のメロンパン同盟に入っていて主演ドラマに若手を呼んであげている扱いになっている分、若干優勢か。とまあいう感じでそんなポンコツ揃いだからこそ、<<いつまで経っても渡辺麻友の選抜センターの芽が無くならない>>とも言えるわけですが(笑)

 それでは現在のAKBで最もハイコンテクスト的に価値が高い人脈を有している(=本来の意味合いで言えば、選抜センターに最も近い)のは一体誰なのか。考えるまでも無く、指原ですよね(爆)。指原の人脈は1~2期生に対してこそ少し薄いですが、「地方組」だの「最初の研究生公演は昇格したくないと思う位楽しかった」とか言って勝手に人物相関図をばんばん作っていくので、3期生以降(3~12期位までかな?)に対しては人脈が鬼のように分厚い(←後輩の面倒見が良いのも大きい)。また1期生でも峯岸みなみとは親友同士だし、2期生でも大島優子とは事務所の関係で盟友同士(←まあいわゆるビジネスお友達ですが(笑))だし、支店にも交友関係は広いし(←HKTは当然として)、AKBの次期センター候補達にもきっちり人脈を作っています(島崎遥香は「一番の相談相手は指原さんです」と常々言っているし、川栄李奈には足の臭い取りクリームをプレゼントしたし何よりもアンリレがでかい)。・・・逆に、何故こうした事が他のAKBメンバーには出来ないんだろうね?。ここがハイコンテクストコンテンツである48プロジェクトで頭角を現す為の、最重要ポイントだという事は判り切っていると思うのですが。横山由依の出世状況とか見ていれば、人脈の重要性は歴然としていると思いませんか?。余談ながら現在“リーダーポジションが非常においしい”のは人脈形成が非常に行い易いからであり、ハイコンテクスト的に圧倒的有利だからです(またキャプテンは何かスキャンダルが発覚した時は「キャプテン辞任」で済ませるという荒業が使えるので、RPG的に言えば他のメンバーよりも「命を一つ多く持っている」状態である事も非常に大きい)。閑話休題。筆者的にハイコンテクスト的な人脈作りという点での現在の最注目メンバーは、例によって木下百花です(※結局筆者が書くどの文章にも同じような名前しか出てこないんだけど、トーク力にせよ人脈形成力にせよ、強い奴は全てに強いし弱い奴は全てに弱いって事なんだよね)。この娘は研究生時代から「キモオタレンジャー」「WING」など勝手に非公認サークルをばんばん作って人脈構築をし続けました(←辞めちゃった娘もいるけど、それ以外はほぼ全員が正規に昇格した。人脈が生きてくるのはこれからです)。またエキセントリックな言動で他のメンバーからの認知度も非常に高い(※研究生の名前をほとんど覚えない前田敦子も、木下百花の事だけは認識していた)。まだNMB内部での活動しかないからそれほど人脈が広がっていかないんだけど、いずれAKB選抜にでも参加する機会があれば(当分無さそうだけど(笑))、恐らく一気にブレイクする可能性が高いと考えます。繰り返しになるけど、どうしてAKBからはこういう奴が出てこないんだろうね?。

 さて結論ですが、本質的な面では前田敦子と渡辺麻友の二人には、能力的にはそこまで決定的な差は無いと筆者は考えます。渡辺麻友の音楽番組の司会の能力にはかなり問題がありますが、前田敦子にだってまともな司会が出来るとは到底思えない。つまり問題は“盛り立ててくれる周りの人脈の差”だと思うんですよね。ただそれにしたって、前田敦子は“単に運が良かった(※一期生だからという)” だけの話で、自分で努力して人脈を作ったわけでもなんでもない。極論しちゃえば<<巫女としての能力の差>>としか言い様が無いので、追いつく事自体が不可能という考え方もあるでしょう。それでももし渡辺麻友が今からでもAKB選抜センターを目指すと言うのなら、恐らくソロの仕事を一人でどれだけがんばってもほとんど無駄だと思う。むしろそこいら中に人脈を張り巡らせて、周りの48プロジェクトメンバー(&芸能界全体)にも貸しを作り続けて、もし仮にメンバー内で選抜総選挙をやったらダントツで勝てる位になる事を目指す方が遥かに勝ち目は多くなるのではないでしょうか。そして「渡辺麻友が選抜センターになるのが当然」という雰囲気を、48プロジェクト内部に完璧に作り上げてしまうべきではないかと。HKTセンターの兒玉遥は常々「初めてAKB選抜に一人で呼ばれて心細かった所へ、指原さんに親しく声をかけて貰った恩は一生忘れない」と言っているわけで、渡辺麻友だって選抜に初めて入ったメンバーに片っ端から親しげに声をかけて飯をおごり続けてその事をブログに載せるという事を機械的に繰り返せば、それだけでも劇的に人脈が広がっていくのは間違いないんだけどね。そもそも兒玉遥なんて今は単なる小娘に過ぎないかもしれないけれど、HKT自体がこれからどれだけ大化けするかも判らない現状で、そのHKTに多大な影響力を持つセンターの兒玉遥を今押さえて置かないでいつ押さえるんだって話です。指原の一人勝ちも当然だとは思いませんか?。またアンリレとの共演だって、本当は渡辺麻友こそがやっておかなくちゃいけなかったんだよ。

 芸能界なんて基本的には人間関係だけで成り立っている世界なわけで、例えば火曜曲SP(121218)に何故コロッケが呼ばれて延々と物まねをしていたのかを疑問に思う方がいるとすれば、その人はAKBに対する理解度がかなり低い方だと思う。コロッケはNHKのゴールデンタイムに「ごきげん歌謡笑劇団」という番組を持っており、この番組には毎回必ずAKBメンバーを呼んでくれています(※ほぼホリプロメンだけだけどね。だからこの回の山内鈴蘭の評価は異常に高かったでしょ?)。つまりこの時火曜曲SPにVIP待遇でコロッケを招いたのは、普段からのお礼とこれからも宜しくという気持ちからだったと考えて間違いないでしょう。これこそが筆者が「火曜曲は究極の接待番組」と言っている証と言えます。閑話休題。渡辺麻友としてもまだ完全に手遅れってわけでもないので、今からでも“まゆゆ軍団”(←何をする集団なのか全く分りませんが(笑))とか“渡辺麻友勉強会”とかを作って、本店支店合わせて何十人か囲い込めばかなり有効なのは間違いありません(渡辺麻友のファンを公言しているメンバーは数多いので、あながち不可能な話では無いと思う)。やっている事は自民党なんかと何ら変わりありませんが(爆)、<<“政治”なんてどこで誰がやっても大して変わらないもの>>なんですよ。AKBは“総選挙”を行う集団なんだから、両者の方法論が似通ってくるのは当然の事です(だからこそ政治のエキスパートである田原総一朗も食い付いて来ているわけだし)。もし渡辺麻友が本当に本気で選抜センターを目指すのならば、AKB外部に「総選挙対策本部」を立ち上げて幹事長を田原総一朗にでもやって貰って(※本当は指原に選対委員長をやって貰いたい所なんだけど、指原は島崎派なんだよね~(泣)。指原ならHKT票の取りまとめ位やってくれそうだったんだけど)、48プロジェクト内のみならず芸能界全体からスタッフを募ってファンを党員(何党なのかな?)として組織化して、地道にどぶ板選挙を行う事が勝利への早道だという事は、<<日本の歴史が証明しています!!>>。・・・まあ無理だとは思うけどね~(爆)

(この文章の内容は、筆者の個人的な見解であり、他の如何なる個人・団体とも一切関係ありません。また文責は全て筆者個人にあります。何卒ご了承ください)

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コメント

新公演が始まってから、渡辺麻友の劇場出演回数が増えたのは少年王さんが指摘する
AKB内部のハイコンテクスト的な価値を高める効果をねらってるのかもしれませんね。

投稿: H.A | 2012.12.27 02:55

渡辺麻友の人脈づくりではとっかかりが必要でしょうね。
でも、二次元同好会はダメでしょう。
ゴッドこと古川愛李とまゆゆがしゃべっているのを想像できない。
他の全員とも一時的な関係で終了、ぎりぎりでしゃわこだけだろうか、でも、しゃわこと仲良くなって人脈的にどうだろう?
まゆゆもプライドが高そうだから、自分からすり寄ってはいかないだろうし。
ま、あとは『評価するのは他人』ってことを思い知らせることくらいなのかな。

投稿: ねぎ男 | 2012.12.27 22:46

まゆゆは百花には声かけていて仲いいんですよね。
難波のAKBカフェにも、まゆゆは壁に書いたサインの横に
「百花をよろしく」と書いています。

まあ一緒に仕事することが少ないですけど・・・
百花は間違いなく、まゆゆ派につきますよ。
今年の政権放送でもまゆゆの応援をしてたくらいだし(笑)

投稿: イオタ | 2012.12.28 01:53

人脈形成力では(少年王さまはお嫌いかもしれませんが)
加藤玲奈が特に一対一の人間関係を形成する能力に長けており注目に値します

ひとつひとつエピソードを紹介することは致しませんが
第4回総選挙上位8人のうち渡辺麻友を除く7人はすでに籠絡しており
(特に大島優子、篠田麻里子からはおそらく松井珠理奈の次に評価されている)
それ以外でも高城亜樹は生誕祭にサプライズで登場してもらうほどの関係で
最近でも梅田彩佳、峯岸みなみといったチームBのキーパーソンを早々と攻略しています

もちろんチーム4のメンバーや後輩の研究生とも良好な人間関係を形成しており
9期では特に島崎遥香、島田晴香の覚えがよく
10期では最年少でありながら幹事として同期会を主宰し
11期12期とも「れなりなすび(川栄李奈)」「姫(田野優花)」など名前つきの関係を築いています
また同じ中学生が多い13期からも、大島涼花、高島祐利奈をはじめとして確実に信頼を得ています

そのほかいわゆる「干され」メンバーに敵を持たないのも特徴で
新チームBで控えに回された大家志津香とは古くからのメル友で
小森美果、野中美郷からは最もかわいい後輩に選ばれています

また姉妹グループについても
SKE木本花音、NMB山本彩、HKT村重杏奈といった同世代の重要人物を着実に押さえています

このように加藤玲奈は48G全体を通じても屈指の外交力を誇っているため
実績、立場、人気が上昇するにつれ48Gにおける人間関係の結節点となることはおそらく必定かと思います

投稿: | 2012.12.28 09:05

追補

それから「禊の儀」について

加藤玲奈は、直観的にこの重要性に気付いているのか
総選挙、じゃんけん大会、プレイボーイ増刊号で繰り返しバンジージャンプに挑戦したいと発言しています

ただ運営としては、デビュー以来2年近く研究生にとどめおいたことを以て、試練としている可能性もあります
(2011年の公演出演回数は6位(164回)で、通算でも高城亜樹、岩佐美咲、前田亜美、島崎遥香、市川美織より多い)

投稿: | 2012.12.28 09:17

あほか

投稿: | 2012.12.29 03:04

加藤玲奈ヲタの人いろんなまとめサイトやブログで
ポジティブコメント書いて売り込み頑張り過ぎだな

ものすごくアンチに叩かれていたし、結果出ないと言われ続けて
いいところを客観的にアピールしようという運動をしているんだと思われますが
やりすぎはうさん臭い。

もう少し加藤玲奈が浸透してからにした方がいいです。ぽっと出の中学生に
いくらアピールされてもまだ目を向けられない人多いです。運営は推す気満々なんでしょ

せっかくルックスもあか抜けてきたんだし、もう少し待ちましょうよ
結果出るといいですね

投稿: | 2012.12.29 06:21

HKT48の村重さんも“ぐいぐい選抜”もそうですよね。
村重さんが非常に賢いと思うのは、押さえるべき人物をきちんと押さえにいっていること、逆の言い方をすれば人数だけ集めようとすればそれは簡単にできるのでしょうけど、押さえるメリットが薄い人物は入れていないことだと思います。

さらに先日のHKT48劇場での指原さん生誕祭で公演中に1回、DMM配信での公演後の指原さんとの2人トークで1回、計2回指原さんに「ぐいぐい選抜をプロデュースしてください。」とお願いしていました。今HKT48のDMMは無料期間でなおかつ指原さんの生誕祭ということでDMMを見に来る人も多い中できっちり宣伝を放り込んでくるあたりちょっと感心しました。

村重さんはぐぐたすの使い方も秀逸だと思います。
500コメント埋まるのも納得です。

投稿: たかとし | 2012.12.29 16:09

渡辺(麻)の問題は、おそらく運営も似たような意識はもっていたのかも。
その証拠としてゆび祭りへの渡り廊下走りたいの出演とアルバム収録曲の
「アボガドじゃね~し」でがっちり指原とくませている。
もし、あの問題が無ければ夏の組閣で指原はHKTとAKBの兼任になって
(双方チームA所属で)いて、トーク&ハイコンテクストに関してはAKB最高峰
(同世代のアイドル全体を見回してもトップクラス)の指原が
渡辺(麻)のバックにつくことになったのでは。
そして指原なら兼任となったHKTもあっと言う間に把握したろうし、各支店&9期以降も
掌握できたろうから(指原の盟友である北原&横山がSKEとNMBに行った)、
「表の渡辺(麻)」と「裏の指原」という両輪で、
AKBを牽引して行く腹づもりではなかったかと。
まあ、今も渡辺(麻)と指原は仲が良さそうだから
(HaKaTa百貨店にも出演したし)基本的な構造的には変わらない気がするけど。
島崎がもしトップにたったなら同じ位置に指原がくるんだろうな(笑)。

でも、最近センター候補にあがってきた渡辺(美)(釣りを観ても自己分析などの能力が高い)も
なにげに指原に近づいているのを観ると、そういう見方って案外当を得ているのかも。

投稿: アキ | 2012.12.30 19:57

私はまゆゆ推しではないので詳しくはありませんが、まゆゆとあっちゃんの違いで気になる点は
やはり容姿に対する気遣いも大きくないでしょうか?
髪型や服装、スタイル維持へのこだわりなどは圧倒的にあっちゃんが優っていると感じます。
この辺は当然、センターとして一番目立つ場所に立ち続けた事が要因なのでしょうが。
かたや二次元。かたや自己磨き。
意識が向かう方向性があまりに違いましたよね。

同性からの支持が多く得られるのは、やはり見かけも重要なのだと思います。
たとえば女性誌にファッションやスタイルのよさを見込まれて取り上げてもらえるのと
そうでないのは情報量としても、後々響いてくるのではないのかなぁと素人目には感じました。

一部に言われる、あっちゃんの武器である?笑顔の「くしゃあつ?」とか、ダンスの時の
腰の動きや腰周りの女性らしさとか(笑)

まゆゆには何か惹きつける武器ってありましたっけ・・・?(まゆゆ推しの方ごめんなさい)

投稿: まさ | 2013.01.06 19:16

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