ゴモラ
こちらもちょっと前なのですが、渋谷のイメージフォーラムで「ゴモラ」を見てきました。
本はちょっとだけ読んだのですが、相当殺伐としているかと思ったら、結構、人間に希望のある作品でした。産廃事業者、金の運び屋のおじさん、お針子のおじさん、マフィアの抗争に巻き込まれて自滅するスカーフェイス気取りの二人組など、暗い世界の中で皆いい味をだしてい輝いている気がしました。殺伐とした世界よりも、そこで生きている普通の人々が結構描かれている気がしました。
結構お薦めですー。
| 固定リンク
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- 誰も知らない基地のこと(2012.04.14)
- ゴモラ(2011.12.28)
- サウダーヂ(2011.12.27)
- グレン・グールド 天才ピアニストの愛と孤独(2011.10.29)
- 惑星ソラリス(2011.07.25)


コメント