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新・私的AKB48論最終シーズンⅡ番外編(その4)

今回のお題は、「多分最後のレス対応④」

<22>
>(矢上久美は)穿った見方をすれば、プリクラ騒動で落ちた人気を回復させたいって事なのでしょうかね。それは極端な気もしますが
。>仲谷に関してはここで外すのは彼女の存在否定に繋がるので、とても出来なかった事でしょう。
>個人的には矢方ちゃんが落ちてしまったのが残念。SKEメンバーの方が多くなるとAKBのアニメじゃなくなってしまうから人数の調整はあったのではないか、と妄想してしまいます

 本文にも書いた通り、今回の選考は完全にガチだったと筆者は考えています。だって河森正治には、腹芸が全然利かなそうじゃないですか(爆)。だからこそ秋元康氏的にも「審査員特別枠」なるものを設定して、落ちちゃまずい奴は片っ端から救済したわけだし。だから矢神久美も仲谷明香も実力で(というか河森正治の御眼鏡に適って)合格し、矢方美紀も実力で(というか河森正治の御眼鏡に適わなくて)落ちたんだと思いますよ。何故言葉にちょっと棘が有るかというと・・・

>日頃、下支え的な役割が多い愛李を、せめて声優選抜には入れてもらいたかったのですが、残念な結果でありました。しかし、秋元さんが「この娘たちを外しちゃマズいでしょ」と審査員特別枠で評価・救済してもらったことを多としたいと思います。(

(続きです)これは「古川愛李が何故落ちたのか」という話と連動するんだけど、今回の選考に対して古川愛李は作戦ミスを犯したと思うんだよね。そもそも河森正治は素人っぽい声が好きで作った声があまり好きではない印象が強い。だからマクロスでも素人同然の二人を主役に抜擢したと考えます。付け加えれば、河森正治は萌えアニメを一切作った事が無いことから、いわゆる“アニメ声”が嫌いな(というか年寄り過ぎて理解出来ない)可能性が高い。でも当時ネットに上がっていたオーディションの映像を見た限りでは、古川愛李は見事に“アニメ声”を作っちゃってたんだよね~(泣)。同じミスを犯したメンバーも、もしかしたら全滅してるんじゃないでしょうか。古川愛理ならば、この辺りの河森正治の作品傾向の分析は出来てなくちゃいけなかったと思うし、河森正治が審査委員長だと判った時点で演技プランを根本的に組み立て直さなきゃいけなかった。だから他のメンバーの落選は実力不足や不可抗力かもしれないけど、古川愛李に限っては完全に“勝てる勝負を取りこぼした”という印象なんだよね。まあ河森正治の作った各作品を見ていなかったというのなら、アニヲタとして浅過ぎなんで色んな意味で論外なんだけどさ(爆)

>選抜から外れて髪を切ってしまう常識人の茉夏っちゃんが、それでも健気に頑張っているのを見ると切ない思いがするのですが

 それが「ハイコンテクスト的に価値が高い」ということなんですよ(笑)。向田茉夏にもようやく“ストーリー”が出来つつあるわけで、駄目キャラ・健気キャラで“キャラ立ち”も得られ、セットリストベスト50ではKⅡでのユニット曲最上位の6位という“実績”も手に入れた。恐らく現時点でのSKEの最先端は向田茉夏です。まあこのチャンスを生かせる気があんまりしないのが、向田茉夏なんだけどね~

>一つ、記事を読んで思ったことが…まゆゆが最後に呼ばれた理由は下の名前の五十音順で名前を呼ばれたためじゃないでしょうか?
>名前順ですよー。苗字ではなく名前のあいうえお順でふよー(゜ー゜夏)
>苗字順でも最後になるけど、すぐにはバレない名前順にしたと推察します。
>9人が呼ばれた順番は、下の名前の五十音順じゃないですかね

 ・・・おっしゃる通りですね。“最後まで名前が呼ばれなかった渡辺は「よかった・・・」と声を震わせ、涙混じりに「もう呼ばれないと思いました・・・安心しました」と胸をなでおろした”という文章を読んで、完全に勘違いしました。しかし下の名前なんて判んねーよ!!。・・・やっぱ3時間で書いた文章は駄目だ~(泣)。直しておきますm(_ _)m

>ダンカンの社長さんが元はナベプロのマネージャーである事や、亜美菜と倉持が日テレのバラエティで競演できた事、ナベプロのAKBメンバーでアニメに興味を持っている人がゼロであった事を考えると、ナベプロ枠を融通してもらったのでは。

 よくご存知ですね。少なくとも最終選考に潜り込む所までは、事務所の力が関係あった可能性も高いんで、あるいはそういうこともあったのかもしれません。

<23>
>つまり、地方アイドルとしての特性をアイドル部が担う、ということです。児童保護の観点から、コミュニティスクールのように、保護者・学校・地域住民の協議会が運営を行うことが前提です。(中略)お金を稼がない公共性に特化したアイドル文化というものができてきて、興行としてのアイドルはプロに限定されてしまう、という流れがあるのでは、と思った次第です。

 普通に部活動を地域ぐるみで支援する、という考え方ですよね。こうした考え方は、その気になれば“今すぐ”でも可能だと思うんですよ。現在けいおんブームでそこら中にバンドが乱立している状況なわけで、非営利で地域との交流を積極的に図るなんてことは、その気になればこの人達になら明日からでも出来る筈です。でも一見して無理そうでしょ?(笑)。一番難しいのは誰が音頭を取って、どう“仕組み”を作って行くのかという問題です。筆者はそこが判っているんで、AKB運営がその仕組み作りを積極的に行って行くべきなのでは、というのが筆者の主張です。

>チームSとK2は今後東京を拠点とし、名古屋ではEと研究生公演が主になるというところ。もしそれをやったらSKEは間違いなく失速すると断言できます。

 現時点でAKBは、チームAとチームKの主力メンバーがほぼ公演を行っていないという意味で、あなたが危惧している状況にかなり前から突入しています。まあAKBも失速はしていないんですが、アイデンティティの危機とか空洞化とか様々な問題が生じていることは間違いありません。でも今更超選抜の皆さんに劇場に毎日出てくれというのも無理な話です。名古屋がチームEとチーム4Ⅱだけでは持ち堪えられないというのなら、SKEも結局はそこまでなんじゃないでしょうか(SやKⅡの公演が一切無くなるわけではないと思うし)。ちなみにAKBは光宗薫という研究生のスターを作り上げる事で研究生公演の価値を吊り上げ、主力メンバーの公演回数不足をカバーするつもりのようです。アプローチとしては悪くないと思うんですがね。

>ダンス部面白そうですね。いきなり大規模なのは難しいと思いますが日テレあたり番組の企画でやってくれませんかね?テリーさんもいることですし「スッキリ」のワンコーナーとかで。

 学校経営よりはこちらの方が遥かに可能性が高そうですね(笑)。テリー伊藤も絶対に好きそうだし。

 おしまい。

(この文章の内容は、筆者の個人的な見解であり、他の如何なる個人・団体とも一切関係ありません。また文責は全て筆者個人にあります。何卒ご了承ください)

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芸能・アイドル」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。人物評:中西里奈をずっと楽しみにしてますよ♪
宮崎美穂が、センター候補の道へ帰ってくることはあるのでしょうか?大声時代のかわいさを思い出すと、現状に涙が出ます…

投稿: okw48 | 2011.12.30 18:44

こんばんは。F8Fです。年末のご多忙の中、小生の愚問・妄言に丁寧なご教示をいただきまして、誠にありがとうございました。次回以降の更新に時間を要されるとのこと、もちろんお待ちします。待たせてください!! 楽しみにしております。追伸:AKB48の皆さんが、見事レコード大賞を受賞されましたね。これでavex社には十分義理を果たしたものと思います。少年王様ご懸念の通り、このままでは本当にSKEは潰されます。早々に運営には「出口戦略」を考えてもらわないと…。

投稿: F8F | 2011.12.30 23:15

いつも楽しく拝見させてもらっています。マジすか学園やAKB紅白・Begginerなどから次世代センターは渡辺麻友&松井珠理菜かと思ったのですが指原がメインになるのでしょうか?最終などではなくこれからもAKB論を執筆してください!!よろしくお願いいたします!!

投稿: myyoshi | 2012.01.02 10:06

私もりなてぃんについての人物評をずっと楽しみにしていたんですが・・・。

ぐぐたすが始まって、秋Pの指原推し発言やチーム・ググタスの一人歩きっぽい噂ででAKBグループのメンたちは浮き足だっていますね。それが秋Pの狙いなのかもしれませんが、それは推測にすぎないので措くとして、ぐぐたすに対する私がフォローしているメンの対応というか、ぐぐたすの使い方は本当におもしろいです。ワロタメンでは、はるごん、あやりんは積極活用派ですが、昔からのファン層向けになっていて、なかなかレス数が200を超えてきません。なっちゃんはきっと様子を見ながら考えているのでしょう、今日500打ち止めを達成しました。この辺りは基礎力の差が現れているのかなと思います。18歳以下メンはまゆゆはたぶん忙しすぎるのでしょう、一度、「やらなきゃ」という発言をブログでして以後、一切手を付けず、らぶたんはおそるおそる、ファンに対するメール代わりとして使っているようです。たぶん私がフォローしていない多くの旧来メンバーがこれらの類型のどれかに入っていると思われます。

ぐぐたすは、メン同士の交流などが分かる、あるいは推測できるというところでファン層にとってたまらない魅力なのでしょうが、私が今一番注目しているのはミルキーことNMBの渡辺美優紀さんです。彼女のぐぐたす活用法で一番驚いたのは、二日にわたって、化粧を落としたあとのすっぴん寝顔で、「おやすみなさい写メ」を公開するという、アイドルとしては反則スレスレと思われる荒技を繰り出してきたことです。これって、松井玲奈や柏木由紀が「疑似恋愛対象」として自己演出を行って人気を博したというのの究極形となっているのではないでしょうか?少年王さんはNMBの中級編で山田奈々を高評価されていましたけど、謹慎を乗り越えてファンサービスに全身全霊を捧げ、センター取りにばく進しているのは渡辺さんに他ならないと思います。山田さんは、アイドルの基本を分かっているだけにたぶん旧来からのアイドル像のしがらみを突き抜けるのは難しいでしょう。NMBは昨年一杯でプロモーション期間が終了し、新年から一気に全国的(?)メディア露出が減りましたが、そしてそういう状況に、基本「危ない人」である(この点、少年王さんの慧眼には恐れ入りました)さやねえなどは、むしろほっとしているでしょうが、そういう状況に対して「どうしよう、困る」となって無策に陥ってしまいがちな山田さんに対し、天性のビッ○である渡辺みるきーさんは、男性ファンの妄想をかき立てるグラビア・写真集を毎日自己制作して送り届けようというのですがら、本当に感心しました。ファン層が彼女のもくろみ通り広がるかどうかはわかりませんが、少なくともロイヤリティーの高い親衛隊的ファン層は確実にゲットできるでしょう。それに準ずる、しかし、もっとおとなしくて他のメンがみんな真似することになった「質問コーナー」を始めたのは、私の見落としがなければ11期研究生の田野ちゃんではないかと思うのですが(この子のダンスは本当にすばらしいキレがあります。ただ、上背がほしいところです)、彼女もミルキーと同じくらい負けず嫌いで貪欲です。私自身は、AKBグループに「たかがアイドル集団」を求めておらず、「プロ歌手・ダンサー養成学校」を求めているので、NMBで言えばさやねえ推し、研究生で言えば岩田華怜推しになるのですが、たぶんAKBグループの中でこれら天性の才能に恵まれた「神の子」たちのすぐ下に位置する、その人たちでさえ十分に才能に恵まれている人たちのグループからこういう示唆に富んだ閃きが生まれてくるというのに、大変興味をそそられています。いつか、これらの、少年王さんが触れられなかったメンバーについても、お考えをお聞かせいただきたかったのですが、ハロヲタのせいで、この件についての更新をおやめになられるとのこと、たいへん残念に思っております。

投稿: りっく | 2012.01.09 04:17

管理人様のご苦労は重々お察ししますが出来れば"前田敦子論"を深く掘り下げた論功をお願いしたいです。

投稿: 希望 | 2012.01.09 20:49

AKB48になぜこんなに熱くなるのか?
南極怪獣さんのように文章構成能力がないのでうまく伝えられないのはご勘弁ください。

1月6日に金スマでAKB48の歴史を振り返るようなことをやっていました。
あれを見た人はまるで「おしん」のような苦労をしてきたグループだと思ったでしょう。
しかし、芸能界には売れない時を経てスターになった人たちなど星の数ほどいますし、何の苦労もせずにスターになったシンデレラガールの方が珍しいと思います。

私はAKB48がブレークした後のここ1~2年のそれほど濃くないファンですが、あれを見て初期の頃から応援してきた人たちが何をモチベーションとして何年も応援し続けてきたのか窺い知ることができたような気がします。

結論から言うと「怒り」ですね。
あらゆる感情の中で怒りが一番パワーがあり、頭の中だけで納まらず行動に移してしまう。
今までAKB48を応援しているとヲタクだの根暗だの蔑まれてきた人たちの感情がCDを出せば全てミリオンという現象に爆発したのだと思います。
特に2010年のレコード大賞でミリオンはAKB48の「Beginner」だけだったにもかかわらずEXILEがとったことでAKB48の彼女たちの悔し涙以上にファンの怒りが2011年に爆発したのだと私は分析しています。

さて、2011年芸能界を席巻したAKB48旋風が、2012年はどうなるかですが、すでにAKB48の一人勝ちで、かろうじてK-POPだけが息をしている状態の中、ファンの怒りのパワーが持続できるかどうか、怒りの矛先をどこに向けるかが勝負の分かれ道だと見ています。
強敵が現れるといいんですが、ライバルのいない横綱一人の大相撲のようになれば衰退も早まるでしょうね。

乃木坂も果たしてライバルになれるのでしょうか?

投稿: なにわfan | 2012.01.14 15:29

なっちゃんが。。
これからって時に。
残念でなりません。

Bもワロタもどうなるんでしょう。

投稿: ひこ | 2012.01.28 05:18

なっちゃんがAKB引退ですよ
目を覚まして驚かれることでしょう
気を落とさないでください

投稿: あい | 2012.01.28 06:14

なっちゃん推しとしては今回の件は残念です、、、。
1期生としてスキャンダルを起こしてきたメンバーを数々みてきたはずなのに。

解雇ではなく辞退というのはAKB運営の温情でしょうね、劇場公演出演回数836回を積み重ねた実績は大きいものでした。
ありがとう、なっちゃん

投稿: MSR | 2012.01.28 09:07

なっちゃんが。。。なっちゃんが。。。
平嶋夏海がいなくなったらAKB48も渡り廊下もどうなるんでしょうか。。。
なっちゃんは影響力ありそうだし。
渡り廊下はこれを機会に解散するんでしょうかね?
作者さんはAKBをこれからも応援していきますか?
あーもうやだ。。。
恋愛禁止ってそんなに大事ですか?
米ちゃんも軽率すぎるよー。泣
まさかこんなことになるなんて昨日の夜の時点では考えていませんでした。。。
平嶋夏海の物語が、こんな形で幕を下ろすなんて、これじゃ黒歴史じゃないですか!
受け入れられません。。。新規だけどなっちゃん大好きなんです。。。
新旧TeamBに。。。特にゆきりんやまゆゆにとって試練になるのかな。
きくぢみたいに戻ってこれる年齢でもないし。
これでよかったのかなあ。。。
すいません考えるままに書いてしまいました。
ちなみに中3女子です。
なっちゃんのことを好きになったきっかけは、南極怪獣通信さんでした。

投稿: | 2012.01.28 10:13

先程コメントしたばかりの中3女子ですが、
今日は渡り廊下のデビューシングル初恋ダッシュの発売日だったんですね。
辛い終わり方ですが、
物語の締めとしてはこれ以上ないくらいの偶然かな

文章力が無くて申し訳ないのですが、感じるところがあったので。

やっぱり米ちゃんもなっちゃんも3期生なのにこんなことしちゃいけなかったのかな。
イエローカードも出ていたみたいですしね・・・。

投稿: | 2012.01.28 11:04

こんにちは、F8Fです。平嶋夏海さん、米沢瑠美さんの2人がAKBの活動辞退された旨が報じられています。ネット情報によると男性と合コンをしている写真が流出したとのこと。多くの人が「活動辞退(=卒業)はやむを得ない」と言われています。しかし私はあえて異議を申し述べたいと思います。確かにこのような場合、「けじめ」はつけるべきです。しかし活動辞退だけが「けじめ」とは思いません。一例を申し上げれば、SKEの鬼頭、内山、斉藤、井口の4人のケースです。トラブルを起こし卒業という選択肢もあった中で、本人たちが「何とかSKEの役に立ちたい」と申し出て、K2から研究生に降格、黙々と各チーム公演のアンダーや研究生公演と下支え仕事にに励んできました。特に昨秋から始まった「ラムネの飲み方」公演のアンダーで活躍している姿に、胸が熱くなったK2ファンも少なくないと思います。AKBでの活動辞退なら、運営から「辞めることばかりがけじめじゃない まずは名古屋で雑巾がけして出直してこい 話はそれからだ」とSKEの研究生として再出発させる方法もあるのではないでしょうか。その上で、将来結成されるあろうチーム4Ⅱにでも、HKT48に再移籍という選択肢もあるのではないかと思います。お二人とも「雌伏の時代のAKB」で頑張ってきた経験がある。このまま「卒業」ではいかにも惜しいし、何よりも今回のことも含めて次世代のメンバーに伝えていく責任があると思います。最後に平嶋、米沢のお二人に、今日の愛李の握手会での合言葉「まただ!まだ終わらんよ!」を贈りたいと思います。妄言多謝。

投稿: F8F | 2012.01.28 11:21

初めてコメントさせて頂きます。
なっちゃんがAKBと渡り廊下を辞退しました。

スレ主さんのコメントを聞かせてください。

あっちゃんやたかみながAKBの表の歴史の代表なら、
なっちゃんはAKBの裏の歴史の代表だと思います。

投稿: 後藤 | 2012.01.28 12:32

男はともかく未成年なのに酒もタバコもやってたんじゃね。
仕方ないね。

投稿: | 2012.01.28 14:57

AKB新聞1月号の河森正治監督の声優オーディションの個別総評がのっています。ご覧になりましたか?
少年王さんの見方にも通じる興味深いものになってます。(古川とか)

また平嶋夏海さんの件、ご心中お察しいたします。残念です。

投稿: やどん | 2012.01.28 18:45

なっちゃんの件を知って,少年王3号さんのことを思い出して飛んできました.
個人的には,米ちゃんにはネットの怖さをもっと考えて欲しかった,という気持ちと,新生AKBを考えている運営には都合がよかったんだろうな,という苦々しい想いとがありますが,これが自分の推しだと思うとあまりそんなこと議論する気にもならず,ただただ心痛いかばかりかとお察し致します.
秋元氏の言う通り,彼らは社会的な道徳を侵したわけではないのですから,別の形で活躍することを祈っております.

投稿: 今回は匿名 | 2012.01.28 19:45

なっちゃんの件、非常に残念ですし、ここを参考にいろいろと勉強させていただいた身としてかける言葉もありません。
どうしてこんなことになってしまったのか、わかりませんが、一つ考えていることがあります。

スタート地点から恵まれていたとは言いがたいAKBキャリアの中、表面的には与えられた
役割を果たしつつも心中では不満があったのではないでしょうか。
学業重視とはいうものの、本人にはもっと光の当たる場所を求めていたとしたら、
経験の差がどんどんと開いていく中、もう取り返せないほどの差を他の一期生との間に感じていたとしたら、
自分にしかできないことをやって行かない限り、人間は自分を保てないものだと思います。
軽率ではあるが、自分にしかできない第二の生活を送るというのはそういうことなのではないかと。

今回のことは彼女しか知らない、「大人」の嫌な部分を見てしまったことへの「報償」のように思えて成りません
なっちゃんの功績は計り知れないほど大きなものがあり、それはここの読者だけでなく多くの人がわかっています。
ですがそれに報いることなく、自分をないがしろにしたまま先へ進んでいくAKBとは、
彼女にとっては一体何だと考えればよかったのか。努力は必ず云々とはいかに残酷な言葉なのか。
でもそれを手放しで褒め称えるのが、今のAKBの「論理」であるわけです。

これから彼女はA級戦犯として長い道を歩んでいくことになってしまうわけですが、
どう考えてもそのような評価には納得しかねる。

駄文を失礼いたしました。またいつか「書きたい!」と思ったことができたときに
こっそりここを更新していただければよいかと存じます。

投稿: tetsu | 2012.01.29 00:22

今回の件、私はそれほどの大事とは思っていませんでした。
テレビに頻繁に出始めたころ、訊かれるままに「恋愛禁止」を言い過ぎたと思います。訊く方もその答えを期待、予想していました。そのためファンやマスコミの中に強く印象づけられてしまい、このルールが一人歩きし、大きくなってしまっているのでしょう。
ただ組織を維持していくためには断固とした処置が必要なときもあります。組織が大きくなればなおさらです。
写真のなっちゃんが楽しそうでよかったなと思うのは歳のせいかな。

投稿: ARD50 | 2012.01.29 11:36

平嶋と米沢の件だけでなく、こういう流出事件でいつも残念に思うのは、
彼女たちの、男を見る目の無さですね。

私自身は、アイドルに彼氏がいようと恋愛してようと、どうでもいいと
思っていますが、アイドルを職業としている以上、絶対にバレないように
する事もまた必要だと思っています。

しかし、実際はアイドルと付き合うという事、がどういう事かわかって
いない男ばかり。

そもそも、自分の彼女がアイドルならば、彼氏本人も含め、親兄弟以外の
異性との2ショット写真は撮らないし、また撮らせない。

例え撮ったとしてもブログなどには絶対にアップしない、友人・知人に
メールしたりもしない。

そういう部分は、メンバー本人達以上に、男の方が気を使うべきでしょう。

そういう意味で、こういう件が発覚すると、メンバー達より、馬鹿男の
思慮の無さにこそ腹が立ちます。

また、こういう時に、何もコメントを出さない、キャプテンの高橋、
仲が良いはずの峯岸には正直がっかりしました。

今回の件で言えば、個人的には菊地のコメントに一番好感を持ちました。

何にしろ、もう決まった事を嘆いても仕方ありません。
×ゲーム2が、なんとか平嶋が浮上するきっかけになってくれれば良いですね。

投稿: たかし | 2012.01.30 15:17

はじめまして、sasashiです。
>何もコメントを出さない、キャプテンの高橋
いえ、高橋みなみはノースリーブスのblogでコメントを載せています

投稿: sasashi | 2012.01.30 16:53

このブログで平嶋夏海を知り、彼女やその他メンバーの個別握手会に参加するまでになりました。

誠に残念でなりません。

なんと言うか…。
心の隙間にうまく入ってこられて自分を見失なったんでしょうか…。
見失っている間は自分で自覚出来ませんからね…

正に恋は盲目。

芸能人として決して褒められた行為ではありませんが、この経験を機にひと回り大人のなっちゃんに成長出来る事を祈りつつ静かに見守って行きたいです。

なっちゃんが好き過ぎて辛い…

投稿: giacomini | 2012.01.30 19:23

昨晩深夜(1月31日に明けて1時過ぎ)にググタスになっちゃんが謝罪の投稿をしましたね。応援してくれたファンに感謝の気持ちを伝えお詫びをするため、2月5日の握手会でAKBの活動の最後とさせて下さい、と運営に申し出たということが書かれてありました。いかにも責任感の強いなっちゃんらしい投稿で、フォロアーの驚きもあってたちどころに500コメは埋まり、しかも、その殆どは好意的なコメントでした。しかし、もうすっかり過去の人扱いのコメントも少なくなく、人気商売の厳しさを感じました。ワロタメンの反応も、まゆゆは沈黙を守っていますが、ちょっぴり涙を流したあとは、重しが取れたように晴れやかなものが多いです。ちょうど部屋っ子の個人アカウントが始まったこともありますし、わさみんはシングル発売、あやりんは映画の公開とそれぞれに重要なイベントが重なっていますから、いつまでも「喪に服して」いるわけにはいかないのでしょうが、それでもワロタリーダーである初期メンの辞退をひとつの時代の転換のようにとらえたいという若い気持ちの高揚を感じます。また、以前からなっちゃん抜きの傾向はありましたが、ワロタメンが、なっちゃん離脱を機に、盛んにメンバー同士の交流を深めているのを見ると、秋元康氏が、平嶋、米沢処分は「イエローカード複数枚の積み重ね」、と説明したことがよく理解できます。素人男性とガードの甘いつきあいをして「リア充」を謳歌していたなっちゃんと遊ぶということは、アイドルとしてリスキーと見なされていたんだということなのでしょう。2ちゃんで、繰り返し「干されに不思議の干されなし」と呟かれているのも、今後のAKBを見るとき、重要な視点になりそうです。

渡り廊下走り隊に輝かしい将来が開けているかどうか、すべてはまゆゆ次第、まゆゆの人気が上がらなければ、共倒れの危険を常にはらんだグループだと思います。そしてそれを一番斜に構えてみているのが菊地あやかなのでしょうが、組織と個人の関係の本質を垣間見られる興味深い観察対象になりそうです。それにしても、ワロタは、菊地解雇、作詞家島田紳助追放、平嶋辞退と荒波に揉まれ続けていて、これでブレークするとすれば、まゆゆに対する子供たちからの人気が最後の頼みの綱になりそうですね。

なっちゃん個人についていえば、組織を離れて、そのタレントとしての将来は、ワロタメン以上に困難を極めるでしょう。しかし、なっちゃん自身、これまでAKBという組織の存在や、自分自身の経験値に安住しすぎていたきらいがあるので、ググタスの多くのコメントにあったように、「後ろを振り返らず」幸せになってほしいものと思います。AKBやワロタに見切りを付ける切っ掛けができてよかったと思えるほどに。なお、これまでのワロタ曲は、結構名曲揃いと思いつつ、なっちゃんの声を聞くのがつらいので、ぜんぶ録音し直して再発売してほしいです。

投稿: りっく | 2012.01.31 18:55

少年王さんこんにちは、読者歴は長いのですが初めてコメントします。
ここなら私と同じくなっちゃん推しの人に多く読んでもらえると思い書かせてもらいました。
長文すいません。

今回の事件は、長年のなっちゃん推しとして、非常に辛い出来事でした。笑顔で歌って踊る彼女の姿にいつも安らぎをもらっていたので、これから彼女の表現場所がほとんどなくなってしまう訳ですから辛いですね。少し冷静になり今回の事件の情報を集め思い巡らすと、「んっ?」という違和感を覚えるんのです。(米ちゃんはよくわからないのでなっちゃんだけで)


■なぜ「うやむや謹慎」可能だったこの件を解雇(表向きは辞任)まで持っていったのか。


二人は、少なくても芸能プロダクションのタレントです、当然金の卵たる彼女達を最大限庇わなければいけないはずなのに、結果から見ると事務所は、解雇を短時間で受け入れてます(仮に、本当に本人が辞任したいと言っても、当面は結論先送りを説得するでしょうから、解雇で間違いないでしょう)。さらに運営サイドからは小出しですが、今回の解雇やむなし説明が垂れ流されてます。その気になれば、謹慎くらいまでの処分に持ってゆく<<情報操作は可能だったはずなのに>>です。

ご存知かと思いますが、AKBの外向けの恋愛に関する設定は「恋愛禁止。但し片思いはOK」です。
そして流出写真で問題は3点の写真ですね。レストランと部屋の写真は(実際は彼であったとしても)友人達と遊んでたら、友人の彼がたまたま来て写真だけ取らせました。まずいので写真だけ撮って帰りましたetc。別の日のバーの写真も友人達と冗談で熱愛発覚写真風に撮って遊びましたetc。このストーリーはもちろん<<超苦しい言い訳>>です。ただ、脇の甘さ、AKBにとってのツーショット写真の経済的価値の無理解を相当言われても、本人が違うと言いきれば解雇事由にはあたらないし、真実なんて結局は証明できないのだから、人気ダメージはあっても運営側のさじ加減でうやむやな闇の中で謹慎扱いにはできたはずです。
何だったら、「片思いでした!つき合ってません。」で押し切ってもいいはずです。もともとその程度のルールです。
また、いきなり秋元さんが言ったイエローカード累積云々の件は今回初めて使ったワードです。守る気があれば外部の誰も知り得ないこの仕組みは公表不要です。

当然、所属事務所は自社の利益の源泉たるタレント(商品)ですから、そういう守るストーリーで処分して解雇はしないでほしいと最後まで交渉したと思います。それを、運営側(ここで言う運営は現場担当ではなく経営サイド)は拒否した事になります。

つまり対処によっては救えたのに敢えてそれをしなかった。という結論にしかなりません。

これはどういうことか?
クエスチョン自体が仮定の想像なので結論もその対でしかないのですが、


<<運営はチームにいる「残念ながら人気が伸び悩んでいる正規メンバー」を解雇したくてたまらない。>>


なのです。
いまのチーム4を除くAKBチームはほぼ芸能事務所所属メンバーです。
2009年に全員事務所移籍は大きなグループの成長の出来事だったが、今現在は所属事務所にとって経済価値を毀損させる降格によるメンバー入れ替えができない<<枷(かせ)>>になってしまっているからなのではないでしょうか?
これは運営(経営者)として売上、利益率の最大化を目指す中で、稼げるメンバーを当然増やしたいわけですからここがネックなのは理解できます。不人気メンバーの席の既得権化はグループの成長阻害要因の面もあると思います。苦肉の策のチーム4もブランド力の差もあり問題解決に至って無い現状からしても。その問題をメンバーや所属事務所各社に知らしめるためのスケープゴートになっちゃんがなってしまったのであれば、悲しいですね。

序列ではなっちゃんは、決して不人気メンバーではありません。なのに不人気メンバー扱い(救わない)の処分を受けました。
これは個人的には理解できないのですが、現場に使いづらいと判断されてたのは間違いないでしょう。
本当のところは窺い知れませんが、俗にいう学校優先のために仕事を断ったり、「やるき花火」の特典映像で「一流アイドルへの道」と称しとんねるずのもじもじくんオマージュの全身タイツ企画でもなっちゃんひとり泣いて着るのをいやがって撮影が遅れたとかの逸話から、ファンには微笑ましい話でも現場ではちょっと手のかかる子、だったのかもしれません。

けれども、レギュラーポジションのないチームで、毎試合毎試合、レギュラーと同じ試合準備をして結局ベンチのままの生活を6年間してきた訳ですよ。たまに助っ人で呼ばれる2軍でホームランを何本も打っても1軍では代打も無いのですよ。10代の女の子がそれを耐えてた訳ですよ<<6年間>>。聖人君子じゃないんだからちょっとくらい遊ぶこともありますよ!!ゆるせないのかなぁ??
もちろんレギュラーの人は例外無く最大限努力してます。ですので恨む対象ではないです。

最後にちょっとだけ毒を・・。
私は、もともとパフォーマーとしてのなっちゃんに魅せられていたので、極端にいえば彼氏がいても結婚してたとしても驚きはしても応援する分には気になりません。たとえば劇団四季のミュージカルで女優さんが恋愛しているのか既婚かどうかなんて観劇するのにそもそも全く気にしないですよね。そういう意味では、<<たかがこんなことで>>辞めさせられるなんて、AKBの興業は疑似恋愛も含めないと成り立っていない証左なのだとあらためて思い知らされました。

勝手な持論ですので、少年王さんコメ欄汚してしまったのであればすいません。

投稿: Yuichi | 2012.02.01 16:59

このコメントの記入日時は、2012年4月26日です。
少年王3号さんの最新の投稿から、4ヶ月が経過しました。

この4ヶ月で、48グループには様々な事が起こりました。
特に、「前田敦子の卒業」、「松井珠理奈と渡辺美優紀のAKB48への移籍」、「東京ドーム公演」は、今後の48グループの行く末を考えさせられるものです。

ぜひ、少年王3号さんの見解をお聞かせ頂ければと思います。

投稿: 最近のAKB | 2012.04.26 21:03

一推しのなっちゃんがいなくなって主サン殉死でしょうか、
心が折れちゃう出来事ですからもうAKBのことなんか考えてく無いですよね
それでもあなたの記事を待っています。

投稿: RAGU | 2012.05.30 21:52

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