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新・私的AKB48論最終シーズンⅡ(その2)

今回のお題は、「AKBメンバーの出演番組エトセトラ」

 えーと、某理由により書き直しが多数発生したため、大幅に順番を入れ替えた結果、こいつが先に来る事なりました(泣)。というわけで皆様、AKB元年を迎えてメンバーの出演番組が激増する中、きちんとメンバーが出演する全番組をフォロー仕切れていますか?。まあ全番組の全話をフォローしろとまで言う気は無いのですが、AKBヲタを自認するならばせめて存在と内容位は一通り知っておきたい所。というわけで、筆者的にお勧めの際物番組(笑)を今回はいくつかご紹介してみたいと思います。

「機動戦士ガンダム第07板倉小隊」(テレビ東京火曜深夜1時30分):いきなりスーパーヘビー級をかまさせていただきましたっ!!。これを読んでいる方で知らない方も多いと思うし、実際に見ている人でも良く判っていない人が多いのではないでしょうか(笑)。この番組はインパルス板倉がチームを組んで、「戦場の絆(※バンダイナムコ製のガンダムを題材としたアーケードゲーム)」で強豪プレイヤーチームと戦って、いつもボロ負けするという内容の番組なんだけど、問題はこの番組に大佐役で出演している上村彩子。彼女はれっきとしたAKB二期生で初代チームKスターティングメンバーであり(研究生崩れなんかとは、わけが違うよ!)、大島優子や秋元才加らと一緒にAKBシアターで踊っていた人です(実は筆者も直接は見たことが無いんだけどね~)。しかし公演活動を始めてからたった2ヵ月半で「声優になりたい」と言ってAKBを辞めてしまった(しかも自ら「AKBを脱退」)、いわば“AKBの黒歴史”(だから本人からは絶対に「元AKBメンバー」を名乗れない人です)。当然AKB絡みのイベントにも一切顔を出さないし、名曲<絆>についても初代Kヲタが「まさか歌詞に上村彩子のことが織り込まれているとは思いもしなかった」と口を揃えるほどの存在。また声優業に関してもこの5年間全く芽が出ておらず、筆者はてっきり活動を停止したもんだとばっかり思ってました(爆)

 でも最近はバクマンに出演(端役ですが)したりとようやく頭角を現してきており、AKB本隊も声優選抜を組んでアニメ業界に殴り込みをかけようかという時期でもあり、何らかの形で両者の運命が交錯するということは十分に考えられる話です。しかも<元>とはいえ、AKB正規メンバー1人の顔をこれだけ長時間眺め続けられる番組も、めったに無いと思うよ(笑)。でもまあ現時点では、「戦場の絆」の腕前を磨いてもらう以外、やってもらうことも特に無いんだけどさ(笑)(←個人的には、上村彩子には今更クイックドローなんて覚えて貰うよりは、タンクで拠点攻撃をやって貰った方が少しはマシな気がするんだけど、どうなんだろ?)。

「Rの法則」(Eテレビ水曜18時55分):皆様も存在自体は知ってると思うんだよね。筆者も存在は知ってたんだけど、内容に全く関心が無かったんで放って置いたんだけど、ある日気まぐれで見てみたら、十秒見ただけで全身から嫌な汗がダラダラ。誰がこんな無茶苦茶なキャスティングしたんだよ!、NHKなら何をしても許されんのかー!!。いやもう、これは凄まじいの一言です。おかげで内容なんて、一つも頭に入ってきません(泣)。判っている方は判っていると思うのですが、一応キャストの紹介をしておきます。

「ナンバー06」前田亜美:これはいいでしょう
「ナンバー20」多田愛佳:これもいいですね
「ナンバー01」野元愛 :問題はここからです。AKBアイドリング解消後、AKBメンバーとアイドリングメンバーがテレビで同じフレームに納まるというケースはほとんど無くて、運営同士には相当大きな確執があると思われるのですが(OGI祭りには協力してくれてましたけどね)、流石はNHK、平気で両者を並べてきましたね(笑)。でもまあ、Rの法則に出演している双方のメンバーは全員AKBアイドリングには直接参加はしていないんで、本人達的にはそんなに気になってないのかもしれませんが。
「ナンバー09」三木にこる:一番問題なのはここ。最初見たときは、何かの間違いだと思ったよ!。元AKB8期生の彼女は、「AKBの黒歴史(←しかし黒歴史が多いねー(笑))」として名高い「全滅8期」の一員(セレクション落ちです)。当然チームB多田愛佳や7期生前田亜美とは共演経験があり、くっきりと明暗を分けた両者です。その三木にこるを多田愛佳と並べて座らせるか~???。なんか本妻と愛人が並んで座ってるような、物凄く気まずい雰囲気なんですけど(泣)。特に多田愛佳は昔から研究生相手には闘志を燃やす方だったし、番組中は三木にこるとは絶対に眼を合わせないんだよね(当然三木にこるも多田愛佳の方を絶対に見ません)。この番組には三木にこるのお母さんもちょいちょい出演していたり(お母さんこそAKBの事をどう思っているんだろ?)、三木にこるのプロフィールの好きな物の所に「K-POP」と書いてあったりと、この辺も筆者的にはかなりきついんだよね。女の子は図太いなあ、と心底思ったりするわけです。筆者にはこの番組、難易度高すぎですけど~(号泣)
「ナンバー13」朱里乃:AKB一期生にして初代チームAスターティングメンバーでもある増山加弥乃の実妹。この辺になると、AKBの二人には認識出来てないかもしれません。でも朱里乃自身は絶対に認識しているはずで、発言がいつもつっかえつっかえで常に巨大なプレッシャーを感じているように見えます(見えてるだけかもしれませんが(笑))。お姉さんに関しては現在消息不明ですが、まあ来年のセットリストベスト100には出てくると思うんで、その時に近況を話してくれることでしょう。
「ナンバー17」飯田麻由:アイドルグループ「なないろファンタジー」の一員。彼女自身はAKBとは無関係な人なんだけど、問題は「なないろファンタジー」所属メンバーの成瀬理沙。成瀬理沙は元AKB4期生で後に初代Kに昇格した人なんだけど、椎間板ヘルニアが悪化したということで卒業しました(卒業直前まで結構元気そうだったんで、運営と何らかの確執があったのではないかという説もあり)。で、一年後に「なないろファンタジー」から復帰したと。セットリストベスト100にももう出て来ないので色々と良く判らない所が多い人なんだけど、少なくとも飯田麻由本人は成瀬理沙とAKBの関係は百も承知の筈であり、色々と思う所はある筈です。とはいえAKBの二人は、飯田麻由をきっと認識出来てないと思うんだけどね~(笑)
「ナンバー15」森崎樹 :天敵アップフロントエージェンシー所属の、元ハロプロエッグ。絶対AKBの二人とは会話してないと思うよ。

 この番組の企画で控え室にカメラを入れた事があったんだけど、アナウンサーが「意外と静かですね」と言ってました。当然だろ!、こんなアウェー感バリバリの中で、何を仲良く談笑しろってんだよ!!。この番組では最近AKBの二人の出演頻度どんどん下がってきている気がするんだけど(気のせいかもしれないけど)、もしかしたらすいえんさーみたいに、どっかで完全撤退するのかもしれません。見ておくなら今のうちかもよ(番組自体は全然面白くないんで、お勧めはしませんが)。

 なんか2本しか紹介してないけど、基本、書きかけの文章なんで(笑)。それでは皆様も素敵なテレビライフ(というか筆者のようなテレビ地獄(泣))をご堪能くださいっ(爆)

(この文章の内容は、筆者の個人的な見解であり、他の如何なる個人・団体とも一切関係ありません。また文責は全て筆者個人にあります。何卒ご了承ください)

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コメント

少年王様おかえりなさい!

震災の影響だったんですね。お疲れ様です、そして無事でなによりです。

また更新されたブログを読むことができて、本当に本当に嬉しいです!!!!!

Rの法則がそんなに内情恐ろしい番組だったとは……!

また訪問させて頂きますね〜(^_^)

更新も無理なさらず少年王様のペースで、いつでもあひるはお待ちしております!

おかえりなさい〜!

投稿: あひる | 2011.11.03 01:28

また少年王様の記事を読むことが出来てとても嬉しく思っています。

ただ、名前の誤字癖が相変わらずなようで(×野本愛→○野元愛)、
ただそんな所もらしくて何だか嬉しく思ってしまう次第です(笑)

あ、上村彩子さんはツイッターのプロフィール上で自身がAKBメンバーだった事を書いてますね。

投稿: MSmask | 2011.11.03 22:47

>ただ、名前の誤字癖が相変わらずなようで(×野本愛→○野元愛)、

 ファンの方には大変申し訳ないとは思っているのですがm(_ _)m
訂正しておきます。

>あ、上村彩子さんはツイッターのプロフィール上で自身がAKBメンバーだった事を書いてますね

 個人的なブログやツイッターだと、そのあたりの情報もオープンに出来るんですね。テレビで言うのは、相当難しそうですが(笑)

投稿: 少年王3号 | 2011.11.14 00:15

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