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新・私的AKB48論5th(その21)

今回のお題は、「AKBのメンバー同士は本当に仲が悪いのか」

 様々なテレビ番組でAKBメンバーが、「女の子同士、本当は仲が悪いんじゃないの~?」と聞かれて、「そんなこと無いです~」と答えているシーンを良く見かけます。…本当だと思いますか?。筆者は、比較的本当のことを言っているんじゃないかと思うんですよね。今回は専用劇場を持つなどAKBと非常に共通点が多いと思われる宝塚歌劇団(以下宝塚)と(ごく浅くですが)比較しながら考えてみたいと思います。

 宝塚の編成を軍隊に例えると、比較的“正規軍”(国家のみに忠誠を誓う普通の軍隊)の考え方に近いのではないでしょうか。宝塚は各組(言わば陸海空軍かな)のトップスターと娘役を頂点とした、ピラミッド状の階級社会を形成しています。またその下には宝塚音楽学校という、士官学校まで持っています(笑)。軍隊には、“階級”や“軍律”を背景としたイジメが付き物であり、宝塚も例外ではありません。そもそも宝塚大辞典には、「星組は特にイジメが激しく~」とか普通に書いてある位ですから、どうにもなりませんよね(笑)。最近のニュースとしては、宝塚音楽学校の生徒が「あの娘かわいいのがムカつく」ということで先輩や同級生達にねたまれて、万引きをでっちあげられた挙句退学に追い込まれ、裁判で宝塚音楽学校側が負けたにも関わらず学校側は彼女の復学を認めないという、まさに学校ぐるみのイジメが事件となりました(まだ未解決です)。逆にこういう事件があることを知っているから、みんなが“AKBにもイジメがあるはず”という目で見るのでしょうね。

 初代チームB発足直前に逃げ出した元メンバー候補は、「AKBは自由の無い“軍隊”のようだった」と言っていましたが、筆者的にはAKBの編成は“正規軍”的では無いと思うんだよね。(日刊では無い方の)月間サイゾーに言わせると、AKBは“アイドル傭兵軍団”ということになるのですが、まだこの方が実体に近いかな。でも傭兵というほどまでは、メンバーのAKBに対する忠誠心は低くないと考えます。筆者がAKBに一番近いと思うのは、“フランス外人部隊”です。当然軍に対して強い忠誠心は持ってはいるんだけど、それはあくまでも自分個人の利益を確保した上でのことであり、自分が生まれた国や自分が所属する他の組織(AKBの場合は自分が所属するプロダクションや将来自分がなるべき夢)への忠誠心は別に持っている、そんな感じです。

 だからAKBは宝塚と比べると、徹底して個人主義なんだよね。むしろAKBで問題になったのはイジメではなくて、他のメンバーに対する無関心だった気がします。特に初代チームAに関しては、「他のメンバーのパフォーマンスが落ちても、誰も何も注意しない」と言われたほどで、その象徴的なメンバーが前田敦子ということになるのでしょう。その点初代チームKは体育会系と言われただけあって、他のチームに比べるとその辺りのフォローはきちんとしていたようですが(だから他チームと比べて卒業生が少なかったんじゃないかな)、それでも宝塚ほど濃密では無いと思うんだよね。もちろんメンバー同士の個人的な好き嫌いによる人間関係の軋轢は、一般社会と同様に<<有って当然のこと>>であり、最近話題になった中では、大島優子と中塚智美がお互いに相手に嫌われていると思い込んでほとんどコミュニケーションを取っていなかったという件でしょうか。A5th初期の頃は、前田敦子も佐藤亜美菜を相当嫌っていましたね。ただ個人主義のAKBの場合、こうした事も他のアイドルグループに比べると少ない方なのかなという印象を筆者は持っています。

http://www.cyzo.com/2010/09/post_5415.html

 上記は日刊サイゾーによる「AKB48・前田敦子の天狗っぷりが止まらない~」という記事なのですが、この中で日刊サイゾーは前田敦子が他のメンバーと思しき人物に携帯で「私がAKB48引っ張っているのに、アンタみたいな人に足を引っ張られると困るんだけど!」と言ったことを、前田敦子を非難するための材料にしています(そもそもこれが事実かどうかも判りませんが)。またコンサートの時に前田敦子が円陣の時に私語を話していた後輩に対して、「静かにしなよ!たかみなが話してるんだよ!!」と言って怒鳴りつけたということですが、これもあまりAKB的な行動ではありませんね。仮にこれらの件が事実だとして、筆者が先に書いた文章との間に違和感を感じませんか?。本来前田敦子は人見知りで他人のすることに関心が無く、組織への帰属意識も非常に希薄な人だったと考えています。それが(言い方に問題は有るかもしれませんが)“組織のために”“他人に干渉する”ということ自体が、天狗になるとか言う以前に、人間的に大きく成長しているということではないでしょうか。恐らくこうした人間的な成長というのは、宝塚のような組織の権威を背景とした集団による幼稚なイジメが横行する場では、なかなか難しいことなのかもしれません。もちろんAKBのような個人主義も、行き過ぎると色々と問題はあるんだけどね。SKEは、両者の中間位のスタンスかなあ。48プロジェクトの構造的な事を考えると、もう少し個人主義に寄せていった方が良いんじゃないかなあという印象を筆者は持っているのですが、果たして。

(この文章の内容は、筆者の個人的な見解であり、他の如何なる個人・団体とも一切関係ありません。また文責は全て筆者個人にあります。何卒ご了承ください)

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芸能・アイドル」カテゴリの記事

コメント

まず細かい突っ込みですが宝塚の正式名称は「宝塚歌劇団」で「少女」は入りません。戦前までは入っていたようですが。

AKBと宝塚の大きな違いは、宝塚をめざす大多数の人材は、宝塚で活躍すること自体を目標にしていて、退団後にどうなりたいという目的意識は希薄だということだと思います。それに対してAKBは、自らを芸能界に出ていくための一つのステップであると位置づけています。
つまり、宝塚が一種の「閉じた世界」であるのに対して、AKBはよくもわるくも「外部に向かって開かれた世界」だといえます。
いじめというものがオープンな環境では起こりにくいものであることを考えれば、AKBの構造そのものがいじめを生まない性質のものだといえるのではないでしょうか。

投稿: PJ | 2010.12.23 19:27

常々感じていたことだったので同感です。"イジメより無関心"ってAKBシステムならではですね。前コメントの方の開放的か閉鎖的かという点もあると思います。

投稿: pyy | 2010.12.23 22:23

宝塚とAKBの性格の違いは組織の成立した時代の違いが大きいのでしょう。
所属プロダクションが分かれているのも、大きな派閥を作りにくくしています。

運営による推し干されがオープンでころころ変わる状態では、人のことを考えている余裕もないと思います。
少年王3号さんが菊地彩香の件で以前書かれていた、AKBで上に上がるには人の足を引っ張るより自分を高めるほうが有効ということです。
ただ現状では自分を高める方向とはまずキャラを立てることになってしまっており、指原の成功がこの方向を加速するでしょう。

前田敦子については私も「人見知り」がキーワードと思います。
人見知りの人間は自分がいわゆる「どや顔」をしているのではないか、あるいは「どや顔」をしていると他人が思っているのではないかということを非常に恐れます。
そのためパフォーマンスをフルに出そうとしない傾向があります。手抜きと思われるほうがましなのです。
以前の省エネダンスはこれが原因だと思います。

記事の内容とずれてしまい、すみません。

投稿: ARD50 | 2010.12.23 23:42

以前追加投稿をしてグダグダになってしまったのに懲りず追加。

題して「おニャン子の影」
劇場こそ満席になったもののCDは売れず、一般人には「アキバヨンジュウハチ」と呼ばれるような時期が続いていた初期メンバーにとって拠りどころは「おニャン子の秋元康」だったはずで、しかし最初から人気があり、一世を風靡した(と親から聞く)おニャン子クラブですら活動期間は2年半でした。
この「2年半」という数字はメンバーに意識されていた可能性があると思うし、卒業、解散という言葉はずっと実感があったとも思います。
それなら得意でない分野を努力するより、将来の目標であった分野を早く延ばしたいと考えたかも。
考えすぎですか。
実際は2年半でデフスターと手を切り、キングに乗り換えて成功したわけですが。

投稿: ARD50 | 2010.12.24 01:10

いつも読ませてもらってます。

前田敦子については、根本的な性格は変わってないんでしょうけど、本当に成長したし大人になったなと思いますね。
たとえば、僕は24時間TVを見に行ったんですけど、VTRに入ると後ろにいるメンバー達がろくに見ないでおしゃべりして遊び始めちゃうんですよ。
前のメンバーが涙流してても後ろは笑ってるみたいな。
遠目から見ても凄く気になったしはっきり言って酷い態度でした。
そんな時、優子も麻里子もいたけどその子達を注意したのは敦子一人だけでした。
くるっと振り返って睨みきかせて(笑)注意!?怒ってる!?姿はカッコよかったし素直に立派だと思いましたよ。
他にも感心する事が多々あったんで、この日は前田敦子を見直した一日でしたね。

長文失礼しました。

投稿: SOW | 2010.12.24 02:44

じゃんけん選抜に''台本''はあったと思いますか?

投稿: | 2010.12.24 03:07

記事の内容自体はなかなか興味深いものだけど、AKBのメンバーが「本当は仲悪いんじゃないの〜?」と番組とかで聞かれるのは、宝塚の事件がどうこうよりもモー娘。やおニャン子の元メンバー達などの女性アイドルが現役当時の裏話をテレビ等で暴露してる影響の方が強いと思うんですけど。

投稿: | 2010.12.24 04:09

初めまして。
過去ログ、コメントも含めて全て読ませて頂きました。
勉強になりました。面白過ぎて、読む合間に家事、という困った状況にはなりましたがf^_^;)

さて、私も宝塚との共通点を考えていたので、今回の記事も興味深く読みました。
最近AKBに入る娘たちは、AKBに入る事が目標で…という事を以前書かれていましたが、AKBが宝塚的になっていくのかなぁ、と感じました。
一方で、宝塚の84期生は、宝塚での夢を叶えかねてからのもう一つの夢を追ったはいだしょうこさんや、自分の可能性を求めて吉本新喜劇に入った仙道花歩さんなど、AKBっぽいなぁ、と思ったり。

長々と失礼しました。
楽しい記事、のんびりと待ってます(^ ^)

投稿: 33歳2児の母 | 2010.12.24 07:25

元メンバー候補の「厳しくて軍隊みたいだった」と言うのは「ちやほやされるかも?」とか、一部に言われる「(男性アイドル等と)知り合う為にアイドルになった」みたいな方が居た…とかですか?

レッスンとかそういう意味なら甘く見すぎていたって事でしょうけどね。

投稿: 海霊 | 2010.12.24 09:49

"自分が、もし、研究生だったら…"
そんな視点で考えてみた。
前田敦子ちゃん、おそらく、成長しているんだろう。 "たかみなが、喋ってるんだよ!"もホントだと思う。しかし…
代々木コンサートでの総勢100名以上の円陣の時、そのたかみなちゃんが真剣な眼差しでの諸注意+気合い入れ…その間中、一心不乱にケータイにいそしむ前田敦子ちゃんの姿が、バッチリ、NHKの映像に抜かれてる。"あ、最後の「オーッ!」だけ参加した"・・・。
僕は、この時、思ったんだ。"もし、自分が、研究生だったら、この人のことをどう見ただろう?"って…。総勢100余名が、あの姿を必ず見てる。 なぜなら、たかみなちゃんの右、隣りの隣りが彼女だから…。見たくなくても視界に入る。
僕は、あの後、きちんと叱ってあげている大人がいたことを願うばかりだよ。"ケータイをやるのが悪いんじゃない。あの場にケータイを持っていくこと自体が問題外なんだ"。間違った情報を後輩や研究生に与える事になるからね…。
そして、この代々木の後、秋元康さんが、高橋みなみに(唐突に)言った…"嫌われる勇気を持ちなさい"。この言葉が、事の重大性をよく表していると思った。
前田敦子ちゃん、本当の意味で成長してほしい人。 間違いなく、AKBのトップランナー・・・各現場現場のADくんが全てを見ていると思う。

投稿: ピーナッツ | 2010.12.25 02:37

>宝塚の正式名称は「宝塚歌劇団」で「少女」は入りません。戦前までは入っていたようですが。

直しておきますm(_ _)m

>いじめというものがオープンな環境では起こりにくいものであることを考えれば、AKBの構造そのものがいじめを生まない性質のものだといえるのではないでしょうか。
>前コメントの方の開放的か閉鎖的かという点もあると思います。

全くおっしゃる通りだと思います。まあ無関心も、それはそれでキツイもんなんでしょうけど(^-^;

>(AKBは)所属プロダクションが分かれているのも、大きな派閥を作りにくくしています(なのでイジメが起こりにくい)。

実はこの点は、全員が同一プロダクションに所属するSKEやNMBでは未解決の問題なんですよね。だからSKEやNMBには、他のアイドルに近いイジメが存在する可能性が有ります。

>他にも感心する事が多々あったんで、この日は前田敦子を見直した一日でしたね。
>(代々木コンサートの舞台裏で)一心不乱にケータイにいそしむ前田敦子ちゃんの姿が、バッチリ、NHKの映像に抜かれてる

今やブログを打つのも仕事の内なんで、前田敦子クラスなら少し位特別扱いでも良いのかもしれませんが(笑)。難しい所です。

>じゃんけん選抜に''台本''はあったと思いますか?

AKBの理念がきちんと判ってくれば、台本なんて有り得ない事が理解できますよ(八百長なら有り得ますが)。

>宝塚の事件がどうこうよりもモー娘。やおニャン子の元メンバー達などの女性アイドルが現役当時の裏話をテレビ等で暴露してる影響の方が強いと思うんですけど。

確かにそうかもしれませんね。

>勉強になりました。面白過ぎて、読む合間に家事、という困った状況にはなりましたがf^_^;)

筆者の文章は理屈っぽくて読み辛いので、女性の方で読んでいる方はほとんどいないと思っていたので、とても嬉しいです。確かにAKBが宝塚に影響を与えていく側面もあるでしょうし、AKBが宝塚化していくということもあるでしょうね。いずれにしても変化は絶対に必要です。組織は硬直化したらおしまいなんで。

>元メンバー候補の「厳しくて軍隊みたいだった」と言うのは「ちやほやされるかも?」とか、一部に言われる「(男性アイドル等と)知り合う為にアイドルになった」みたいな方が居た…とかですか?

具体名を挙げると、大塚亜季のことです。ただ当時のインタビュー記事は削除されたようで発見できませんでした。おっしゃるように、レッスンや礼儀作法が厳しかったという事だったと思います。

投稿: 少年王3号 | 2010.12.25 20:38

>>少年王さん
なるほど。('・ω・`)

投稿: 海霊 | 2010.12.25 22:10

 いつもいつもの素晴らしい考察、多くを教えられながら、本当に楽しみに読ませて頂いております。とくに今回の「AKB=フランス外人部隊」説、卓見だと思います!脱帽いたしました(笑)。
 宝塚との比較で重要なのは、「あがりのモデル」が確立しているか否か、ではないでしょうか。地元ではありませんのでいい加減かもしれませんが、関西圏では「宝塚=ええとこのお嬢さん=望まれるお嫁さん」であると仄聞します。頭角を現すことができずとも、卒業後は所謂エリートの良妻、賢母となって余裕を以て暮らし、その気があれば生徒をとって歌や踊りを教える、みたいな。
 一方でAKBにおいては、卒業したらどうなる?、がまだ明らかではありません。とくに前田敦子さんや大島優子さんのようなスターにはなれなかった人たちをどう処遇するのか。ぼくはSDN48がその答えなのかと思っていたのですが、そう簡単なものではないようですし。戸島花さんの「卒業」を見送ったつらい個人的な経験からすると、AKBとは違う世界で大きく羽ばたいて下さいね、との運営の励ましは空虚な美辞麗句としか聞こえてきません。優勝劣敗が徹底している芸能界では仕方ないよ、といえばそれまでのことと承知してはいますけれども・・。
 で、問題なのは、「突出できなくても、まあなんとかなるでしょ」と思える宝塚に比して、「今はそれなりに楽しいけど、先々、どうなっちゃうんだろ」と考え込まざるを得ない環境に置かれた10代後半の女の子たちが、どういう人間関係を作っていくかです。彼女たちは人一倍自分に自信があって、負けず嫌いだからこそ、AKBにいる。色々面倒だから出世なんかしたくない、という会社員とはプライドも根性も違う。それを考慮すると、彼女たちの「仲良し」というのは、額面通りには受けとめられぬように思うのですけれども・・・。
 

投稿: あきちゃ推し | 2010.12.27 12:11

いつも楽しく拝見してます

質問ですが、以前から同一プロダクション所属による問題については書かれていたと思いますが、複数プロダクション所属による弊害はないのでしょうか?

例えば、出演枠の綱引きとかはないのでしょうか?

これまでの記事から一つの方が弊害多そうだな、とは思いますが…

投稿: じお | 2010.12.28 21:16

>宝塚との比較で重要なのは、「あがりのモデル」が確立しているか否か、ではないでしょうか。地元ではありませんのでいい加減かもしれませんが、関西圏では「宝塚=ええとこのお嬢さん=望まれるお嫁さん」であると仄聞します。

 それが長い歴史を持つ者の強みなのでしょうね。現時点でのAKBには逆立ちしても得られない評価です。でも比較的礼儀作法に厳しく、集団行動が叩き込まれ、不祥事にきちんと対応しているAKBは、今後こうした宝塚に近い評価を得られるようになるのかもしれません。山内鈴蘭あたりがAKBを花嫁修行にして良家に嫁いだりすると、なかなか面白そうですが(笑)

>質問ですが、以前から同一プロダクション所属による問題については書かれていたと思いますが、複数プロダクション所属による弊害はないのでしょうか?

 当然あるでしょうね。筆者は以前(あるかどうかは確実ではありませんが)太田プロ・尾木・ホリプロの三社協定について何回か書きました(興味があったら探してみてください)。もしあるとすれば、活動できるジャンルに制限があるということ自体が巨大な足かせとなります。

投稿: 少年王3号 | 2011.01.15 23:50

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