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新・私的AKB48論5th(その4)

今回のお題は、「君は『満福少女ドラゴネット』を見たか?」

 さて「特撮ヲタ」(と言いつつも最近視聴選択基準がかなり不純になってきているのですが(笑))としての筆者は昨期、どれを見ようかと色々考えたわけですが、まあ「仮面ライダーダブル」は外す理由がありません。皆様もそうですよね?(クイーン&エリザベスも出ているし)。「侍戦隊シンケンジャー」はアイドリングは結構好きなので見るとして、でも次作「天装戦隊ゴセイジャー」はハロプロ系はあんまり関係ないのでパス。「宇宙犬作戦」は面白そうなんで見るとして、「大魔神カノン」はAKBとは完全に無関係なので基本的にパス。そう言えば「ゲゲゲの女房」(←特撮か~??)には、ちょっとだけ藤江れいなが出てたっけ。

 BSの「MM9」は監督樋口真嗣、脚本伊藤和典は特撮ヲタとしては外すわけにはいかない人選なのですが、筆者的にはメインスポンサーが「キングレコード」のだったので、AKBの出演も有り得るかと思ったのですが、これは見事に大はずれ。やっぱ監督から落とさないと駄目なんだよね。「ターミネーター4」のマックジー監督とか、「スタートレック」のJJエイブラムス監督とか、アニメ「真マジンガー」の今川泰宏監督みたいに、ヲタ系の監督なんてAKB(SKE)の公演を生で見せれば<<ひとたまりも無いんだから>>、樋口真嗣監督、庵野秀明監督あたりは、絶対に落としておいた方が良いと思うんだよね。そうすれば今からでも「新世紀エヴァンゲリオン新劇場版Q」にだって、まだ絡むチャンスはあるのではないでしょうか。上手くすればキャンペーンに使ってくれるかもしれないし、もしかしたら宇多田ヒカルからエヴァの主題歌を奪取出来るかも知れないし、ひょっとしたら声優としても使ってもらえるかもしれないし、何より渡辺麻友と北原里英が泣いて喜ぶこと間違い無し(断言)

 とまあいうわけで本題の「満福少女ドラゴネット」なわけですが、これは筆者にとっても相当微妙な位置にある作品でした。内容は「魔法少女ちゅうかなぱいぱい」「有限実行三姉妹シュシュトリアン」あたりから連綿と続く、特撮美少女ヒーローアクション物なわけですが、とりあえずAKBとは何か絡んできそうな気もするんだけど、なんとも言い切れない。まず放送局と時間帯に関して言えば、そもそもドラゴネットが放映される予定だったテレ東日曜9時の枠へ突然「週刊AKB増刊号」が割り込んだかと思うと、続いて(当時渡り廊下がEDを歌っていた)「フェアリーテール」の再放送(笑)が始まってしまい、ドラゴネットはあえなく放送中止になって、結局UHF局に吹っ飛ばされる羽目に。続いてOPを歌う“ジュリアン・ビート・クライシス”ですが、そう言えばしばらく前に今は亡き「メロjpでいこう!」で大堀恵と熱く語り合っていた人だったなあ、と歌を聞いて思い出したりしていました。

 そして主人公の一人、桃瀬美咲については(名前はすっかり忘れていたけど)結構気になっていた人だったことを思い出しました。桃瀬美咲は、今や(いろいろな意味で)伝説となったイベント、「アイドル選手権Push★1」の優勝者と言えば、判る人には判るかな(笑)。このイベントはホリプロ主催のイベントで、16組の異なる事務所に所属するアイドルの卵達が、歌を始めとする様々な隠し芸的なパフォーマンスをして、それに得点を付けて勝った方がトーナメントを勝ち上がり、最終的に優勝者(賞金100万円)を決めるというものでした。で、ホリプロ主催の「Push★1」で、ホリプロ所属の桃瀬美咲が当然のように優勝しちゃったんだけど、これって500%位出来レースっぽいよね???(爆)。そんなわけで筆者的には桃瀬美咲の将来に非常に大きな不安を持っていたわけで(笑)、この後どんな芸能人生を歩んでいくんだろうと、ちょっと気にもなっていたわけです(繰り返しますが、名前も忘れていたわけですが)。ところで、そもそも何故筆者がこのイベントに注目していたかという話なんですが、実はAKBアイドリング!!!(今となっては、これも伝説だねえ~)は、このイベントのために結成されたユニットだったんですよね。だから「チューしようぜ!」はこのイベントが初お披露目だったわけです(そう言えば前回は「大声ダイヤモンド」の初お披露目の話だったっけ)。というか、AKBアイドリング!!!はこの後1回だけイベントを行って、活動凍結となってしまったわけですが(泣)(←一応解散はしていませんけど)。

 とまあ言うわけで、結果的にドラゴネットはAKBと絡みそうでいて、全くかすりもしない<<完全に無関係な作品>>だったわけですが(泣)、まあ桃瀬美咲がどんな人になったのか見ておいても良いかと思って、一応録っていたわけです。…筆者にしては珍しく、見ていて大正解でしたっ!(爆)。ある日いつものように別の事をしながら1.5倍速で速見していると、ゲストにどこかで見たことのある顔をした女の子が。思い出すまでに5秒ほどかかったのですが、よくよく見るとその顔は間違い無く、筆者の初代推しメンの増山加弥乃のもの!。思わず巻き戻して、標準速度で見直してしまいました(爆)。…なるほど、そういう流れだったわけね~。でもかやの出演時間がこんなに長いドラマなんて初めて見たよ。「劇恋」の出演時間は、超短かったもんね~。というわけで筆者的には大満足、久しぶりに良い勘してたなあ、というお話でした(相変わらずドラゴネットは、AKBとは<<完全に無関係な作品>>だったわけですが)。

 ところでその後の桃瀬美咲ですが、現在はドラゴネットと全く同じ系統の特撮美少女ヒーローアクションドラマ「古代少女隊ドグーンV」に主演(まあアクションは出来る人なんで)しているわけですが、こっちは谷澤恵里香、野本愛が共演している、バリバリのアイドリング系列。どこまでいってもAKBアイドリング!!!と縁のある娘だねえ(笑)。しかしメインスポンサーがキングレコードと言う事は、今度こそAKBの出演も有り得るか?(←俺も懲りねえな~(笑))。まあ桃瀬美咲は、この手の特撮物専門の女優さんになっていくのだとすると(今更石原さとみの後継者は難しそうだけど、板野友美とはどっちが格上なんだろ?)、筆者とは結構長い付き合いになっていくのかもしれませんが(笑)。あと本当にどーでもいいことなんだけど、桃瀬美咲に回ってくる役って、どうしていつも敬語で話す役ばっかりなんだろう?とか思っている今日この頃でした(ちゃんちゃん♪)

(この文章の内容は、筆者の個人的な見解であり、他の如何なる個人・団体とも一切関係ありません。また文責は全て筆者個人にあります。何卒ご了承ください)

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コメント

エヴァに絡む隙はありそうですね。
貞本氏が(狙った感もあるものの)イベントで自身が選ぶお気に入り映像作品BEST3の全てにAKBのPVを持ち込んでましたし、AKB好きを公言しヘビーローテーションのPVのメガホンをとった蜷川実花さんが庵野監督の夫人の友人であり、庵野監督自身も(妻である安野モヨコが原作とはいえ)蜷川実花監督作品である「さくらん」にわざわざエキストラ出演したりするぐらいなので直接の交流も少しはあるんじゃないでしょうか。
「Q」公開まで時間はありますし、それまでにそういう経路から何らかの形で庵野氏の目に止まるチャンスもありそうな気がします。

ただ、僕はハードルは低く設定する人間なので(もし僕がAKBメンバーだったら総選挙で少年王さんに絶対投票して貰えませんね(笑))主題歌や声優起用とまでは言えませんが、日テレ絡みのイベント起用や劇中登場人物の着メロが「軽蔑していた愛情」なんてことになればいいなと淡い期待を抱いています(* ̄∇ ̄*)
あんまり深く関わりすぎてエヴァの世界観を壊してしまってもなんですしネ。

投稿: DJRS | 2010.11.09 05:54

>エヴァに絡む隙はありそうですね。

お詳しいですね~( ̄▽ ̄)

>貞本氏が(狙った感もあるものの)イベントで自身が選ぶお気に入り映像作品BEST3の全てにAKBのPV

「軽蔑していた愛情」を1位に選ぶとは、貞元義行氏も相当のAKBヲタですね。ここまで外堀が埋まれば、AKBがエヴァQと絡むまで、あと一歩というところでしょうかね。

投稿: 少年王3号 | 2010.11.13 22:04

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