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新・私的AKB48論4th(その2)

今回のお題は、「AKB&SKEオーディション裏マニュアル(<注>:憶測全開で書いているので、絶対に真に受けないください)」

<注:ここから先は、オーディション合格を目指す方は読まないことをお勧めします>

 とまあ前回のものは、ほとんど一般論です。恐らく何一つ間違ったことは書いて無い気がします。でも中には「そんな当たり前の事は最初から判っているんで、もう少し具体的なことを知りたい」という人もいるかもしれません。でもここから先は本当にあやふやで、判り辛くて、憶測混じりの不安定な内容になっていく上に、正しいということを一切保障して上げられません。読み進める方はそのつもりでいてください。

 まずはオーディション合格メンバーの各期生毎の審査基準について。筆者が思うのは、AKB(含むSKE)のオーディションの審査基準は、現状ではまだブレまくりの状況で、「こういう方向性の娘が必ず受かる」ということは非常に言い難いということです。例えばAKBの場合、4期生の審査基準は筆者的には未だに良く判らず(ということはもう一生判らないね(笑))、5期生に関しては恐らくキャラクター重視、6期生に関しては上背とプロポーション(ただし生き残ったのが2名だけなので確実とは言えませんが)、7期生も恐らくはキャラクターよりは上背とプロポーション、8期生は(AKBにしては超珍しいですが)根性よりも美形度重視、9期生は上背&プロポーション重視が半数と美形度&キャラクター重視が半数といった印象です(恐ろしく大まかな分類ですが)。現在のAKBのトレンドは美形度を重視する方向性ですが、かと言って島田晴香のように明らかにその方向性では無いメンバーも合格(&フィーチャー)しており、それが全てというわけでもありません。やっぱAKBはキャラが立っていてリーダーシップが取れれば、大抵のことはまかり通りそうな気がします(笑)。

 10期生の生き残りに関しては、とにかくみんな背が低い。6~7期生が全員160cm以上あったのは一体何だったんでしょうか。160cmを超えているのが、10名中2名しかいないもんね。エース格の市川美織に至っては、高橋みなみ以下の148cmしかないし(年齢的にももう伸びないんじゃないですかね)。もう一つ筆者が不安なのは、7期生から続いていた、再挑戦組が一人も入っていないこと。藤本沙羅の評価がそこまで低かったのかねえ。筆者的には、経験者は一人位入れておいた方が良いような気がするんだけど。10期生に関しては8期生なみに不安な所もあるのですが、理解度の高い9期生が一緒についているので、なんとかなるのかな。11期生に関して憶測全開で分析すると、今度は10期生とは正反対の、上背とプロポーション重視の選考になるのではないでしょうか。NMBの選考状況(ダンスのエキスパートが揃う可能性があります)によっては、NMBに対抗するためにダンス経験を重視した選考を行う可能性もあります

 SKEに関しては、筆者が一番気になるのはKⅡの結成以降、合格しているメンバーが中学生と18歳以上に二極化している印象を受けることです。本来メインは高校生のはずだと思うんだけど、KⅡの立ち上げ時にはほとんどいなかったし。研究生を見ても高校生は2~3人で、あとは18歳以上と15歳以下。まあ長期スパンで考えれば、SKEの場合オーディションの回数を出来るだけ減らしたい筈なので、将来性を考えて中学生を多く取るという選択は判るんだけど、だったら18歳以上は一体何のために取っているのか良く判らないんだよね。中学生の世話役ということなら、高校生でも問題無さそうだし。今回のSKEの第4期オーディションはチームE立ち上げを前提としているという話なんで、主力となるべき高校生でダンス経験が豊富な方が比較的有利と考えますが、松井珠理奈の例もあるので、こればっかりは何とも言えません。

 あとオーディションの合格に関して筆者独自の、<<憶測全開>>の合格ポイントをあげていくと、まず顔立ちに関しては“離れ眼系”よりも“寄り眼系”の方が絶対有利(まあ例外は幾らでもあるんだけど…)。次に名前は、“○○○子”というように、最後に“子”の付く名前だと出世し易い(AKB総選挙の1~3位とそれ以下のメンバーの名前を見比べてみてください。松井咲子もバーニングに移籍したし出世の可能性大)。家族構成に関しては、末っ子が圧倒的に有利(詳しくは次項で)、という感じですか。あとキャラタイプとしては、ツッコミ型よりは、ボケ型の方が間違い無く有利ですね。しつこいようですが例外は山ほどあるんで(名前に関しては、実はあまり例外は無いんだけど)、真面目に取られると困るのですが(笑)

(この文章の内容は、筆者の個人的な見解であり、他の如何なる個人・団体とも一切関係ありません。また文責は全て筆者個人にあります。何卒ご了承ください)

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コメント

○○子出世論は松井咲子で終わるかと思いきや終わりは絹本桃子でしたね

投稿: | 2010.08.10 14:27

>○○子出世論は松井咲子で終わるかと思いきや終わりは絹本桃子でしたね
そーですねー(;ω;)
でもまだ”彩の呪い”よりは確率的に勝っていると思っているので、佐野友里子、中村麻里子にはぜひともがんばってもらいたいものです(無理かな~)

投稿: 少年王3号 | 2010.08.10 22:50

合格基準については、昔は秋元戸賀崎さんあたりが主導権握っていたけど、最近は電通とか出版社もAKSに出資するようになって、利害関係者が多くなり採用基準が多様化したと聞いたことがありますが…。
一般企業も規模が大きくなれば採用基準も多様化しますしね。

復帰組については、11期に絹本と鈴木紫が戻ってくるとかいう噂もありますが…。

投稿: ちょーぴん | 2010.08.10 23:39

こんにちわ。

SKEの場合は,AKBよりテレビ,地域密着型イベントへの出演頻度が高いため,うまく立ち回れるメンバーを求めたためではないかと思います。年齢差のある理由ですが,最初から年齢の高いメンバーには,レギュラーにはなれない旨納得させるためかなーとか。

あと,V6のようにメンバー内年齢差のあるグループは存在しますし,理由は分かりませんが,なにかメリットがあるのかもしれません。

投稿: つづき | 2010.08.11 06:59

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