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新・私的AKB48論3rd番外編(その5)

今回のお題は、「なっちゃんの今後について Part2」(その1)

 内田眞由美について色々考えていたらすっかり楽しくなってきちゃったんで(笑)、なっちゃんに関しても特技の水泳を生かした、“絶対に選抜に入れる選挙公約”を考えました。ずばり、「もし私が選抜に入れたら、ドーバー海峡横断部を作って、ドーバー海峡を泳いで横断します!!(予算の問題があるなら、もう少し手近な所でも良いけど)」。絶っっ対に、選抜に入れるね!!。これに関しても、間違い無く「ネ申す」か「週刊AKB」が特番を組んでくれるはずなんで、水泳の得意なAKBメンバーを選抜して、なっちゃんが部長になってリーダーシップを取りながら、様々な特訓を行っていくわけです。とりあえずふくよかな体形のメンバー(笑)にとっては、シェイプにも役立つはずなので一石二鳥です。で、クライマックスは2時間の特番でドーバー海峡を、<マジで>泳いで渡るわけですよ。ウッチャンに出来たことが、なっちゃんに出来ない訳が無い!!!。

 でもね、選挙公約というのは、本来そういうものだと思うんですよ。勝てないと思えばどんな物凄いことでも言える訳で、逆にAKBの場合凄いことを言えば言うほど、当選した場合テレビにもいっぱい出られるわけだから、まさに一石二鳥です。テレビ的に出来るかどうか不安なら、先にプロデューサーに相談しておけば良いですし。本当なら選挙演説自体が、どんなテレビ番組を作るのかの企画プレゼンテーション的な意味合いを持っていれば、ファンがどんな番組を見たいのかも同時にリサーチできるわけで、番組制作や視聴率にも貢献できるわけだし、メンバーが選挙に負けた場合でも「自分の人間性が否定された」と考えるのではなくて「公約として掲げた番組企画がぽしゃっただけだ」という考え方が出来ると思うんだよねえ。つまり総選挙で選抜に入れば、自動的に“自分が主演するテレビ特番まで持てちゃう”と考えれば、一石四鳥位の意味を持ってくることでしょう。とにかく現在のAKB総選挙の演説は、自己紹介だけでは勿体無さ過ぎる。せめて“公約”の意味(繰り返しになりますが、選挙に負けたのは自分の人間性を否定されたからではなくて、公約が受け入れて貰えなかったからだという考え方)位は、メンバーに教えてあげないと。(逆に筆者は選挙というものがそういうものだと思っているので、AKB総選挙に熱狂的になれないということもあるのかもしれませんが)

 まあこの辺はすでに手遅れなんで(泣)、また次回がんばってもらうということで。閑話休題。Part1に関しては、なんか選挙の応援になっている文章でも無かったんで(笑)、さらっと綺麗事で流しちゃおうかなと思ったんだけど、そうもいかない様なんでもう少し踏み込んだ話をしてみます。

>なっちゃん干されの原因のひとつは、学業優先のリア充だからだと思いますけど
 AKBのメンバーにも学業を優先しており、成績が優秀なメンバーもいる、ということは対外的なアピールのためにはとても重要だと思います。だから筆者は必ずしも“学業優先”が干されの主要因だとは考えていません。あと修学旅行に関しては、…筆者個人的にはその位は行かせてあげたいと思うんですが、駄目ですかね(泣)。マジすかに3秒写る事が、そこまで重要だとも思えないんで。

>あともう少し痩せないと
 選抜センターを目指すのならおっしゃる通りですが、なっちゃんがテレビに出して貰えない(&選抜に入れない)のは痩せてた頃からずっとなんで(泣)、この点でも干されに関してそこまで極単な因果関係は無いのかなと思っています。まあ第二回総選挙ではなっちゃんはダイエット宣言をしましたし、“気持ちを判り易く形にする”という意味では、大きな意味があるのかもしれませんが。

>B5thを観てここまで干されるのかと思ったほどです。
 このことが選挙演説の際になっちゃんが紹介していた、秋元康氏の「腐らずにやりなさい。一過性の人気にすがるのではなくじっくりやりなさい、進みなさい」という言葉に繋がるわけですね。要は“我慢のし所”ということです。ただなっちゃんには他のメンバーと違って渡り廊下というアピールの場があるので、逆に公演でなっちゃんが推されまくったりすると、他のメンバーから批判される可能性が高いのではないかと。…難しい所です。

>なっちゃんが、ここまで干されてもこれだけ頑張ってこれたっていうのはAKBの奇跡といっても良いと思っています
 チームA立ち上げ時のなっちゃんの序列は20名中恐らく17位前後。なっちゃんよりも序列が高かったメンバーが10名以上卒業した現在でも、公演参加回数最多記録、(ユニットとしては)唯一のオリコンウィークリーチャート1位など、(誰も知らない所で(泣))AKB最強のタイトルホルダーとして君臨してきたのは、やはり流石と言うべきでしょうね。でもまだ、全てが“過去形”というわけではないと思うんですよ。

あまりにも長くなったんで、一旦切ります。

(この文章の内容は、筆者の個人的な見解であり、他の如何なる個人・団体とも一切関係ありません。また文責は全て筆者個人にあります。何卒ご了承ください)

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