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新・私的AKB48論3rd(その19)

今回のお題は、「第二回AKB総選挙に関する、負け犬の遠吠え」

 『終わってからなんとでもいうのが醍醐味』の少年王3号です(笑)(←このフレーズ、すっかり気に入っちゃいました(爆))。さて第二回AKB総選挙についてですが、今回「スルーつもり」というお話をしていたのは、(別に格好つけるつもりも無いのではっきり言っちゃいますが)当てる自信が全く無かったからです。前回の総選挙を詳細に分析したあげくボロクソに外して思ったのは、AKB総選挙の特殊性についてでした。胸を張って言うことでもないのですが、今回の筆者の予想についても、「速報」のレベルではそこまで大きくは外れていないんですよ。それが「中間」「最終」と進むにつれて、どんどん外れ方が酷くなっています。これは2度の中間発表と複数投票制によって、途中の順位を見てから投票先と投票数をコントロールしている人が、非常に多いからだと考えられます。つまり、もし本気で「最終」の結果を当てようと思ったら、そのプロセスはまず「速報」の結果を予想し、それに応じてどのように票の動きが変わるかを分析した上で「中間」の票を予想し、それに応じてどのように票の動きが変わるかを分析した上で「最終」の票を予想するという、3段階のプロセスが必要なわけです。

 例を挙げれば、例えば松井珠理奈の票の動きです。まず速報時の18位は、ほぼ筆者の予想通りです。で、ここから順位がどうなるのか予想するわけですが、筆者ならば現在の松井珠理奈はそこまで大きく名古屋のファンの支持を受けていないと判断して、現状維持かむしろ順位を落とすと予想したでしょうね。さらに中間時の15位を見ても、この出来過ぎの結果を見て名古屋のファンは安心して投票を控えるので、やはり順位を落とす筈という予想をしたでしょう。…つまり最終の10位を当てられる可能性は全く無かったわけです。こうした見方をしていけば、大島優子が前田敦子に勝ったのも、中間の結果が僅差で前田敦子優勢という、これ以外には無いという絶妙の流れだったからだと考えられます。何故かと言うと、もし中間で大島優子が前田敦子を上回っていた場合、前田敦子のファンが危機感を持って前田敦子に大量票を投じたと思われ、基礎ファン数に勝る前田敦子が圧勝した可能性が非常に高いと考えます。また中間の結果が前田敦子大量リードだった場合にも、やはり大島優子のファンの心が折れて、大島優子に大量票を投じるという決断が出来なかった可能性が高いのではないでしょうか。つまり今回の総選挙における大島優子1位は、AKB総選挙のシステム的な特殊性も含めて、本当に不測の事態だったのだと筆者は考えます。

 従って各界の識者が、AKB総選挙1位大島優子を当てられなかったのはむしろ当然のことであり、基礎ファン数が前田敦子(2万2千)に対して大島優子(1万2千)という現状(各々のブログに対する応援コメント数での対比。恐らく実数にかなり近いと考えます)で、大島優子1位を打ったメンズサイゾーは、予想をしたというよりは単なる願望を記しただけであり、とても冷静な分析の結果だとは考えられません。…しかし筆者だけは、この結果を予測する<義務>があったのかもしれません。実は前回の総選挙での筆者の総評の中で、筆者は大島優子惨敗に対しては「これが最後かもしれない選抜センターの座をチームAから奪取する機会を無にするとは、Kヲタは根性が無さ過ぎる」、W松井圧敗に対しては「自分の所のエースに壇上で大恥をかかせるとは、SKEヲタはどうかしているんじゃないの」と書きました。これに対してどこかから反論のレスが返ってくるんじゃないかと思っていたのですが、ついに最後まで1本も返ってきませんでした。このことに対して筆者は、KヲタとSKEヲタは本当に根性の無い人達なのかなと思っていたのですが、今回の結果を見る限りではむしろ筆者の文書にレスを返さなかったのは共感を感じていたせいであり、両者とも今回の選挙に対して相当の決意があったということなのでしょうね。この点に関しても、筆者の予想は“全然駄目”だったわけです。

 しかしアプローチを正反対にすれば、実は今回の総選挙の上位の順位を、完全に当てられる方法はあったんですよ(笑)。それは“プロダクション縦割り方”です。前回の総選挙の結果を所属プロダクション毎にまとめたものを以前記させていただきましたが、今回の結果を11位まで改めて記してみると、

1~2位:太田プロ
3位:バーニング
4位:ホリプロ
5~7位:尾木
8位:渡辺プロ
9位:オフィス48
10~11位:ピタゴラス

見よ、この整然とプロダクションの勢力順に並んだ順位を!!!。八百長だって、ここまで綺麗には並ばないよね(爆)。前回の選挙では8位に佐藤亜美菜が入って若干判り難かったんだけど、今回のものは全くブレの無い、完璧なものです。つまり現在のAKBにおけるプロダクション毎の力関係を正確に読み切れれば、あとはプロダクション内での各個人の順番を考えれば良いだけです。つまり大島優子と前田敦子の順番、渡辺麻友・高橋みなみ・小嶋陽菜の順番、松井珠理奈と松井玲奈の順番を正確に当てられれば(それだけでも、実は相当難しそうですが)、11位までは完璧に当てられます!!!。えっ12位?。これはまた相当難しいですよね。この近辺には各プロダクションの2番手グループである河西智美(ホリプロ)、高城亜紀(渡辺プロ)、峯岸みなみ(尾木)、小野恵玲奈&北原里英(太田)、秋元才加(48)とこれまた綺麗に並んでおり、ここから上位一名を選ぶための決定的な根拠はなかなか見出せそうにありません。まあその辺は皆様の好みの問題ということで(笑)

 あとは2つ3つ感想など。まず大島優子1位については、秋元康氏的には「してやったり」というところでしょうね。ここで前田敦子が連続1位を獲ってしまうと、「どうせ何回やっても順番は変わらないんだ」という気持ちに(ファンもメンバーも)なってしまって、確実に順番が入れ替わりそうだという雰囲気にでもならない限り次の総選挙を行うのは困難だったと思います。しかし今回大島優子が1位を獲った事で、(ファンやメンバーの)がんばりが形になることがある程度証明されたので、今後も総選挙は毎年行われる可能性が高くなったのではないでしょうか。また秋元康氏的には、出来るだけ過去の序列がバラバラに崩れる方向で順位が変動して欲しいと考えていた筈ですが、この点ではそこまで思った通りにはならなかった気がします。せいぜいアンダーガールズに研究生3名、KⅡ1名が入った事位で(あとは大矢真那かな?)、それほどのサプライズは無かったと思います。逆に秋元康氏的に、「こうなったらやばい」と思っていたのは恐らく2点で、一つ目は高橋みなみのメディア選抜落選、二つ目が松井珠理奈の選抜落選だったと思うのですが、この点では全く問題無かったので、全体としてはまずまず思い通りに行った感触なのではないでしょうか。

 最後に一つ、AKB総選挙に対する一人一票制について。正直に言って、なぜ「一人一票制」が必要だと言っている人がいるのか、筆者には良く判りません。国政選挙が一人一票だから、AKB総選挙も一人一票にするべきだという論拠なのかな。現行のAKB総選挙の方法で判るのは、一人のメンバーが「幾ら金を稼げるアイドルであるか」であり、一人一票制で判るのは「ファンが実数として何人いるのか」ということなのですが、ファンの実数が判る事がそんなに重要なことなのでしょうか。AKBは当然のことながら営利団体であり、仮に全く金も使わないファンが何十億人いたしても、AKB(及びメンバー)にはほとんど意味がありません。意味があるのは、あくまでも「CDが何枚売れたか」とか「どれだけの利益が上がったか」という実利の部分になります。もう一つの考え方として、AKB特有の「根性論」があります。つまり「メンバーはこれだけ根性を見せてくれているけど、ファンの皆さんはどれだけの根性を見せてくれるの?」という考え方です。多分この部分はAKBの根源的な哲学だと思うので、AKBが存続する限り変わることは無いと思うんだよね。つまり(きつい言い方ですが)「僕はAKBのためにお金をあんまり使いたくないけど、お金をいっぱい使っている人がデカイ顔するのはムカつくので、お金を使わない人が有利になるようにして」という弱者エゴを振りかざすのは、AKBに対する理解度が非常に低い証拠だと思うんだよね。別にCDを一枚しか買わないファンが卑下する必要は無いと思うのですが(一枚買って貰えるだけでもありがたいことです)、複数枚買うファンを引きずり落とそうとするのは明らかに間違っていると考えます。

 AKBは稼いだ金の使い方も、筆者の観点では非常に誠実だと思います。例えばシングルCDに関しても値段(1600円)が一切変わっていないにも関わらず、例えば「ロマンス、イラネ」の場合は公演で使われていた有り物の曲に2曲に、PVが一本とそのメイキングが収録されているのみ。しかし最新の「ポニーテールとシュシュ」の場合は(A,Bの2バージョン合わせて)新しく作った新曲4曲に、PVが四本収録されています。…どう考えても、現在のCDの方が3~4倍以上の経費と手間がかかっていると思いませんか?。つまりAKBは、稼いだ金をかなり忠実にファンに還元していると考えられます。従って仮に総選挙を一人一票制にした結果、CDの売り上げが三分の一に減るとすれば、そうやって利益が減った分だけCDのクオリティも当然下がると思われ、例えば1枚のCDに新曲2曲にPV2本とかになるわけで、当然序列が下のメンバーはPVに参加することが出来なくなると考えられます(出られても一瞬とか)。恐らく一人一票制を声高に叫んでいる人達は、自分が推している序列が低いメンバーの救済のためにやっていると思うのですが、肝心のPVの本数が減ってしまっては序列が上がる以前に、PVに参加する機会すら失われてしまいます。本当にそれで良いんですかね?。…まあ日本の経済自体が、弱者救済のお題目でデフレスパイラルから全く抜け出せない状況なんで、どっちを見ても状況は変わらないのかなと、陰鬱な気持ちになるだけなんですが。

 とまあいうことでストックも完全に尽きましたので、とりあえず今回はここまでにさせていただきます。次回はチームAの新公演が始まる頃に再開出来れば良いなあと思います(笑)。それではみさなま、良いAKBライフをお過ごしください。

(この文章の内容は、筆者の個人的な見解であり、他の如何なる個人・団体とも一切関係ありません。また文責は全て筆者個人にあります。何卒ご了承ください)

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芸能・アイドル」カテゴリの記事

コメント

<名無しさんのレスは倉持明日香関連のものと思われますので、番外編その7へ移しました。ご了承ください>

投稿: 少年王3号 | 2010.06.20 07:20

1票すら投じていない私がこのエントリにコメントを書くのは相応しくないかも知れませんが…と言う前置きは置いておいて。

個人的な趣味で「智美さん>友美さん」である私には嬉しい誤算…もとい、まさに棚からボタモチだった訳ですけれども…ちょっと愚問を。
なんで「神の7人」なんですか?
メディア選抜って言い訳maybeも~12位でしたよね?
大分初期(「桜の花びらたち」から='06 2/1~?)から見ているのに円卓の騎士じゃありませんが「神の12人」では無いんですか?って愚問を持ってしまいました。('・ω・`)
8~12位はあまり出られない「メディア選抜」なんでしたっけ?
先日の全種類でも思ったんですけど、公演か何かから生まれた言葉ですか?→「神の7人」
※前回も今回も順位は違えど上位7名なので、今回の選挙後ならそのまま「そういう意味」なんでしょうけど。

投稿: 海霊 | 2010.06.20 11:42

気持ちいい文章ですねー
お金を使うファンが
誰にどれだけついてるかを
運営側が知りたいんでしょうし
1人1票は論外ですね
また再開されるのを
楽しみにしてます!

投稿: じゃがりこ | 2010.06.20 13:05

いつも楽しく読ませて頂きました。しばらく休載されるとの事ですが、再開されるのを楽しみにお待ちしております。

投稿: フール | 2010.06.20 15:08

私も「一人一票制」には、賛成していない派ですね。
よく、秋元康に騙されてるとか、踊らされてるとか批判する人いますけど、ファンはそんなに馬鹿じゃないです。

ファンはすべて理解した上で、自分から踊ってると思っています。
正直それをファンでも無い人にとやかく言われたくないですね。

ただ、一つだけ言うとすれば、最近の「週刊AKB」のDVDの売り方と価格ですね。
さすがに、少しやりすぎ感が否めないです

投稿: たかし | 2010.06.20 20:23

お疲れさまでした。
またの再開を楽しみにしております。
関係ない話ですが、多分他のいろんなジャンルでもこうした鋭い切り口で語れる方でしょうから、
他テーマでも読ませていただきたいと密かに思っております笑

投稿: つづき | 2010.06.21 02:10

楽しく読まさせていただきました。
某コミュニティサイトでの大島優子ファンの選挙活動が目立ちました。
それが選挙結果に繋がったのかどうかはわかりませんが、そのようなファンを沢山持っているという事はすごい財産ですね。

チームAの新公演まで、楽しみに待っております。

有難うございました。

投稿: 蕎麦屋のカレーライス | 2010.06.21 02:33

毎回、鋭い切り口、為になります。

少年王3号様の人となりが、凄い気になる部分ですよ。

秋さんも、こんなに凄い切り口で分析されてるのを、知ったら、涙を流すかと思います。

私が知る限り、日本一の経済評論家ですよ。
あえて、贈りますheart01
あんた、馬鹿だよ。
少年王3号様は。

是非、国会議員になされ、この国を変えて頂きたいと真面目に思いますよ。
少年王様みたいな方が、世の中を変えるんだな!と、感じました。

投稿: さいどあうと | 2010.06.21 03:25

確かに今回の総選挙で大島が1位になったのは秋P的にプラスかもしれないですね。
前回との大きな違いはなんと言ってもメディアの態度ですよね。

テレビの報道番組でもたくさんとりあげていましたが、分かりやすいのは
スポーツ新聞です。前回の選挙では各社もだいたい30~50平方センチメートルぐらいの
記事でしたが、今回はどの新聞も一面です。

インターネットメディアの増えてきた時代に生まれたAKBでも詳しく知らない者にとっては
アナログ的な影響が非常に大きいのです。

そこで今回のメディアのうまいネタになったのが大島の逆転Vということになります。
秋Pは大島の1位に安心しているのではないのでしょうか?もし前田1位だとしたら
コメンテーターのバッシングに注目されてしまう、というのとファンにうるさいほど
言っている祭りのように楽しんでほしいというのを実現できなかったでしょうし。
逆にこのおかげで来年前田が1位になってもまたエース復活としてメディアに取り上げて
もらえます。

また、前田が2位になったことでデメリットも必ずあると思います。前田敦子という
一見ふつうの女の子がセンターにたつことにより全国の女子があこがれ注目する。
また、制服という衣装をつける独特の雰囲気や秩序を守ってきたこともあります。
AKBファンになりかけている女子高生は現在大量におり、あっちゃんのほがよかった
という声がきこえてくるのです。

まあAKBの大きな飛躍なら大島1位、AKBの長い歴史を作るなら前田1位がよかった
ということに(超ザックリですが)なりますかね。
まあ、これから長い目で見ていくことにしてみます。

投稿: あきめすでる | 2010.06.21 23:58

神の7人はTBSがコンプリートとかいう番組でAKB正式メンバー48名のキス顔写真を集めろという企画で
言及していたのが初見だとおもいますよ。

今回も結局ゆきりんはこじはるに届かなかったように上位7人は変わりませんでしたし神の7人という言葉は
これからも使われるでしょうね。


投票に関してはスタッフがメディアにぽろぽろ誰々に一人が何票入れたみたいな話がもらしている現状なら
運営として公式に各メンバーごとに同一携帯から投票された最多票数を発表してみても良いのではと
思いますね

去年も事実か否かは別にしてあみなに860票、米ちゃんに400票とかぽろぽろ漏れてましたから。

投稿: たぬたぬ | 2010.06.22 14:00

以前コメントで総選挙について語らないのは卑怯だ!と書いたものです。
てかめっちゃいさぎのよさに感心しました。

実際僕も選挙、大ハズレでした。速報前は優子は順位落とすかもって思ってたし。

てか松井Jの順位を見て 僕はなんか熱が冷めました。
なんか絶対フェアじゃない力が働いたんじゃないかなって思います。
あくまで憶測ですが、選挙に冷めた人は何人もいるはず。

投稿: のげいら | 2010.06.23 02:23

>>たぬたぬさん
有難うございます。
やはり全種類からですか、あの番組スタッフさんは「何か感じるもの」があったんですかね。('・ω・`)
結果的とはいえ、現実的に『神の7人』になっていますし。
…変な邪推してしまうのは先日からのあの流れの所為でしょうか。

>>のげいらさん
「投票せず、流れを楽しむ私に隙は無(ry」…いえ、冗談です。

「あって」も「無くて」も『(後悔せず)楽しめる範囲で関わる』のが、正しい(後悔しない)アイドルファンですよ。(`・ω・')
気になるなら投票すべきでは無いです、後悔しても仕方ないですからね。
推しメンが40位以内に入っていたらおめでとう、入っていなければ多分…次が…つ…次…ある…と(ry ('・ω・`)

投稿: 海霊 | 2010.06.23 11:24

こんにちわσω`*
いきなりごめんなさい(´;ω;`)
私わ名古屋に住む16才です。
次のSKEのオーディションを受けたいと思ってるんですが、受かるポイントなどあるのでしょうか?
ちなみに歌わ得意ですがダンスわ1年ぐらいしか経験ありません。

投稿: まい | 2010.06.23 22:25

まいさん
受かるポイントは分かりませんが
男と撮ったプリクラ記憶が有るなら
回収しといた方が良いと思いますよ
変な時に出てくると解雇されちゃいますよ

投稿: アドリブ★王子 | 2010.06.23 22:55

初めまして。いつも楽しくコラム(?)を読ませてもらってます。僕はAKBINGO!を観てるだけのファンです。AKBINGO!のオープニング(?)に使われている画像のメンバーの数は21より少ないことに気づきました。

投稿: 金太 | 2010.06.24 19:46

神の7人というのは、上位7名でAKB総投票数の8割を占めていることからそう呼ばれることになったらしいです
言い訳~川あたりには言われてましたヨ

投稿: ピルピル | 2010.06.28 11:14

>>ピルピルさん
なるほど、理由は納得しました。
レギュラーのTV番組で公言されたのは先日の全種類が初でいいんですよね?
他では聞いたこと無かったので。('・ω・`)
なにはともあれ有難うございます。

しかしレギュラーが(内1本は七月限定とは言え)2本増えるとなんか嬉しい悲鳴が聞こ(ry

投稿: 海霊 | 2010.06.29 10:51

海霊さん、あなたのブログではありませんよ

投稿: も | 2010.06.29 21:14

回答者に感謝しただけですが?
疑問に思ったことを質問し、答えてくれた方に感謝する…ごく普通の事と言うか当然な事しかしていません。
質問は他の方もしていますし、謎のコメントをされる様な事はしていませんよ?
「感謝するな」とか「質問するな」とか理不尽な事を言いたいなら、理由を明記しないと意味不明です。
それこそ貴方のブログでは…となってしまうのでは?

投稿: 海霊 | 2010.06.30 10:17

かなり前から愛読していたのですが、初めてコメントします。
あなたの記事は、このページの総選挙順位のカラクリなど読んでいてハッとするものが多く、また論理性にも富んでおり、その質の高さに感心させられている次第です。

さて、初めにこの場をお借りして私の稚拙な考えを述べさせて頂くことをお許し願うと共に、もし宜しければそれに対して何かご教示下されば幸いです。

タイムリーな話題ですが、小野恵令奈のAKB48卒業についてです。
小野はチームKの主力メンバーとして今まで長い間グループに貢献して来ました。一時は同じチームKの大島優子に勝るとも劣らない程の人気を集めていた時期もあったと思います。
総選挙では第1回が11位、第2回が15位と選抜入りを果たし、シングルでもほぼ毎回選抜メンバーでした。冠番組にもコンスタントに出演し、世代では渡辺麻友に次ぐ2番手として将来的にも期待されていたメンバーでした。
その小野が何故唐突に卒業を発表したのか。解雇されたメンバーの菊地や石黒のように明らかなスキャンダルもなく、佐伯や成瀬のような怪我でもなく、それと言った理由が見つからないのが現状です。人気メンバーの自主的な卒業は大島麻衣以来でしょうか。ただ大島の場合はAKBの人気が本格的に高まってくる前であり、個人的には卒業のタイミングが早かったと思いました。しかし今は人気絶頂と言っても良い程世間での知名度も高まり、上位メンバーなら単独でバラエティに出演するなど、メディアの取り上げ方も以前では信じられない状況です。
小野も人気メンバーですから、これからもそういった機会は十分にあったはずですし、今の、AKBに所属しているだけで自分の価値を高めるチャンスがごろごろ転がって来うる状況で何故卒業するのか、それが分かりません。たらればの話になりますが、もし当分はグループの人気に乗っかり、あと数年後に卒業していれば、モーニング娘出身タレントのように、グループを脱退してからも一定期間芸能活動が出来る状況というのも考えられました。一部報道では映画「さんかく」への出演を機に自分の考えの甘さや実力の無さに気付き、一度自分を見直すため、という事が理由とも言われていますが、マジすか学園に出演した多数のメンバーも演技力には課題があり、また、客観的に小野の実力が欠けているという判断はおそらくファンから見ても出来ないでしょう。
2chなどの匿名掲示板ではショッキングな卒業理由を推測するユーザーもいますが、いささか信憑性に欠け、自分の中でも混乱しています。
以上、長々となってしまいましたが、とにかく総論としては、小野の卒業に関して何らかの理由があるはずと考えていますが、それらしきものが見つかりません。
そこで、今までもさまざまな鋭い予想を含んだ記事を執筆なさってきたあなたにその理由をぜひお考え頂きたいと思います。勝手ながら、宜しければお願い致します。

投稿: OMEGA | 2010.07.12 07:12

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