« 新・私的AKB48論3rd番外編(その1) | トップページ | 新・私的AKB48論3rd(その3) »

新・私的AKB48論3rd(その2)<改訂版>

今回のお題は、「誰にとってもどうでもいい、AKBに対する素朴な疑問シリーズ第一弾 『週刊AKBのAKB水泳大会において、なぜ北原里英は泣いて謝る羽目に陥ったのか?』」(一応「週刊AKB DVDvol.6」発売記念ということで(笑))

 「そんなの、北原里英の泳ぎが遅かったせいで、紅組がボロ負けしたせいじゃねえの?」と皆様は思われるかもしれません。確かに8割方はその通りなんですが(笑)、筆者的にはもう少しあやがあると思うんですよね。まあしばらくお付き合いください。

 今回のAKB水泳大会では、組み分けが非常に特殊だった印象があります。単純に盛り上げたいと思うのならば、例えば“新生A+SKE VS 新生K+新生B”のような組み合わせにすれば、お客さん的には大喜びだったと思われます。それを敢えてああしたチーム関係無しの組み合わせにしたのは、戦力を拮抗させて勝負自体に興味を持てるようにしたかったからではないでしょうか。恐らく最初にそれぞれの対戦カードの組み合わせを決めておいて、その両者を紅白に振り分けて行ったんじゃないですかね。「だとすると、なぜメドレーリレーの北原里英はあんなに泳ぎが遅かったの?」と思われるでしょう。問題はそこです!!

 DVDを見直してもらうと判るのですが、北原里英が泣いて謝った直後、高橋みなみが「泳いでくれてありがとう」と言っています。そう、つまり北原里英は代役だったわけです。本来リレーの平泳ぎの泳者は他にいて、その人物が土壇場で泳ぐことが出来なくなったため、紅組の中で誰が泳ぐか話し合いをした結果、残り全員がしらんぷりをしたので、「じゃあ私が」ということで北原里英が手を挙げたわけです。だから北原里英が泣いて謝っている最中、紅組の他のメンバーは、物凄く居心地が悪そうでしょ?。だから筆者的には、北原里英が遅かったことに対して、あまり印象が悪くないんですよね。負ければ戦犯になる事が確定的な状況で、敢えて泳者に立候補した北原里英の勇気は、やはり評価してあげなければいけないんだと思います。

 さてここからが本論です。本来の平泳ぎの泳者でありながら土壇場で出場ができなくなったのは、一体誰なのでしょうか??。…筆者の眼から見ると、該当するメンバーは一人しかいません。平嶋夏海ですね(なっちゃんは白組なので紅組での出場は無理なのでは、というご意見をいただきました。が、実際には出場していないのでテロップでは適当に紅白を割り振っただけだという暴論(泣)に基づいて、今回はこれで通させていただきます!)。なっちゃんは小学校時代、近隣3校が集まって行われた水泳大会において、平泳ぎで一位になったほど実力の持ち主。「走るのは遅いけど、泳ぎだったら負けない」と言うほどの、AKBきっての平泳ぎのエキスパートです。ではAKB水泳大会の当日、なっちゃんは一体どこへ行ってしまったのでしょうか?。…もう皆様お解かりですよね(笑)。なっちゃんはその日、突然の「渡り廊下~」の別番組の収録で、番組冒頭に帰っちゃったんだよね~(泣)。「がんばれ~」とか言っていましたが、本人も相当無念だったんじゃないですかね(ちなみに前田亜美が務めたメドレーリレー背泳ぎの本当の泳者は、秋元才加だったんじゃないですかね。先に帰る時に、相当無念そうな表情だったし。…平泳ぎの可能性もあるって?)。

 果たして次のAKB水泳大会があるのか、あるとしてもその時なっちゃんがAKBに在籍しているのかが判らないので、なっちゃんの平泳ぎの真の実力は最後まで判らないままなのかもしれません。でもまあファン的にあれこれ想像してみるのは、有りなんじゃないでしょうか(笑)。仮になっちゃんがリレーの平泳ぎに出場していたとすれば、圧倒的な実力で紅組に勝利をもたらした、…と言いたい所なんですが白組の近野莉菜も、見た感じ相当早かったよねえ。プロフィールを見る限りではバスケットの経験しか無さそうなんだけど、本質的に運動神経が良いんだろうなあ。でもまあ倉持明日香が背泳ぎで作ってくれたアドバンテージがかなりあったので、恐らく逃げ切れたんじゃないかな、という気はします。というわけで、やっぱり紅組の勝ちだったということで(笑)

 信憑性?。色々ご意見をいただいてなんかあんまり自信がなくなってきたんですけど(泣)、まあ半々くらいかなあ。

(この文章の内容は、筆者の個人的な見解であり、他の如何なる個人・団体とも一切関係ありません。また文責は全て筆者個人にあります。何卒ご了承ください)

|

« 新・私的AKB48論3rd番外編(その1) | トップページ | 新・私的AKB48論3rd(その3) »

芸能・アイドル」カテゴリの記事

コメント

私も全く同じように思っていました。


彼女の泳力を考えると、純粋な水泳競技に2種目出すのは、ムチャぶりを越えて、もはや虐めに近いような気がします。学級委員がイヤな役目を引き受ける感じで、マジメなきたりえが誰かの代役を務めたというのはありえるかも?と思っていました。


誰の代わりかという点での見解は異なりました。


私は宮澤佐江の代わりと考えていました。ビキニのボトムにジーンズを重ねていましたので、女の子の日だった…と推測。本来いろいろ出るはずだったのではないかという単純な発想ですが。


ただ「泳いでくれてありがとう みんなありがとう言おう」と言っているので、逆に佐江はないですね。もし佐江だとすると、自分の代役で苦労させたメンバーに対しては、ちょっと客観的すぎる発言のように思います。


長文失礼いたしました。

投稿: まこと | 2010.05.24 10:28

先のコメントを一部訂正させてください。


録画したのを見返してみました。

で、気づいたのですが、秋元才加もジーンズを重ねていたので、私の考えは根拠薄弱ですね。ツインタワーで揃えただけかもしれません。


ついでに、放送3回分見返したのですが、きたりえをこっそり持ち上げている感もありますね。ワイプで2曲 、さらに番外編。ワイプに注目せよ的なナレーションは、競技でマイナスを引いたきたりえに対する援護射撃? そこまで言っては穿ちすぎでしょうか。

投稿: まこと | 2010.05.24 15:09

こんにちわ
どうでもいいなぁと思いつつ、録画してあった番組見直しちゃいました!
するとワロタは、たかみな(紅組)側は、らぶたん、はるごんで
麻里子様(白組)側が、まゆゆ、あやりん、なっちゃんなので
たかみな(紅組)側の本来の泳者は、部活3個掛け持ち伝説を持つはるごんではっ?と感じました!
はるごんなら、十戒のように水が割れるほど泳ぎそうな気がします!
まぁ、どうでもいいんですけど(笑)

投稿: あき | 2010.05.24 18:02

いつも興味深い記事をありがとうございます。毎日楽しませてもらってます。

きたりえはちょっともったいないですよね。
彼女の魅力である真面目さやメンバー思いなところがなかなかテレビを通して伝わってない気がして、少し歯がゆい思いがします。
確かに画になりにくい部分ではあると思いますが…。
面白さを追求するバラエティーでは、真面目な性格は敬遠されちゃうんでしょうね。

投稿: 慎治 | 2010.05.25 04:24

はじめまして。私は大声ダイヤモンド以降にファンになったものです。
私のオシメンはみゃおです。

正直に言うと共感できる部分と共感できない部分がありますが、共感する内容が多いです。
ですので、いつも楽しく拝見させていただいています。

可能であれば私の質問について御意見いただけると幸いです。

①なっちゃんの今後について
気分を害したら申し訳ないのですが、マジすかの扱いも、AKBINGOの扱いもちょっと厳しい状態になっていると思っています。その状況にちょっと感情移入しています。
主が思っている現状の状況並びに今後の展開について分析頂けると幸いです。

②私のオシメンみゃおについて
今後みゃおがどのような路線に行けばよいのかをコメントいただけいると幸いです。
ホリプロのさばき方がよくわからない方向になっているので・・・。

投稿: 妻子餅 | 2010.05.25 12:06

水泳大会のチーム分けを戦力が均等になるようにしたのは間違いないと思います。
騎馬戦の大島vs板野みたいな接戦を希望していたのでしょう。

しかし秋元早退、宮澤が生理?と赤チームの有力な戦力が2枚も欠けたのもあり赤は大敗しました。

北原が代役なのは間違いないでしょうが、宮澤や仲川の可能性もあるのでは?

投稿: たぬたぬ | 2010.05.25 12:24

>ワロタは、たかみな(紅組)側は、らぶたん、はるごんで
>麻里子様(白組)側が、まゆゆ、あやりん、なっちゃんなので

筆者の眼は節穴ですね(泣)。
全くおっしゃる通りです(本文をご意見に合わせて一部訂正させていただきます)。

>私は宮澤佐江の代わりと考えていました
>はるごんなら、十戒のように水が割れるほど泳ぎそうな気がします!

確かに人気実力とも兼ね備えた宮澤佐江が出場していないのは不可解です。仲川遥香の可能性も十分にあるでしょうね。・・・しかし紅白の組合せを考えると、本命は秋元才加だったような気もしてきました。

まあ本当の所は絶対に判らないと思うので、本文では平嶋夏海で通しておきます。お許しください。

投稿: 少年王3号 | 2010.05.25 23:47

>①なっちゃんの今後について
筆者的にはとても簡単にまとめられる話ではないので(笑)、別項を設けます。

>②私のオシメンみゃおについて
・・・これも簡単にはまとめられない話ですね。宮崎美穂は筆者的にも嫌いではないし、前回まとめた時も今後の方向性についてはほとんど触れていないので、別項を設けます。ただホリプロが迷走しているのは宮崎美穂だけではなく、板野友美と河西智美もだと思うんだよね(泣)

投稿: 少年王3号 | 2010.05.26 00:20

こんにちわ。いつも楽しく拝見しています。
北原さんは真面目ゆえにTVでは伝わりにくい部分がありますね~。
りのりえ好きとしては歯がゆい所です。


投稿: h | 2010.05.26 15:11

はじめまして〜、週刊のスタッフは3号さんほど真剣に番組作ってないと思いますよw
リレーで接戦の絵が欲しいなら事前にタイム測れば可能だと素人でもわかる事もして無いみたいですし
戦力も適当に振り分けた感じがしますね、赤に泳げないメンツ集まり過ぎです

10人リレーを見た感じ小木曽、近野、増田は早そうです、大家もダイビング部出身なのでそこそこ泳げます
小木曽、近野、増田は水泳習ってたんじゃないでしょうか?
北原はクロールでさえ25m泳げない感じでした。

何故メドレーリレーで北原が泳いだのかは
適当にわけた赤チームで平泳ぎがある程度出来て週刊の推しだからだと思います
メドレーなんて難しいことするから、ぐだぐだな展開になったんじゃないでしょうか?
クロールのリレーでもよかったんじゃないかな?

平嶋の話なんですが事前にスケジュール調べてやってるので
もし平嶋が平泳ぎでやるはずだったなら
リレーを先に撮れば良かっただけなんでは?
平島抜けるのわかった時点で
小木曽を赤に入れ替えたら良かったのでは?

週刊はスタッフ編集ともダメダメです

投稿: アドリブ★王子 | 2010.06.21 18:58

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/26541/48444063

この記事へのトラックバック一覧です: 新・私的AKB48論3rd(その2)<改訂版>:

« 新・私的AKB48論3rd番外編(その1) | トップページ | 新・私的AKB48論3rd(その3) »