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新・私的AKB48論2nd番外編(その4)

 筆者のAKBアイドリングに関する一文に関しては、皆様から色々なご意見を頂き本当にありがとうございました。ただアイドリングに関しては専門ではないこともあり、不明瞭な点が幾つかありましたので、改訂させていただきます。

>「外山えりか」ではなく「外岡えりか」ですね

…どうかしていましたね(^-^;
お詫びをして訂正させていただきます。

>遠藤舞、河村唯、横山ルリカ、に次いで歌が「マシ」なのでパート割りで優遇されてますが単純に人気面でエースじゃないですね。

筆者的には外岡えりかは、ダンスがアイドリングの中では上手い方だと思うので、歌手路線の中では重要なのかなという印象でした。あと映画出演も多そうだし。エースの定義は(AKBにとってもアイドリングにとっても)常に難しい問題ですよね(笑)

>上記4人以外は絶望的に音痴で、言っちゃなんですが平嶋なっちゃんの足元にも及びません。先月のドリル魂は全公演観ましたが、生歌も勿論ダンスもあの4人の方が遙に上です。

恐れ入ります(o^-^o)
ドリル魂一ヶ月全公演観劇は凄いですね~、素直に尊敬します。

>歌方面に力を入れ始めていますが同じぐらいお笑い路線にも力をいれています。

確かにそうですね。ただお笑い方面に関しては昔からやっている印象だったもので。改訂しておきます

>そもそもアイドリングの企画もハロプロ系など過去のアイドル番組のパクリが多いのですが、何故かAKBヲタはアイドリングがAKBをパクッたと言いたがるので不思議です。

筆者以外にも「AKBをパクッた」と言っている人が、何人かは居るのですね。素人考えですが、この一年ほどに限って言えば、アイドリング日記がAKBINGOの後追い(そっくり同じではないですが)をしているように感じられた事が結構ありました(その逆も最近増えてきたんですけどね)。しかしおっしゃる通り、筆者も「アイドリング!!!」を第一話から全て見ているわけでは無いので、厳密にどちらの企画が先なのか判定する力がありません。なので、「AKBINGOの企画をアイドリングが流用している」の一文は削除させていただきます。ご了承ください。

>これもちょっと違います。アイドリングの製作スタッフ(いわゆる糞運営w)は、あくまでフジテレビ社員なので四半期ごとに必ず新しい事をしないとプロジェクトの存続に関わってきます。

なるほど、そういう事情がありましたか。
筆者の印象としてはルーチンの路線変更というよりは、一年ほど前に「雑誌の表紙にもなったことがない」と言っていたアイドリングのメンバーが次々と雑誌の表紙を飾ったり、大規模な新人オーディションを行ってみたりと、今回は今まで以上に勝負に出ている感が強いと思うのですが、どうなんでしょう。(CSは大丈夫としても)地上波の「アイドリング日記」は、磐石とまでは言えない気がするのですが。

>AKBアイドリングは、アイドリング側主力のバカリズム升野、フジテレビアナウンサー陣(斉藤 舞子、森本さやか、長谷川豊)が関わらなかった時点でアイドリングファンは正直どうでもよくなった気がします。

なんだか、とてもやるせないですね(笑)。アイドリングファンの多くにとっては、バカリズム升野氏一人の方が、他の全メンバーよりも重要だということなのでしょうか。次回、もし第二次AKBアイドリングが結成された際には、ぜひ升野氏にも参加してもらう方向で(爆)

>よくわかりませんね?フジから番組のギャラが入ってくるってこと?この不況にどこからそんな金が入ってくるんですか?

本文でももう少し判りやすい表現に改訂します。要はアイドリングの場合、メンバーの番組出演によるプロダクションに対するギャラが「100」だとすれば、AKBの場合は公演やコンサートによるギャラはAKSとプロダクションで(比率は判りませんが仮に)「50」ずつ分け合う形になるので、収益性が低くなるという話です。決してアイドリングの出演料で、プロダクションとして十分な利益が上がっているという意味ではありません。ご了承ください。

(この文章の内容は、筆者の個人的な見解であり、他の如何なる個人・団体とも一切関係ありません。また文責は全て筆者個人にあります。何卒ご了承ください)

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芸能・アイドル」カテゴリの記事

コメント

売れている方が、常にオリジナルになる・・・これが、この世界の怖いところ。
つまり、そういう事だと思います。
例えば、固有名詞の後に「。」をつけるのって、実は、「モーニング娘。」ではなく、「気分は上々。」(TBS系・ウンナンの番組)の方が先。
でも、モーニング娘。が、爆発的に売れていた時代は、クイズの解答なんか、「モーニング娘。」が答えになっていた。でも、この前、同じ局のクイズ番組の答え…ちゃんと、「気分は上々。」に戻っていた。つまりは、そういう事。
あと、その局の話…
いかりや長介さんの遺作は、「踊る大捜査線」となっていたが、あれは、映画「恋人はスナイパー」の間違い。そして、その事をコメンテーターにツッこまれたアナウンサーは、"アワワ、アワワ"…言っていた。
つまりは、そういう事。 正しい情報が操作されている。
だから、それをわかった上で、アイドリングは、AKB48に勝たなければならない。売れなければならない。そうすれば、オセロゲームのように、全てがひっくり返る。そこに、真実はないが、それが、芸能界…だと思う。

投稿: ピーナッツ | 2010.03.25 01:03

アイドリングが、来月から毎週末、品川でライブを開始するみたいですね。

明らかにAKBの成功を意識してのものだと思いますが、成功すると思いますか?

投稿: | 2010.03.26 12:32

>アイドリングが、来月から毎週末、品川でライブを開始するみたいですね。
>明らかにAKBの成功を意識してのものだと思いますが、成功すると思いますか?

秋元康氏は以前、「(他のアイドルがAKBを追ってくることはあると思うが)AKBと同じことをやっていたのでは、AKBには絶対に勝てない」と言っていました。AKBの公演が競争率が高すぎてこぼれる人が多い以上、それなりに人は入るのかもしれませんが、アイドリングがリアル系アイドルに転身するのであれば、ライバルはむしろ「ももいろクローバー」や「東京女子流」クラスなんじゃないですかね。

投稿: 少年王3号 | 2010.03.27 10:54

>アイドリングがリアル系アイドルに転身するのであれば、ライバルはむしろ「ももいろクローバー」や「東京女子流」クラス

私が参戦してる各アイドルの現場(関東圏)にいる「ファンの実数」は、
ももクロがアイドリングの10%弱、東京女子流がそれ以下・・・程度です。さすがにまだライバルになれるレベルじゃないですね。
ハロプロだと℃-uteがアイドリングの2倍強、Berryz工房やモーニング娘。でアイドリングの3倍強程度。ハロプロエッグとアイドリングでほぼ互角かな。
AKBはアイドリングの8倍ぐらいですかね。
(まさに今、猛烈な勢いでファンを増やしてるんで現場の実数なんて意味ない数字になりますがw)

横浜アリーナは3公演全て観ましたが、2008年春に行われたBerryz工房と℃-uteの合同コンサート程の勢いはまだ無いです。
しかし当時のBerryz工房と℃-uteのファンが相当数AKBに流れてますし、客の平均年齢は冗談抜きで20歳ぐらい若いw
このままだと差が開く一方ですが・・・アイドルグループの1人勝ち=凋落の始まりなので他のグループに頑張って欲しいです。
個人的にはハロプロのスマイレージに期待したいところです。
とはいえスマイレージのメンバーも2004年からハロプロエッグなんで正直アイドルとしてはベテランも良いとこなんですがw

投稿: | 2010.03.28 00:37

>私が参戦してる各アイドルの現場(関東圏)にいる「ファンの実数」は、ももクロがアイドリングの10%弱、東京女子流がそれ以下・・・程度です

アイドリングのファンは、まだそんなにいるのですか (*^-^)
ただCDの売り上げはウィークリーで1万5千枚前後と、ももくろとそんなに変わらないという認識なんですが、ファンの根性の入り方が違うんですかね。ファンが10倍いるのに、CDが同じ位しか売れていないとすると、逆にアイドリングに対してちょっと不安になったんですが・・・

>横浜アリーナは3公演全て観ましたが、2008年春に行われたBerryz工房と℃-uteの合同コンサート程の勢いはまだ無いです。

当時のハロプロ勢よりも現在のAKBの方がCDの売り上げ枚数や、地上波の冠番組の数は上回っている筈なので、”勢い”の差というのは、ファン一人づつの熱気の差なんでしょうか。

平均年齢が20歳若いというということなんで、もしかしたらみんな、盛り上がり方がよく判っていないのかもしれませんね ( ̄▽ ̄)

投稿: 少年王3号 | 2010.03.30 00:46

先に謝らせて頂きます。長文申し訳ございません。
-------------------------------------------

ももクロについてあまりご存じないようですので参考までに(サイゾーがお嫌いな事は知っていますが)
http://www.cyzo.com/2009/11/post_3207.html

基本的には、数週間かけてイベントを打ちまくってひたすら販売予約を行い、
貯めに貯めた枚数を発売日分の売り上げとして記録する事でデイリーで爆発させる手法です。
ヲタ1人辺りの平均購入枚数は余裕で60枚以上になります。かくいう私も70枚以上買いましたがw
そんなわけで、昨秋時点では確かに15000枚程売れていますが買ってるヲタの数は多く見積もっても250人程度しかいませんでした。
ハロプロやAKB、アイドリングから流れていった歴戦の勇者たる超少数精鋭のヲタに支えられているわけです。(兼ヲタも多いですが)
つまり、逆説的に考えればヲタが20人増えると売上が1000枚強増える。
AKBの一般人気が上昇すればするほど「濃い」ヲタがももクロに流れてくれるので、今の状況はももクロにとっても凄い追い風です。
昨秋と同じ手法をとれば次は2万の壁も超えられると思います。

>”勢い”の差というのは、ファン一人づつの熱気の差なんでしょうか。
客入りとダフ屋と露天の写真屋の数、チケットのオークション等での取引価格などですね。
そもそも、複数買いをする意味がAKB程無かったのでCD売上は全く参考にならないです。
あの時点ではまだ、横アリを「ヲタだけで」埋め尽くす事が出来たんですよ。
残念ながら一般人気は当時も今も全く有りません。ヲタが純減しただけです。
付け加えるなら、2007年春にBerryz工房がさいたまスーパーアリーナで単独コンサートをした時は更に凄い勢いでした。
単独コンを行った最年少アーティスト(平均年齢13.8歳)という記録を作りましたが・・・残念ながら毎年純減中です。

正直、ヲタだけで埋まった両アリーナを体験しているとAKBの横アリコンの熱気が若干物足りなかったのも事実です。
「あれ、横アリなのに・・・こんなもんだったかな?」みたいな。
かつてのハロプロの同規模コンと比べると半分以下のサイリウムの光、
アリーナの広さから来る音声伝導のタイムラグや反響等を理解せずに適当に発生するコールなど視覚聴覚で違和感を感じて思い出しました。

あと新規のマナーの悪さが酷いですね。
ファミリー席で普通に立ってたり、酒を飲んでるのが多数いましたが警備の人間もガン無視でした。
(せめて中高生はビールはこっそり飲んだ方が・・・苦笑)
何が心配だって、10年前のハロコンで散々見た光景なんですよコレ。
刻は繰り返すってやつですかね。「アッカンベー橋」の何でこれが1位って状況も嫌な思い出が蘇りますw


投稿: | 2010.03.30 03:43

>この一年ほどに限って言えば、アイドリング日記がAKBINGOの後追い(そっくり同じではないですが)をしているように感じられた
両番組の全話の情報が有るので調べてみたけど、これは全くの勘違いですね。過去1年程度でもアイドリング!!!(番組名)はもちろん、その切抜きの地上波日記部分でもAKBINGOの後追いは一切有りません。しかし興味が無いアイドル番組の内容なんて普通まともに覚えてないでしょうから勘違いしても無理からぬ事だと思います。

ところで・・・北原里英が5期研究生となる前から、アイドリングには「うなぎ犬」に似てると他メンやヲタに言われていた子がいましたが、もちろんこの事もご存じないですよね?なかなかアイドルで被りそうにない「うなぎ犬」ですが、しかし狙ってこれを被せるとは考え難いw

また、チームBが出来る前から劇場の楽屋に出入りしてたアイドリングの菊地亜美や、元アイドピンクの北乃きい達は今でも日出高校で同クラスだったAKB初期メンの成田梨紗と仲良しです。先日も菊地家で北乃の誕生パーティをしていました。が、女優 北乃きいとAKB48の繋がりとなると・・・前田敦子の友達、みたいな不可思議な認識の新規ヲタが多いわけです。
兼ヲタになると色々楽しいですよーw

投稿: | 2010.03.30 14:31

4月からアイドリング4期生になった素人(のはず)の中学生5人の内、ホリプロ3人(野元愛・後藤郁・尾島知佳)、エイベックス1人(倉田瑠夏)までは所属が判明しました。この「判明」ってのが「発表」するAKBとの大きな違い(ってゆーか出来レースかw)。
倉田瑠夏(13歳)は同事務所の東京女子流(平均年齢12歳&各人の年齢は非公開)より格段に上のダンススキルが有るんだけど、何故アイドリングなのかも疑問視されるところです。AKBからもエイベックスに移籍するメンバーが出てくると面白い事になると思うんですが、クイーン&エリザベスといいこの動きは何を意味するんですかね

投稿: | 2010.04.03 15:09

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