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「教えて☆AKB48!」(その十三)

Q13:「私の周りにはAKB48のファンなんて一人もいません。AKBって本当に人気があるの?」

A13:「残念ながら単純に現在のファンの総数だけで見れば、AKBファンはハロプロファンより少ないかもしれません。しかしそれでもAKBがナンバーワンアイドルを名乗るのには、理由があります」

09年3月末時点でのAKBのファン総数を、約26000名と筆者は推定しています。皆さんはこの人数が、非常に少ないと感じるかもしれません。またこの程度しか人数がいない以上、周りにAKBファンがいる可能性は非常に低いでしょう。実際、この人数よりも多くのファンを持っているアーティストは、かなりの数いるものと思われます。もしかしたら、凋落著しいと言われているハロプロのファンの総数は、この数より多いかもしれません。ではなぜ、業界関係者を含めた多くの人々は、AKBがナンバーワンアイドルを名乗ることに対してストップをかけないのでしょうか。というわけで、いつものように用語の統一から。

まず最もコアなファン層を「強ファン層」と名付けます(既存の言葉には、適切な言葉がありません)。彼らはアイドルの立ち上げ時期から彼女達を支え、CDを10枚単位で買うなどは言うまでも無いことで、平日真昼間の握手会に列を作り、どんなにアクセスの悪い場所で行われるコンサートにでも参加するつわもの達です。一人のアイドルに対する「強ファン層」の人数は数十人、多くても数百人程度だと思われます。次に「中ファン層」ですが、彼らはCDショップでCDを1枚づつ買う常識的な人々です。そしてブームが過ぎ去った後も、アイドルを支え続ける中核となるファン層でもあります。「中ファン層」の人数は、数百人から数千人程度、多ければ数万人位。最後に「弱ファン層」ですが、彼らはブームに乗ってファンになった人々です。人数自体は最も多いので、セールス的な側面からは最も重視されますが、ブームが過ぎ去れば一瞬にしていなくなってしまうファン層なので、扱いが非常に難しいです。「弱ファン層」の人数は数千人から数万人、場合によっては数十万人に達することもあります。

『アイドルの一生』をごく簡単に言えば、まず立ち上げ時期を少数の熱狂的な「強ファン層」が物心共に支え、ある程度名前が通ってきたところで「中ファン層」が流入。この数が一定数に達した所でテレビや雑誌などでブレイクし、やがてブームとなって「弱ファン層」が激増。テレビや雑誌などに出続けてCDを売りまくりますが、逆にアイドルとの濃密な関係を求めていた「強ファン層」は、この時期に別の応援対象を求めて撤退していきます。そしてブームが過ぎ去ると「弱ファン層」もまた全員撤退し、最終的に「中ファン層」だけが残り、この層も時と共に少しづつ人数が減っていき、採算ラインを切った所で引退、というところではないでしょうか。

 ここでAKBとは『アキバ枠』仲間であった中川翔子の場合を見てみましょう。彼女の最大のヒット曲である「空色デイズ」の総売上枚数は約63000枚。逆に最近作での最低の総売り上げ枚数は「綺麗アラモード」の約17000枚(大体この辺が底のようです)なので、「弱ファン層」が約46000名いたことが判ります(グレンラガンのファンが買ったのかもしれませんね)。次に「綺麗アラモード」のCDショップでの売り上げ総枚数は約9000枚なので「中ファン層」は約9000名と推定できます。そして残りの約8000枚が握手会などの付加価値をつけての複数枚販売と考えられるのですが、一人10枚買うと推定すると、「強ファン層」は約800名と推定され、合計したファンの総数は約9800名となります。…いかがでしょうか?多いのか少ないのか、筆者には何とも言えない所ですが。

同様にしてAKBの最新マキシCD「10年桜」を分析してみると、AKBの特殊性がはっきりと判ります。「10年桜」の売り上げ枚数を約10万枚とすると、CDショップでの総売上げ枚数はわずかに約20000枚(つまり「中ファン層」は約20000名)。そして残りの約80000枚の売り上げは、約6000名の「強ファン層」がCDを約15枚づつ購入したことにより成立しています。…まず本来多くとも数百名にとどまる筈の「強ファン層」が、その10倍の約6000名いる、ということがすでに尋常ではありません。しかもこの6000名という数字は、昨年の「大声ダイヤモンド」発売時の4000名から1.5倍に人数を増加させての数字です。この数字こそが、業界関係者をして、AKBに一目置かせる要因と言えるでしょう。つまりAKBの「強ファン層」~「弱ファン層」のファン数の比率と推移は、トップを極めたアイドルの物でも、ブームに乗ったアイドルの物でも、それどころかブレイクしたアイドルの物ですらありません。明らかにデビューしたての、新人アイドルのファン数の比率と推移です。つまりAKBはデビュー4年目にしてCDを10万枚売り上げているにも関わらず、『アイドルの一生』という観点にたった場合、まだ新人アイドルに過ぎず、ブームはおろかまだブレイクすらしていないド新人なのだ、ということになります。

筆者はAKBを動物に例えると、巨大な象亀を連想します。寿命が恐ろしく長く他の生き物とは全く違った時間軸を生きているというところ、歩みが遅くなかなか前へ進めないところ、それでいて数百キロの体重を持つ象亀の歩みは何者にも止める事は出来ません。AKBは現在の所、4チームで「強ファン層」が約6000名いるということは、1チームにつき約1500名ということになります。AKBが当初の想定通り、福岡・札幌・仙台・広島・大阪に各2チームづつ立ちあげたとすると、最低でも20000名の「強ファン層」を持つことになります。そうなればブームなどとは一切関わり無い所で、「強ファン層」だけでCDを20万枚、「中ファン層」だけで(どんなに少なくとも)10万枚のCDが売れることになります。ここまでくればAKBを止める手立ては、もはや無くなっているかもしれませんね。

 AKBがブームを起こすのはもう少し未来のことでしょうし、いわゆるブレイクをすることすらまだ先のことかもしれません。しかしAKBは、遅いながらも着実に前へ前へと進み続ける筈です。そして歩みが遅いとはいえ、“ひたすら右肩上がりで全く底が見えない”所こそが、AKBがナンバーワンアイドルを名乗ることを、誰にも止められない所以ではないでしょうか。AKBは“まだ始まってすらいない”アイドルなのであって、全てはこれから始まっていくのです。AKBのファンが身近に居る様になるまでには、もう少し時間がかかるかもしれませんね。

(この項ここまで。この文章の内容は、筆者の個人的な見解であり、他の如何なる個人・団体とも一切関係ありません。また文責は全て筆者個人にあります。何卒ご了承ください)

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芸能・アイドル」カテゴリの記事

コメント

この内容すごいですねflair

投稿: しょー | 2010.06.01 05:29

ファン層の分析に関しては、彼女たちは巨大ゾウガメというのはまったくもって正しいたとえだとはおもいます。

しかしながら、握手券の価値や、興行利益について考えると、推しメンと握手できる秒数が、AKBの人気が出てしまうと加速度的に減少してしまうというのは、パラドックス以外何者でもありません。つまり、人気が出ることによって、人気がなくなってしまうということです。堅実なゾウガメどころではなく増殖したイナゴやレミングのように”バブル”な状態です。


どういうことかというと、自分が推しメンを応援して投票権握手権つきCDを多数買ったとすると、AKB全体の人気が上昇してしまい、握手会に客が多数殺到してしまい、一人のAKBメンバーが一人の客(一枚の握手券=CD)に裂ける秒数はすくなくなって、AKBのCDの価値が劇的にさがってしまう。これが自己矛盾になっているというわけです。

かといって握手会の数をふやしても、彼女たちは肉体的にボロボロになってしまい、肝心の歌やダンスの練習もできなくなってしまい、失望したファンからそっぽを向かれることになるでしょう。

結局、人気がなかったころには推しメンと長い間握手ができ、それゆえ相対的に高かったCDの価値が、人気が出てくるとクズのように価値がさがってしまうというわけです。じゃあ、”がんばって応援して彼女たちを人気者にしようとしている自分たちの努力はなんだったんだ!””だったらいつまでも地下アイドルのままでいてもらったほうがよかたtじゃないか”ということになります。だが、自分が応援してしまえばAKBは絶対に世間で人気者になってしまい、地下アイドルを脱出してしまいます。

この世に、これ以上のパラドックスがあるでしょうか?まるでマルチ商法です。

こんなからくりは、社会人や、経済学や理科系に進んだ大学生ならば一瞬で気がつきます。それすら気がつかない子供やばかな大人が惹かれるというわけです。

私はハロプロの大ファンですが、彼女たちは”興業で得られる利益を永遠にえること”に特化しているので、AKBとはまるで異なった存在です。

投稿: まりんご | 2010.10.24 00:52

ハロプロの構造的欠陥は新陳代謝がないこと、というか新陳代謝をつくることができないということです。
ハロプロはよくもまあ長い間維持できたとは思いますが、実際にはハロプロライブ会場へ行くと
同じような人間ばかりで徐々に会場もどんどん小さくなっているというのが現状です。
いくら忠誠心の高いファンをがっちりつかんでいるとしても、目減りは避けられないですね。
以前ハロプロのディナーショーの様子を写真で見たことがありますがまるで中小企業経営者の交流会みたいでした。
年齢層が驚くほど高い。これでは若い人たちはますます参加しづらい。
騙し騙し組織の延命化をはかれても次の世代にはつながらないので、暗澹たる未来しか想像できないです。
似たような組織で維持・成功できているのは演歌歌手だと思いますが、応援対象も応援する人も
同じように老いていって、体験を共有・共感できるから問題はないのでしょう。
しかし、ハロプロファンは自分たちが老いていくにも関わらず応援する対象にだけは若さを要求するという、
絶対的な矛盾があるので、どんどんいびつな構造になっていきます。
そして、ハロプロメンバーたちもライブという同じ見世物を繰り返すことを要求され、
その中で慣れていくことが活動のほとんどになります。彼女たちの待遇はいいようなので活動は続いていくのですが、
(待遇ぐらいはよくないと、同じような見世物ばかりを演じさせられるのはたまったものではないでしょう)
そして、その様子をハロプロの外から見ている人たちがどれだけ面白がって参加してくれるのかといえば疑問です。
(というか、その閉じたハロプロ内社会は、外に広がっている社会とつながることができないのが現実です)
結局、ハロプロメンバーが興行主体で、「パフォーマンス力」を売りにしたところで今のところ所詮アイドルレベルなので、
本物の歌・ダンスを楽しみたいなら、実力のあるアーティストを楽しむほうがいいと、アイドルは敬遠されてしまいます。

ただし新陳代謝ができないハロプロが逆にそれを逆手にとって、今までとっていた「卒業」手法もやめて
真にアーティスト路線をめざして徹底的にライブ主体でいき、応援対象に若さを求めたりせず、
同じ人間を一生応援できるようなアーティスト集団をめざせばいいんじゃないかと。それこそ上記で挙げた演歌歌手のように。
ハロプロの中途半端なアイドルへの色気がここ数年、周辺のアイドル界も巻き込んで停滞させた原因でもあります。
(若い子達に群がるおじさんたち、という気持ち悪い印象が世間に浸透していた)

AKBはアイドルを楽しむことの面白さを普通の人や若い子達に広げつつあります。そしてそれはきわめて健全だと思います。
今は拡大する勢いがつきすぎているため、舵取りが難しくさまざまな矛盾が生じているのは現実ですが、
ハロプロを反面教師にして、手馴れてしまったり、決して閉じた社会の中にこもるのはやめていただきたい。
オープンに楽しめる、常にわくわくした存在でいてほしい。もしかしたらいまやってることが原因で失敗するかもしれない。
でも、失敗から何かまた面白いものが生まれるかもしれないじゃないですか。そんなふうに思いました。

投稿: カゲ | 2010.10.25 22:57

 今からたった一年半前に書いた文章なのですが、数字が桁数から変わってしまっていてかなり不思議な気持ちです(笑)。筆者が思っていたよりはめちゃくちゃ早くミリオンに行き着いてしまったわけですが、でもまだAKBのファン数の比率は中ファン層が流入し始めたばかりの「ブレイクし始めたアイドル」レベルです。まだ弱ファン層は、ほとんど流入し始めていないですね。これがAKBの、最も恐ろしい所かもしれません。

>この世に、これ以上のパラドックスがあるでしょうか?まるでマルチ商法です。

 確かにマルチ商法を連想しますね(爆)。握手会で人気メンバーとゆっくり話が出来なくなった重ファンは、まだ人気が無い研究生やNMBに推し変するんですよ。そうすれば握手会でゆっくり話が出来ますからね。で、研究生やNMBにも握手会で列が出来るようになったら、また新人メンバーに推し変すると。こうやって48プロジェクトは、人数がガンガン増えていくわけですね(笑)

>ハロプロを反面教師にして、手馴れてしまったり、決して閉じた社会の中にこもるのはやめていただきたい。
オープンに楽しめる、常にわくわくした存在でいてほしい。もしかしたらいまやってることが原因で失敗するかもしれない。
でも、失敗から何かまた面白いものが生まれるかもしれないじゃないですか。そんなふうに思いました。

 おっしゃっていることは、秋元康氏が常々言っていること、そのままです。だからその点に関してだけは、心配する必要は無い気がします(もちろんアイディアが尽きる危険はありますが)。秋元康氏は本気でAKBメンバーに無人島生活を遣らせるつもりでいるようですし、パリ48なども限りなくマジです。むしろ秋元康氏が何らかの利用で手を引いてからが、物凄く心配なんですよね~

投稿: 少年王3号 | 2010.11.07 17:21

少し前に投稿したまりんごです。

長年ハロプロの独裁政権を見てきた若者には秋元の作戦が目新しく見えるのでしょうが、もう少し年配の三十台後半の人間からしてみれば、秋元が”焼き畑農業”しかできないことは全員が身にしみて理解しています。おにゃんこなどの”秋元商品”が跋扈したあとは業界が衰退し、ぺんぺん草もはえません。今回も同じようになってしまうのではと危惧している人も多いはずです。それで、多くの人が”だったら、息が長くやっていけるアップフロントに跳梁されたほうがよほどましだ”とおもっているわけです。

彼らアップフロントは歴史があり、地元の極道とも仲がよく自前で会場設営などの興行を組めて、作詞作曲もCD出版もできて、なおかつ数万人単位で新人発掘もできる、独立一個師団のように他に頼らず完全に自給できている組織です。だからこそ他の連中にとっては一緒に仕事をしてもうまみがなく疎ましい存在でもあり、逆に畑を荒らすこともしない(=自分がお得意先にしている人たちを急に奪わない)、人畜無害な存在ともいえるわけです。

ジャニーズなどは他の勢力から嫌われないために、本当は全部自分のレーベルからCDを出せるくせに、あえて一部のグループをテイチクとかエイベックスのような外様の会社からCDを出させて、飴をあたえているといわれています。アップフロントは同じくらい巨大でありながら大きくなったのは最近であるため、そこまで気配りができていないようです。

また、モー娘が新陳代謝をせず、演歌歌手のように息の長い存在になれば矛盾は解決するというお話ですが、中沢ゆうこの例をみてもわかるように、モー娘はそうでも”卒業メンバー”は演歌歌手と同じように息の長い存在になっています。さらにベリーズ工房やキュートなども、卒業商法はつかわずずっと固定メンバーで通しているわけで、おそらくやろうと思えばあと十年は続けられる体制になっています。

アップフロントやハロプロ内で卒業商法をとっているのはモー娘という、たった一組のグループだけなのです。

アップフロントにとって、モー娘とは事実上、自分のところのタレントを若い時期に一時的に世間にさらして知名度を稼ぎ、以後自社タレントとして長く使っていくための”お披露目の場”みたいなものだと考えているのでしょう。

娘。が新陳代謝商法をやめるべきだというのは一部賛成です。ハロプロエッグという人材プールができたので”モー娘にはいってきた新メンバー”という存在意義がなくなってきています。昔の五期メンバーなどはおそらく今だったらエッグに入れられてじっくり吟味されていただろうし、逆に今のスマイレージなどは、昔だったらいきなりモー娘に入れられていたでしょう。また、”キュートやスマイレージに続く新ユニット”が、昔でいうタンポポやプッチモニのよううな実験グループの役割を果たしていくようになり、”昔のモー娘という母体イコール、今のハロプロ全体”のような感じになっています。

投稿: まりんご | 2010.12.01 09:47

横レス失礼します。
私は50を過ぎたオヤジですのでおニャン子の時代はよく覚えています。
おニャン子がアイドル界を席巻し、他のアイドル、アイドル候補生は雌伏を余儀なくされました。
そしておニャン子が解散した後も従来のスタイルのアイドルは復活できず、デビューしようと思えばアーティストを指向するしかありませんでした。
現在は嗜好が多様化し、ネットによって情報量は膨大、ピンのアイドルは存在しにくい時代です。
たしかに秋元康氏、おニャン子に原因はありますが、今ひとりで昔のアイドルほどの人気が出たとすると身体的精神的負担が大きすぎ、アイドル本人がねを上げて逃げ出すと思います。
私はAKBファンですが、女性アイドルグループというものが新陳代謝できるのか、非常に興味を持ってみています。

投稿: ARD50 | 2010.12.01 15:05

>秋元が”焼き畑農業”しかできないことは全員が身にしみて理解しています。おにゃんこなどの”秋元商品”が跋扈したあとは業界が衰退し、ぺんぺん草もはえません

 承知の上です(笑)。筆者も表現は異なりますが、”AKBは経済用語で言う所のブロックバスター(あるいはカテゴリーキラー)であり、独占の形態に入ったAKBは他の全てのアイドルを駆逐してしまうだろう”ということは、何回か書かせていただきました。ただAKBが良心的(爆)なのは、AKBが永続を目標とするプロジェクトであり、他の全てのアイドルが衰退しても質量共にAKBだけで業界を盛り立てていくことが可能ではないかということです。つまりAKBは他の全てのアイドルを滅ぼすことは有っても、業界を衰退させることは無いのではないか、というのが筆者の結論(というか信念)です。

>私はAKBファンですが、女性アイドルグループというものが新陳代謝できるのか、非常に興味を持ってみています

 恐らくこの新陳代謝が、48プロジェクト発足以来の最大の山場になるでしょうね。でも48プロジェクトにはすでに松井珠理奈という切り札を”最低一枚”は持っているので、必要な人材が一人も居なくてAKBが潰れるというケースだけは考えなくて済みます。結構楽観視しているんですけどね~(笑)

投稿: 少年王3号 | 2010.12.04 07:22

大変興味深いです。
お互いアイドルというカテから外れてはいないのでしょうが、ハロプロ勢とAKBメン勢のいがみ合い(無論ファン陣の)はいつ始まったのでしょう?
同じ穴のムジナではないですか。
我々ファンは、光に吸い寄せられる虫のようなもんですよw
ちなみに私はAKB派です。

投稿: ねぎ男 | 2012.11.23 01:33

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