« 私的AKB48論・3rdシーズン(その5)「ほね組 from AKB48」 | トップページ | 私的AKB48論・3rdシーズン(その7)「AKBのメンバー募集」 »

私的AKB48論・3rdシーズン(その6)「AKBの今後のユニット展開について」

 今後のユニット展開について。みゃお、きたりえ、さっしー、もえのといった2008年加入組は、もはやルックスだけでもすでにハロプロ勢の上を行っていると思う。それに旧世代とは違って、歌・ダンス・トークに隙が無く、頭も勘も悪くない(経験は足りないとは思うが)。この世代をひたすら各チームの欠員に埋めていって世代交代を待ちながら賞味期限切れにしてしまうのは、如何に人材の安定供給が可能になったAKBとは言えあまりにも惜しい。こりす、こじはるといった逸材の全盛期を、(誰が悪いわけでもないのだが)マイナー時代のAKBに埋もれさせてしまった轍を、もう一度踏んではならないのではないだろうか。

 幸い新しい人材の所属プロダクションは全員AKSなわけだから、ユニットを作るのにもそれほど大きな支障は無いだろう(資金力やプロモーション力に問題があるのか?)。今のままでならAKBは何十年でも存続可能なものを、ここまでメジャー路線にこだわって<世間>への認知を目指している以上、例え借金をしてでも新世代ユニットで夕方の時間帯かプライムタイムに打って出るべきではないだろうか。もはやじゅりなをセンターに立てた時点で、年功序列といって考えは捨て去っていなければならない筈であり、躊躇する理由は無いと思う。できれば夕ニャンのように毎日放映して刷り込みをするのがベストだろうが、現実的にはかなり難しいだろうと思われるので、モー娘。の時のように、“うたばん”で石橋貴明にいじってもらう方が現実的かも知れない。あるいは思い切って、みゃおときたりえでM1に殴りこんでみるとか(脚本は秋元氏が書いてとか)。またこの世代なら子供向け番組の司会でも、問題なくこなすだろう。方法は幾らでもありそうなのだが。

|

« 私的AKB48論・3rdシーズン(その5)「ほね組 from AKB48」 | トップページ | 私的AKB48論・3rdシーズン(その7)「AKBのメンバー募集」 »

芸能・アイドル」カテゴリの記事

コメント

みゃお,きたりえ,さっしー,もえの…別に、彼女たちが、モー娘。の上をいっているとは、まったく、思いません。好みの問題…どっこいどっこいだと思う。
トークも、別に…?
みんな、さっしーが、トークが上手い!って言うけれど…それは、ひとり喋りの場合。
掛け合いでは、相手を殺すツッコミをしている。要するに、"待てない"ということ。相手が、話終わる前に、話始めてる。
劇場風に言うと、こんな感じ…。
指:私は、白ですか?黒ですか?
客:エ(ほぼ同時に)指:ええ〜〜〜〜〜。
客:エ…・・・。
正直、お客さんに、言わせてやれよ!って…思う。
アイドリングのレベルが、どれぐらいか?わかりませんが…どんぐりにならないように、してほしいです。

投稿: ピーナッツ | 2009.12.26 20:24

 なにぶん一年以上前に書いた文章なんで、知識の増加(100倍は増えていると思う)と共に考え方が変わってきているところもあるのですが、ゴールデンエイジとも言うべきAKB5期生たちへの評価は、それほど大きくは下がっていません。いずれ一人一人に対する人物評をもう一度やり直しますので、もうしばらく時間を下さい。

投稿: 少年王3号 | 2010.01.09 19:03

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/26541/43122914

この記事へのトラックバック一覧です: 私的AKB48論・3rdシーズン(その6)「AKBの今後のユニット展開について」:

« 私的AKB48論・3rdシーズン(その5)「ほね組 from AKB48」 | トップページ | 私的AKB48論・3rdシーズン(その7)「AKBのメンバー募集」 »