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私的AKB48論・3rdシーズン(その5)「ほね組 from AKB48」

 AKBの各メンバーが様々なプロダクションに散る前に作られた、(幾つかある)一曲だけを歌うために作られたユニットの一つ。だからメンバー4名(ともちん、かやぴー、えれぴょん、まあちゃん)は、見事なまでにバラバラのプロダクションに散っていってしまった(筆者的には、年齢的にもともちんの代わりにみいとかなっちゃんが入るべきだったような気もするのだが、今となってはどうでも良いか)。レーベルは、ソニーミュージック(こんな一曲だけのユニットまでレーベルを分けなくても…)。つまりあらゆる意味で、再結成不可能なユニットと言える。AKBはこの頃からNHKを重視する動きが多く、ほね組が歌った「ほねほねワルツ」もNHKの“からだであそぼ”で使用された。また別のメンバーによるドラマ出演に関しても、特に初期の頃はNHKへ偏っている。まいまいが現在でもレギュラーを勤める「マンガノゲンバ」もNHKの番組だ。

 資金力の無いAKBは、この頃から紅白をプロモーションの一環とすることを考えていた可能性が非常に高い。そのためにはギャラがどれだけ安かろうが(最悪持ち出しか?)、NHKへの貢献を常に欠かさなかったということだろう。自力での「大声ダイヤモンド」の売込みが思うほどにはいかなったAKBにとっては、今後もCDの売り上げやメンバー募集のためには、紅白への出場は欠かすことができず、そのためのNHKへの貢献も欠かすことができないということになるのだろう。…教育テレビの、小学生向けの教育番組のアシスタントを、全部AKBのメンバーで埋め尽くすとか、本気で考えていっても良いかもしれないね(NHKの「すいえんさー」出演は、そのための布石か???)。

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