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私的AKB48論・3rdシーズン(その13)「大声ダイヤモンド・紅白バージョン」

 AKBの紅白出場に当確が出たということで、楽曲も「大声ダイヤモンド」に決定だろう。ここでもう一段、<世間>を相手にCDの売り上げを伸ばそうと思ったら、限られた出場時間でよほど的確なプロモーションを行う必要がある。まずMCで絶対アピールする必要があるのは、センターボーカルのじゅりなの年齢だろう。ここで掴みが取れなければ、そこから先は絶望的だ。そのためにも、今からじゅりなのMCは徹底的に鍛えておく必要がある。やれることは全てやっておくべきだろう。

 次に曲だが、「大声ダイヤモンド」の場合、去年の「会いたかった」と違ってソロパートが多い曲なので、全体を写すシーンは非常に少なくなるはず。よって全体を写す(はずの)前奏部の高速ダンスは、意地でも完璧に揃える必要がある(現状のチームAに関しては、かなりバラバラで揃っていない)。ぶっちゃけ、そこさえ合っていれば、あとはカメラは順番にその時々のボーカルの顔をアップで移していくだけなので、バックダンスは少々揃って無くても、少なくともテレビには映らない。逆に言うと、全員連れて行ったとしても、かなりの者が全く写らないのではないかという気がするのだが、杞憂だろうか。

 今回はソロパート(とデュエットパート)にはじゅりな以外では、ノースリーブスの3名、それに大抜擢のみゃお(これで実質AKBの序列で5位になったことになる。将来のチームAのエースは決定なのか?)の5名のみで全員チームA所属。チームKのエースこりすとチームBのエースまゆゆは、完全にバックダンサーの中に埋れてしまった。…もはやバランスもへったくれもない。ここまでやってしまった以上、もうアンタッチャブルなど何も無い。ちょっとでもダンスが不安定なメンバーは、容赦なく研究生の小原春香あたりと入れ替えるべきだろう。…しかしこんなことを繰り返していて、内部的には本当に大丈夫なのだろうか。なんか物凄く不安なんだけど。

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