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私的AKB48論・2ndシーズン(その3)「メンバーの卒業について」

 11月23日をもって、ひーちゃんを初めとする5名がAKBを卒業することになった。しかしAKBにとっては、(他のアイドルに比べればだが)卒業は致命的な状況ではないと思う。まず秋元氏自身も「(AKBが)虎の穴のようになって欲しい」「(AKBから)どんどん外に出て行って欲しい」(48現象)と言っている通り、卒業をネガティブの捉えているわけでなく、むしろ芸能界をAKBの卒業生でいっぱいにしてやる位の気持ちなのだと思う(だから単なる脱落による卒業は、やはり望ましくないとは思うのだが)。実際、「リクエストアワーセットリストベスト100」で4日連続公演の時は、初日にあっちゃん、まいまい、ともちん、とも~みといった主力陣が軒並み不参加という状況では、躊躇無くあやな、しほ、かやぴー、みっちー、あゆ姉といった卒業生を結集し、難局を乗り切っている。

 こうして考えるとAKBにとって卒業生は、軍隊的に言えば退役と言うよりは予備役に近い扱いなのかもしれない。今後も大会場での公演(例えば目標としている東京ドーム公演)の時には、卒業生を軒並み再結集するということも十分に有り得るのではないだろうか。今回卒業する5人に関しても、これが見納めで無いことを祈るのみだ。

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