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私的AKB48論(その10)「セットリストベスト100」感想

 AKBのDVDは色々見てきたけど、これが一番面白かった。100位前後の曲にも結構好きな曲が入っていたりして、もっと曲が増えた状態でもう一度ベスト100をやったら、これらの曲が全て選外になってしまうのかと思うと、非常に感慨深かいものがあった。(というか、筆者の好きだった曲で選外に行ってしまった曲が、すでにあるような気がする…(泣))ちなみにメンバー紹介やフリートークは一切収録されていない。くそー、これは生で見てぜひトークも聞いてみたかったよなあ

 特に面白かったのはユニット曲。チームA(&K)とチームBが一緒に歌って(こうしたケースは過去にはほとんど無い。将来も無いのではないか)、かつ100位前後の曲となると、レアリティは最高。恐らくこのメンバーの組み合わせが最初で最後なら、この曲を歌うこと自体も(そして我々が聞く機会も)最初で最後なんだろうなと思うと、ちょっと感動しちゃいました。

 “ほねほねワルツ”(97位)はかやぴー(せっかく来てるのに!まあ今の背の高さでは無理そうだけどね)とともちんを外して、あいちゃんを入れてるあたり(恐らくこれ一回だけと思われる)、レアリティはウルトラ級。“月のかたち”(89位)も別の意味でレアリティは満点。元祖チームAのメンバーをチームB移籍組から、卒業生のかやぴーまで結集しているあたりは流石。このへんも次回のベスト100にはきっと入っていないんだろうなあ。ついでに次にかやぴーが帰ってくるのは、…東京ドーム公演あたりかなあ(爆)。

 このDVDには通常の曲以外に、曲にメンバーのコメントを載せたコメンタリーモードが一緒に収録されているのだが、筆者的にはこのコメンタリーモードが断然お勧め。こういうのは裏話とか内輪ネタとかが楽しいんだけど、面白いのは順当にあっちゃん、まいまいあたり。あと意外に(失礼!)に面白かったのがえれぴょん。女の子のお尻フェチを告白したり、「さやか、かっこい~」「あっちゃん、かわい~」を連発したりと、結構良いセンスしてました。逆にもう少し鍛えた方が良いのはまゆゆあたりかな(相方がいないからしょうがないかな)。

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