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私的AKB48論(その6)AKB48の今年の紅白出場の可能性

 筆者的には鉄板と言いたい。が、不安点も無くは無い。まず今年はAKBのNHKに対する貢献度が低いのではないかと言うこと(去年は、ほねほねワルツでNHKに貢献した)。そしてもう一つはNHKがあっちゃんにあまり好意的ではないのではないかということ。昨年の紅白は最前列はセンターに一人だけ青の衣装に帽子を被ったあっちゃん、その左右にたかみなとこじはる、その外側にまゆゆとこりすという選抜メンバーの通常編成で望んだ。…しかしあっちゃんだけがほとんどアップが無いんだよね~。何かトラブルでもあったのかしら。

 だけど“秋葉原枠”というよりも、モー娘。が脱落し“アイドル歌手枠”自体が埋まらない現状では(ライバルはパフュームくらいか?)、枠を埋めるのはAKB位しか思いつかない。特に今年に関しては、SKEも一緒に連れて行く筈なので(笑)、前回の紅白の出場歌手最大人数記録を大幅に塗りかえて、100人近い人数になる筈で話題性にも事欠かない。

 楽曲に関しては、去年は「セットリストベスト100」第3位の“会いたかった”でいったわけだが、上には第2位の“BINGO!”と第1位“桜の花びらたち”が控えている。この辺りが順当だろうが、“桜の花びらたち”を歌っちゃうと、AKBも紅白卒業という雰囲気になっちゃうかなあ。それはそれでまずい気も。他にはAKBの草創期を象徴する“制服が邪魔をする”(インパクトはあるんだけど歌詞が問題か?)とか、“スカートひらり”(以下同文)とか、 “僕の太陽”(去年の紅白はアニメ枠という噂が立ってたのでてっきりこれかと思っていた)、“AKB48”(紅白で一度は歌っておきたいけど絶対無理か(笑))あたりが候補か。本来はおニャン子みたいにユニット単位で出られればベストなんだろうけど、流石にそこまではね~

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