« 私的AKB48論(その6)AKB48の今年の紅白出場の可能性 | トップページ | 私的AKB48論(その8)AKB48のテレビ番組その2「0じ59ふん」 »

私的AKB48論(その7)AKB48のテレビ番組その1「プラス10」

 プラス10」は現在放送中の番組の中では、AKBにとって最も古い冠番組(過去には「48ミニッツ」があった。録画分を残しておけばお宝だったのに~(泣))。放送はCSのみで月一の1時間番組。CM無しなので、本当に58分丸々使っている。もしかしたら毎週の30分番組よりも、月当たりの正味放送時間は長いかもしれない。内容はチームBのメンバー紹介と、AKB本体のシアター外での活動の紹介。

 チームAの現行のメンバーでの活動は、恐らくあと3年位が限界だと思われる。主要メンバーの小島陽菜、篠田麻里子、大島麻衣あたりがアイドルとしてのリミットと言われる23歳に達してしまうからで、これはチームKも条件はほぼ同じだ。こうなるとそれまでに何としてもチームBの知名度と実力をアップしておく必要があるのは必須で、“プラス10”はそのための最重要番組とも言える。実際AとKがひまわり組で遠回りしている間に、純粋な舞台としてのパフォーマンスはチームBがトップになったという声も多い。…こうなると菊地彩香の解雇は痛かったねえ。たまたまこの番組の過去分を全部残しておいたのだけれど、菊地彩香が出てるんでレアリティが上がってしまった(泣)。こうなるともう消すに消せないよなあ。

 この番組の特徴は、第1回放送時に、チームB各メンバーにやりたいことをアンケートで調べ、それを(比較的)忠実に実現し続けるということ。ケーキ作りをやってみたいとか、忍者になってみたいとか、そういうのはまあいいとして、一番多くのメンバーが答えたのは、「秋元先生と話してみたい」ということ。…話、したこと無いのかよ(泣)…。何でも最初の挨拶以外は、ほとんど会った事のないらしい。チームBの立場って、その程度のものなのだろうか。ぜひ番組内で、秋元先生とお話しする機会を持って欲しいと思うのだがどうだろうか。

「ネ申テレビ」もCSのみの30分番組。でもあまり好きではないので、今回はパス。

|

« 私的AKB48論(その6)AKB48の今年の紅白出場の可能性 | トップページ | 私的AKB48論(その8)AKB48のテレビ番組その2「0じ59ふん」 »

芸能・アイドル」カテゴリの記事

コメント

"23歳がリミット"っていうのは、結構、当たっていると思う。
ただ、どの世界でも、結構、"オーバーエイジ枠"があるように、3人までは、OK!だと思う。本人に、相当な根性と開き直りがあれば…の話だけど。
1人は、大堀 恵。あと2つ、枠があるよ。
あと、秋元さんとの関係…そんなもんで、いいんじゃないか?と思う。チームBからしたら、選抜の初期メンバーと話す姿や対談なんかを見ているから…基本、距離を感じているのでしょうね。

投稿: ピーナッツ | 2009.12.27 18:35

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/26541/42542902

この記事へのトラックバック一覧です: 私的AKB48論(その7)AKB48のテレビ番組その1「プラス10」:

« 私的AKB48論(その6)AKB48の今年の紅白出場の可能性 | トップページ | 私的AKB48論(その8)AKB48のテレビ番組その2「0じ59ふん」 »