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私的AKB48論(その15)<大島優子>(チームK)

 ダブル大島の一角。最初は大島麻衣のペット的ポジションだったと思うのだが、気が付けば選抜メンバーの最前列5名にチームKで唯一入っている上に、ピンの曲も持っており、名実共にチームKのエースとなった。こりすもあっちゃん同様、見た感じセンターに立つタイプには見えないんだけど、性格は結構強烈だと言うことが、最近やっと判って来た(泣)。“48現象”では女王タイプと分類されており、言動も相当きつい(“AKB48再入門BINGO!BINGO!あなたに巡り会えた”内のフリートークによる)

 訴えかけるような大きな瞳が特徴で、写真による押しメン選びをするとこりすが選ばれることが非常に多い。“0じ59ふん”でも、スタッフや出演者による最初の押しメン選びで、篠田麻里子と人気を二分する勢いだった。バツゲームで、イジリー岡田の食べかけを食べさせられそうになった時、眼で訴えかけて拒否し「君、リアクション、上手だねえ」と褒められていた。表現力に優れているのだと思う。

 ところで20年9月15日現在、ヤフオクでこりすのジュニアアイドル時代の写真集とDVDのセットが初値15000円で回っているのだが買うべきなのだろうか?。定価ぐらいなら即買いなんだけどなあ(←当たり前だって?)

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コメント

僕は、B推しなので、とりあえず、Bは、置いといて…。
一時期、他のチームにも、応援していく子を作ろうと、あえて、B以外の公演に行ってた時期がある。
結果…チームAの高橋みなみ,チームSの桑原みずき…この2人は、B以外にも応援していこうと思わせてくれる人だった。
ただ、チームKが、決まらない。何回も通った…それでも、決まらない。実は、それには、理由があって…見た目、メチャクチャ可愛いと思って、目を付けていた大島優子ちゃんが、体調を崩しており(手術,入院)、なかなか、お目にかかれなかったからだ。
そして、NHKホール?でのコンサート。 そこで、挨拶だけでは、あったけど、やっと、やっと、会える日がきた。メチャクチャ、最大級,最上級の楽しみだった。
しかし、僕は、彼女の挨拶に失望してしまった。
失望してしまったのです。
"私は、小さい頃、子役をやっていまして…でも、その時は、本当につらく、独りぼっちで…つらくて…。今、私は、AKBにいて…ここには、つらい時、悲しい時…そして、嬉しい時…一緒に泣いてくれる仲間がいます。励ましてくれる仲間がいます。だから、わたしは…・・・"
もう、僕は、途中から、怒りが、こみ上げてきて…同時に、いろんな思いが頭の中を巡りました。
"同じ子役でも、安達祐実なら、こんな事、言わねぇな" "それって、その時の共演者に、もの凄く、失礼な事を言ってる!って、この子、わかってないんだな" "他に、言い方ないのかよ" …期待が、大きかっただけに、その失望も半端じゃなかったわけで…。
だから、未だに、チームKだけは、応援する人がいないのです。

投稿: ピーナッツ | 2009.12.28 19:42

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