« DLNA環境構築計画3 | トップページ | 私的AKB48論(その2)AKB48の楽曲 »

私的AKB48論(その1)ビジネスモデルとしてのAKB48

 AKB48のコンサートDVD「セットリストベスト100」を丸一日潰して7時間かけて見ている内に、段々悟りを開いたような気になってきて、「俺もやっと、AKB48に関して初心者から初級くらいにはなれたかなあ」という気持ちになってきたので(←明らかに間違っています)、とりあえず今までに思ったこと、考えたことを一度整理してみたいと思う。(なお以後の文章については、全て推論・憶測に基づいた物であり、一切の根拠を持たないことを、予めお断りしておきます)

 まずはビジネスモデル、という観点から入っていきたい。世間的にAKBが今までのアイドルグループと際立って変わっている点として、圧倒的な人数の多さ(振り付けの夏先生も“48現象”の中で「最初はびっくりしました。あまりにも大人数取るので」と語っている)、しかもまだ増え続けている、毎日のようにAKB劇場で公演を行っている、楽曲も非常に多い、ファン層がオタ、といった点が上げられると思う。世間ではこれらが単なるAKBの特徴と捕らえているようだが、実はこれらは全て、ビジネスとして相当周到に計算されて出来て来た物なのではないだろうか。

 アイドルを成立させるためには何が必要だろうか。素人考えだが、まずは楽曲(正確には曲と詞)、衣装、歌と踊りのレッスン、歌うための舞台、PR活動、その他諸々の人件費・移動費・食費などなど。たぶん最後の“諸々”という部分が非常に大きいような気がするのだが(笑)、それ以外に関して、次回以降、論じてみたいと思う。

|

« DLNA環境構築計画3 | トップページ | 私的AKB48論(その2)AKB48の楽曲 »

芸能・アイドル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/26541/42477894

この記事へのトラックバック一覧です: 私的AKB48論(その1)ビジネスモデルとしてのAKB48:

« DLNA環境構築計画3 | トップページ | 私的AKB48論(その2)AKB48の楽曲 »