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私的AKB48論(その14)<秋元才加>(チームK)

 AKBツインタワーの一角。チームKは男性的と言われるが、その象徴的存在。さやかとさえの2人に関しては、男性向けアイドルグループであるAKBにいるのはもったいないと心底思うことがある。さやかは年齢的に難しいかもしれないが、17歳のさえならば今からでも宝塚を目指してみる価値は十分にあるのではないだろうか。ルックス・表現力・存在感、どれをとっても宝塚のトップスターには決して見劣りしないと思うのだが。

 そしてこれは完全に憶測なのだが、チームKの実質的なリーダーはさやかなのではないだろうか。そしてさやかがセンターに立とうとしないことによって、チームKは成立していたのではないだろうか。そのくらいの存在感が、さやかにはある。その代わりと言っては何だが、さやかはチョコラブと言うユニットを作って活動している。女性向けにアピールする方向性が正解だと思うのだが、曲や衣装も女性向けにかっこいい路線で行った方が良いような気がする。2人だけ男装していくとか(笑)(思い切ってブルーローズの衣装で出かけてみるとか)

 AKBで一番の体育会系と言えば間違いなくさやかなのだが、“0じ59ふん”では安田大サーカスのクロちゃんが汗ばんだパンツ姿になってお尻を突き出して顔面に迫ってくるのを何センチまで耐えられるかというゲームをした時に、他のメンバーはもっとも近づいて30cmだったところを、さやかは顔面にぶち当たってもスイッチを押さず、「アイドルでも根性がある所を見せたかった」と意味不明のコメントをしていたのがとても印象的だった(そういうゲームじゃないだろ!(笑))。バットボーイズの2人も困っていたし(爆)。またバツゲームでイジリー岡田に化粧道具を盗られた時には、簡単にパニックを起こしていた。本人が言うように、見掛けと違って実は小心者、というのは本当のことなのだろう(笑)。がんばれ、エコガインダーを倒すその日まで!!

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コメント

3秒見たら、石になりそうな…あの目。特徴があるというのは、ああいうこと。
彼女は、一人でも、"チームK"のような気がする。
日本版"ジャンヌダルク"。

投稿: ピーナッツ | 2009.12.27 21:32

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