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My最新アニメ感想文:「スパイダーライダーズ」(2006年・日本)

 テレビ東京にて2006年4月年より9月まで放映。テレビ東京では近年(本当に!)まれに見る、2クール打ち切り(予定は4クール)(笑)。ちなみに北米では52話全話放映するのだとか。ネタバレとか多分無し。

 黒田洋介構成。黒田が作ってこの様かよ、という考え方もあるのですが、本人全然書いてなくて、全くやる気無かったし(笑)。物語はオラクルの勇者様ご一行が各々色違いのメカニカルなクモに跨って、悪の昆虫軍団と戦うという話なんですが、どうでも良いですよね、そんなこと?。むしろ今回はなぜこんなゲテモノ企画が通ってしまったのか、空想の翼を広げて考えてみたいと思います。

 まず思い浮かぶのは、「ムシキング」の対抗企画ではないかということ。カブトムシのグッズが売れまくっているのだから、こっちも便乗してやろうみたいな(笑)。だから内容も、正義のクモ軍団が、悪の昆虫ども(どいつもこいつも、弱くて卑劣で嘘つきな奴ばっかです)をちぎっては投げ、ちぎっては投げ。最終的には大ボスのカブトムシ(途中打ち切りなんで不明。筆者の想像です)を倒して、「カブトムシよりクモの方が強くて偉いんだ!」という所を子供達にアピールして、商売にしようとしたのではないかと・・・。

 もう一つ、当時「攻殻機動隊」が流行っていたというのも要因の一つかと。どこが関係あるんだ、言われるかもしれませんが、オラクルの勇者達がクモに跨って戦う所が、タチコマに跨って戦う草薙素子の姿にそっくりなもんで。多分真似したんじゃないかなあと。あと主人公の跨る青いクモが、正面から見るとアスラーダ(「サイバーフォーミュラ」に出てくる未来のF1マシン)に見えないこともないんだよねえ。それでプラモも売ろうとしたんじゃないかなあ。

 ・・・すいません、他にもう、書く事無いです(泣)。今日の教訓は、「知ったかぶりは止めて、判らなかったら素直に謝ろう」。・・・ごめんなさい・・・

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