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秋の夜長に

宇宙旅行でもいかが?

Celestia
OSX版もあるし、なかなか面白いです。

JSTバーチャル科学館
小惑星のところとか意外と見所多し。

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京極夏彦の新刊

同じくオタキングのブログを観ていて初めて知ったよ!
前作は酷かったけど、まだ期待できるかなぁ???

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ゼロの使い魔(アニメ版)の物語構造について。改定版

ゼロの使い魔(アニメ版)の物語構造について。改定版

Photo_1

間違っているところがあったので改定します。
階級社会についての描写は十分にされていました。薄っぺらではありませんでした。よって削除しました。

最近(5年くらい)、ラノベをあまり読んでいないのでロードス島戦記の再生産の限界を突破した後のファンタジーラノベがどうなっているのかを全然知らない hiraku です。

ゼロの使い魔は他のファンタジーラノベとちょっと違うと違和感を感じていたのでファンタジーラノベの系譜を書いて見ました。書いて納得しました。ロードス島戦記以降のラノベと全然つながっていないのが違和感を感じた理由でした。

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ゼロの使い魔(アニメ版)の物語構造について

ゼロの使い魔(アニメ版)の物語構造について

Photo_1

最近(5年くらい)、ラノベをあまり読んでいないのでロードス島戦記の再生産の限界を突破した後のファンタジーラノベがどうなっているのかを全然知らない hiraku です。

ゼロの使い魔は他のファンタジーラノベとちょっと違うと違和感を感じていたのでファンタジーラノベの系譜を書いて見ました。書いて納得しました。ロードス島戦記以降のラノベと全然つながっていないのが違和感を感じた理由でした。

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噂話

「HUNTER×HUNTER」の連載を休みっぱなしの冨樫義博氏だけど、その原因が「子供のお受験」だという噂を聞いた。

単行本はいつ出るんだ~
本当暫くみてないですしね。。。

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夕焼け

上手く撮れた気がするので。
居酒屋に向かう直前のひとこま。

Akiab

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アキハバラ@DEEP

hiraku氏よりお借りしてTV版を視聴しました。

1話だけは一寸やだなーと思って観ていたんですが(オタク狩りの話)
あとは面白くなって一気に観てしまいました。

アキラ役の小阪由香は2004年度ミスマガジングランプリなのでとてもフォトジェニック
しかも格闘家で強い!!

天才ハッカーのイズムもなかなか可愛かったよ。
でも劇場版では男性なので一寸しおしお

最終話のテロップでセルDVD版はエンディングが違うというのでアキハバラの石丸へ行ってみたのですが
まだ発売前でした・・・

それでもせっかくだからチラシを見たのですが、12話は総集編だと書いてあるんですが???
11話のラストが一寸長くなってるということなのかなー?

キャストによるオーディオコメンタリーはかなり惹かれるのですが、今日は買えなかったので
たぶん我慢しちゃうかなー?今日売っていたらきっと買っていたと思うけどね!!

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ななちゃん

某学会に参加するために名古屋へ初めて行ったのですが
名古屋駅前にななちゃんなるオブジェがありました。

イベントがあるとペイント?されて着替えるそうです。
なんかこのままだと結構怖いんですが・・・

Nana

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萌えボイス

萌えボイス

「萌えボイスは好きな文章を声優さんに読んでもらうサービスです。」だそうです。
声優さんも募集しています。

自分で作ったゲームをフルボイスにするのもこんなに簡単になったんですね~

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My特撮感想文:「妖獣都市~香港魔界編」(1992年)(香港)

9月7日、CSにて放送。ネタばれあり。

 「原作付き作品」の扱いに関しては、お国柄というものがあります。日本人にとっては、アニメにせよ映画にせよ、原作のイメージを壊さないように、ということが至上命題となります。しかしこれが世界基準では無い、という意識を皆様は持っていらっしゃるでしょうか。例えば米国では、アニメの大半は有名な映画のビフォアーストーリー、アフターストーリー、アナザーストーリーの形態を取る事が大半で、原作のイメージを大切に、などと言うスタンスは(少なくとも筆者には)欠片も感じられません。米国版「GOZZIRA」のアニメ版は、当然のように死んだゴジラの2代目が主人公で、青年とテレパシーで繋がっており、危険が迫るとどこにでも助けに現れる、などというストーリーのどこに「原作のイメージを大切に」などという侘び寂を感じ取ればよいのでしょうか??。

 また香港人の「原作付き作品」に対する扱いですが、ズバリ、「何も考えていない」という一言に尽きるでしょう。原作などというものは、客寄せパンダの看板に過ぎず、後はこっちで好きにやるから、というスタンスが見え見えです。少なくとも筆者が過去に見た、「シティハンター」「北斗の拳」「ストリートファイター2」といった映画作品には、原作を尊重する気持ちの片鱗すら感じ取ることができませんでした(泣)。

 というわけで、本作「妖獣都市」は菊地秀行の小説が原作です。本作は、小説「魔界都市新宿」(デビュー作です)の初版を読んで以来の菊地秀行ファンである筆者の目から見ても、文句無しの原作完全無視です(笑)。一応主人公らの名前は原作のまま(日本人)なのですが、会話は全て英語なので、台湾人にはどう聞こえているのかとても不思議な感じです。舞台は3分だけ東京で、あとはず~っと香港だし、名前も香港人の名前の方が自然なのではないでしょうか?。だって香港本部に所属している妖獣ハンターである、「闇ガード」の組織の構成員が、、みんな日本人名なのって、まずくないですか?。それとも香港も日本に併合されたという暗い過去を背負っているのでしょうか(笑)。でも英語を話していることを考えれば、アメリカに併合された日本が、香港を併合したのかな?。ま、深くは追求しないと言うことで。

 本作の白眉は、黒澤明監督作品で何度も主役を張った名優、仲代達也が妖獣役で出演していることでしょう。仲代達也が香港の女優さんとすっぱだかで電線の上でぴょんぴょん跳ねたり(妖獣は電気をエネルギーにできる。むろん原作にそんなシーンは無い)、すっぱだかで貼り付けにされて解剖されそうになったり、顔に妖獣の特殊メイクをして空飛ぶジャンボジェット機の機頭に腕組みして仁王立ちして(やっぱりすっぱだかで)敵に説教する所などは、・・・黒澤明ファンとしては涙なくしては見られないかも。

 そんな本作の最大の問題は、菊地秀行先生の掲げる本作のテーマが、香港人には全く伝わっていないこと。原作は人間と妖獣が種の違いを乗り越えて、共存していく道を探るという、非常に深いテーマを持っています。一方映画版のスタッフの出した答えは、「人間が妖獣と上手くなんて、やっていけるわけ無いじゃん!」という、実もふたも無い物。特に妖獣(どうも日本人をイメージしている感じがします)側から、”人間と上手くやっていきたい”というサインを出しまくりなのに、妖獣を裏切りまくり、差別し、殺しまくる中国人達を見ていると、「やっぱり中国人って、こういう人たちなんだ」という気持ちにさせられて、とてもダウナーです。妖獣(=日本人)と人間のハーフを、人間達がいじめ殺しちゃう所なんて、とても正視できないものが・・・。

 やっぱ、映画には、その国のお国柄が色濃く出ますよね~

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志村けんBlog

公式らしい
ドリフど真ん中世代の自分には未だにヒーロー扱いなのでメモ。いつまでやるかわからないけど暫く眺めることにする。

こんなのも
相変わらずのめちゃくちゃな英語?まじり文章で面白い。

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黒川芽以ファンの集い’06秋

於恵比寿LIVEGATE

会場1時間前に待ち合わせしていったのにまたしてもほぼ最後尾。
常連さんの行動力には毎度の事ながら恐れ入る。

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B級映画寸評その3

ゼブラーマン
脚本:宮藤官九朗

確か哀川翔のVシネ主演100本目記念作品だったような気がする。
打ち切りヒーロー番組のゼブラーマンのコスプレを作るダメ教師が本当に強かった理由が
信じていればいつかは叶うという台詞だけで片付けられてしまっているのが一寸もったいない。
修行して空を飛べるようになった理由もそうだし。
でもまぁ今回借りた中では一番面白かったよ。

「白黒つけたぜ!」

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このブログは誰に読まれているのか調べるサイト

こんな記事があったのでやってみました。

こちら

79%の男性と
21%の女性が読んでくれているみたいです。

年齢層は35~49と一寸高め。
あながち間違っていないようなあたりがなんとも微妙な信憑性を醸し出していますね~

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