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ウルトラマンメビウス #1

ウルトラマンメビウスが始まりました。

今回のメビウスは、これまでの平成ウルトラマンシリーズ(ティガ~マックス)とは違い、ウルトラマン~ウルトラマン80からの直系のようです。
現に冒頭でウルトラの父が登場しており、どうやらウルトラ兄弟も今後登場しそうな雰囲気です。
また、今回もマックスと同じく、過去の怪獣がちらほらと登場するようです。
現に次週は新マンこと「帰ってきたウルトラマン」から「グドン」が登場。
マックスに登場したバルタン星人やゼットンやレッドキングやエレキングなど、これまでも結構、再生怪獣として登場しており、またかよ、という印象が強く、正直辟易していました。
しかしグドンは寧ろなんで今まで登場しなかったのか不思議なくらいであり、お、このチョイスはなかなかやるな、と思いました。

私は比較的オリジナリティを重視する立場にあるので、再生怪獣には比較的否定的な立場を取っていました。
しかし現在の怪獣のデザインは、あまりにも印象が薄い。
というより、自分は「ウルトラマン」と「帰ってきたウルトラマン」の中期くらいまでのウルトラ怪獣以外は認めてない様な気がします。(やや拡大して、セブンとエース前期くらいまではまだ許容範囲)
客観的に見るとかなり頭の固い痛いファンになっていますが、こればかりは譲れません。
最近の牙とか角を安易に生やしたごつごつとした怪獣は、正直どれも同じに見えてしまいます。
つまり30を過ぎた頭の固いオヤジには最近の怪獣は覚えられん、と言うことです。
結局ウルトラマンを観る理由というのは昔の怪獣が出てくるからであり、再生怪獣が出てこなければウルトラマンの新作など観なかった、と言うことになってしまいます。(まあそれでもストーリーが斬新であったネクサスは、かなり好意的に観てましたが・・・)
つまり、最近になって再生怪獣にはやや容認する立場を取ってきました。結局、現在の怪獣に魅力を感じないのであれば、昔の怪獣がまた暴れるのを観て楽しもう、というスタンスに変わっていきました。
しかし、これは昔の怪獣が登場してくる「ウルトラマンマックス」のサブターゲットだったはずですが、しかし登場してくる怪獣は、もう何回もリメイクされた怪獣ばかり。
はっきり言って、マーケティングの臭いがあからさますぎであり、むしろその臭いに私は反発していました。
しかし、今回のメビウスは前回やらなかった第二期ウルトラシリーズからの登場です。
私はウルトラマンやセブンの方が番組としての完成度は高いと思っていますが、どちらかというと、帰ってきたウルトラマン以降の第二期怪獣ブーム(第三期かも?)の洗礼をもろに浴びた世代です。
一番好きなウルトラマンは? という質問には「帰ってきたウルトラマン」と答えるような好事家でもあります。
要は何が言いたいのかというと、「帰ってきたウルトラマン」の怪獣、グドン登場、ばんざーい、と言うことです^^;

おまけに、メビウスはのっけから「ウルトラ5つの誓い」ですよ?
いやーアレは効きました。新マン好きにはたまらないかも。あと、今回、映像や話のつくりがかなりマニアックであるように感じました。
「マックス」が純粋に「ウルトラマン」「ウルトラセブン」の話のつくりを意識してしているとすると、今回は第二期ウルトラマン「帰ってきたウルトラマン」~「ウルトラマンレオ」のつくりを意識しているように思えます。

正直に言うと、あんまり期待していませんでしたが、ちょっとおもしろくなっていくかも?
また書きたいことが出てきたら書いていこうと思います。

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