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大神

暫くゲームから遠ざかってが「エースコンバットZERO」により、沈静化していたゲーム熱が再燃。
丁度、「エースコンバットZERO」にも飽きてきた頃で、週末に街に出てみると、前から注目していた「大神」が発売していたので購入。

以下、ちょっとしたプレイ感想。

私は斬新なコンセプトに基づいた作品は好きである。

しかし「大神」は、少しやってみるとそのアクションシーンは既存のゲームを彷彿とさせる。
和風のアクションゲームとしては「武蔵伝」を何となく思い出した。
まあそこまで酷くなくても^^、同じカプコン繋がりで、「鬼武者」を彷彿させるアクションゲームではある。
フィールドを散策し、隠されたアイテムを見つけ出し、そして戦う。
「大神」は、戦闘シーンこそ少ないと感じたが(まだ序盤なので本当のところは解らないが)フィールドを歩き回り隠されたアイテムを見つけ出す、という行為に於いて、別段新しいモノは感じられなかった。

まあ「筆しらべ」はちょっと面白く感じられたが、これもまた、特定場面での特別アクションだと考えれば、特段特筆すべき事もないだろう。(まあまだ序盤なので解らないが・・・)

では私は「大神」の何に惹かれているのか。

それは、徹底した和風の世界観である。

白い狼に身を窶した「アマテラス」が「ヤマタノオロチ」によってもたらされた災厄から國を救うべく各地を彷徨う。

そのストーリーを支えるまるで水墨画のようなグラフィック。

大神は「和」テイストですよ「和」。

最近、三十路を過ぎたあたりから、もう少し日本特有の文化を見直してみようと考えていた私には、このコンセプトは結構スパッシュヒットだったわけで。
コンセプトだけで、買う価値はありました。

勿論、コンセプトの前にゲーム性が求められるのは当たり前ですが、そのあたりは心配していません。
とりあえず、序盤ではそれなりにゲームとして楽しめています。(戦闘はかなり少ないですが・・・)

結局ですね、もう既存の作品の続編(例えばFFとかの西洋ファンタジー)には飽き飽きしているわけですよ。
(まあ、続編も悪くはないんですが、何となくオレ的優先順位は下がるわけで・・・)

というわけで、「和」テイストを貫いた「大神」はどんな世界を見せてくれるのか、期待している。

ジブリ好きな人にはお勧めかな^^

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