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プチ書評:「怪獣王ゴジラ」(ボンボンコミックス)

 怪獣大好きの私にとって、外せない一冊。タイトルだけ見ると、過去の作品のコミカライズかと錯覚しがちが、さに非ず、完全新作である。っていうか、この内容でどうやって版権を取ったのか、その方が不思議。とりあえず内容はどうでもいい。そもそも映画を見に行っている人だって、そんなものは求めてないでしょ?

 ということで一匹目は「シーバラゴン」。全長100メートルで水中怪獣となったバラゴンが、ドリル角を振りかざしてゴジラに襲い掛かる!!。次のビオランテ&メガロのタッグやら、旧メカゴジラ&旧メカニコングのタッグやらは置いておいて、二匹目は「透明キングギドラ」。羽を振動させて体を透明にする。ゴジラ対モスラの放映後に描かれたコミックなので、キングギドラは旧バージョン(ゆえに強い)である。三匹目は「スカイエビラ」。エビラに昆虫の羽根を付けて、空を飛べるようにしたもの。他にも最強の「キングゴジラ」(この時は斬新だと思ったんだろうけど、今となればスペースゴジラとかに近いかも)、Gチームの「マシーンゴジラ」(この時は斬新だと思ったんだろうけど、要は新メカゴジラや新モゲラだよね)やら、素敵な怪獣が目白押し!。(ちなみにキングゴジラはゴジラの両手がキングギドラの首で、背中にバトラの羽根が生えているというクローン怪獣です)

ところで、本当に私が探していたのは、実はこの本の続刊に当たる、「ゴジラ対メカゴジラ」の方だったことが判明。もちろん映画のコミカライズ・・・なんかであるはずもなく、強化型のキングゴジラやらやっぱり素敵な怪獣が目白押し♪・・・のはず。なんせまだ手に入れていないんで。「怪獣王ゴジラ」は中野のまんだらけで手に入れたけど、「ゴジラ対メカゴジラ」はどこで手に入るのかなあ。これも一生がかりっぽい気がします。

さあ、君もこの本を手に入れて、君の「怪獣辞図鑑」を補完せよ!!

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