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ドラゴンクエストⅧ

ドラゴンクエストⅧを買ってきました。

真っ当なドラゴンクエストを真面目にプレイするのはⅤ以降、久しぶり(とはいえ、ドラクエモンスターズやGB用のⅠ・Ⅱ・Ⅲはプレイした)。
GB版を除けば、なんと発売日に買ったDQはこれが初めてだったりします。

DQといえば日本のコンピュータRPGの先駆であり、その基礎を創りました。知名度としてはコレに比肩するのは日本ではファイナル・ファンタジー位でしょうが、兎に角「DQといえばRPGの代名詞」というような風潮もあったことは否めません。
が、しかし、もとがファミコンだったせいか、流石にそのシステムは陳腐化したような気もします。
後発であるFFが、DQに挑戦してか、絶えずシステムやヴィジュアルについて進化を遂げてきたとは裏腹に、DQはシステム面も、グラフィックも、Ⅰからあまり大幅な進化を遂げずに来たように思えます。

が、新作Ⅷについては、そのヴィジュアルは大幅に生まれ変わりました。
鳥山キャラが、3Dで動く動く。
今までチップキャラを見て、プレイヤー達の想像の中で動いていたキャラ達が、本作では実際に演技をしてくれます。
なんかちょっと感無量といったかんじ。
まあFFⅦで随分と前に実現してたことを漸く取り入れた、といった考えもありますが、しかしこの間の技術の進歩により、なんか随分と出来の良いものになったなぁ、といった感じです。

キャラも、マップも全て3D作成されただけあって、かなり臨場感があります。
マップ上は言うに及ばす、街や建物の中も、全て主人公視点より自由に見渡せます。
昔は手前の頭で想像するしかなかったダンジョンや街の中を、主人公視点で実際に見せられて、ああ、本当にDQの世界に居るんだなぁ、という気分になりました。

ヴジュアルは大幅に変わったとはいえ、しかし、システムはたしかにDQです。
コマンドがひらがなで書かれている事や、その戦闘システム、そして街の中を徘徊し、壺や樽や人のウチの戸棚を空けてアイテムを漁る姿(爆)は、間違いなくDQ。
それもまた、鳥山明のキャラクターやモンスター、そして、すぎやまこういちの音楽があってこそです。

ヴジュアル面での新鮮な驚きと、変わらない箇所のノスタルジー。それこそがDQⅧの魅力なのでしょう。

・・・さて、発売日に買って、意気込んで始めたものの、なかなかプレイ時間がとれず、2日にして、やっと仲間が3人になった状態です。つまり未だ序盤。

まだまだ、当分はDQの世界から帰ってこれません・・・orz

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コメント

たしかにとてもリアルに鳥山コミックの世界を歩いている感じですね(>下記画像)。http://www.level5.co.jp/products/new/dq8/character/index.html
(DQは3くらいをちょこっと友達の家でいじったくらいで全然やってないんですけど。)


投稿: harada | 2004.12.07 20:49

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