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マルドゥック・スクランブル

早川JA文庫・冲方丁
読了
日本人作家なのになんか海外の翻訳SFを読んでいるような感覚でした。
なんでかなー?

物語りの後半はカジノでのブラックジャック対決シーンがメイン。
これがかなり理詰めで面白い。
あとがきを読んでこのシーンに一番苦労して自主的に缶詰状態になったホテルで嘔吐した
というくだりに納得。よく破綻せずにここまで配札を操ったものだと(フィクションだとしても)感心しきり。

あとバロット萌え。

この作品でSF大賞も受賞したようなのに、ファフナ-のせいで評価が微妙になっちゃってますね。
もったいない・・・

次回読書予定「悪趣味ゲーム紀行3」マイクロマガジン社・がっぷ獅子丸

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