« My最新アニメ感想文:「tactics」 | トップページ | My最新アニメ感想文:「ダブルウィッシュ」 »

MY最新アニメ感想文:「パワーパフガールズ秋の新作コレクション」

 やあ、全国1千万パワーパフガールズ(以下PPG)ファンの皆様、お元気でしょうか。PPGが終了して早数年、涙で枕をぬらす毎日を送っておられるものと御同情申し上げます。

 しか~し、これほどの人気シリーズ(何でも世界150カ国で翻訳&放送されたとのこと。世界にはそんなに国があるんだ(笑))が、そう簡単に終わっちゃうわけがありません。しかもエンドレスが身上の、アメリカ出身だし。というわけでアメリカ本国ではPPGの新作が次々と製作され、日本でもCSさえ見られれば、続編が毎日のように放映されていたのだ、しかも声優も(小堺一機も含めて)同じ人で!!。今回の「秋の新作コレクション」は2003年に製作されたもの。内容は相変わらずですが、もはやPPGがあまりにも強すぎて、普通に戦う話は陳腐化してしまってほとんど成立しなくなっちゃいました(笑)。まともに張り合えるのは、ラウディラフボーイズくらい。そのためパロやメタな話が非常に増えているのが特徴です。まあ見られるだけでも、感謝しないといけないんだけど。

 ところで、本放送時にPPGは日本のアニメの影響を受けているというのが話題になって、よくセーラームーンなんかと比較されたりしたんだけど、本当にこの2作品は似ていると思いますか?。私はあえて、PPGの元ネタは「妖怪人間ベム」であると言いたい!!。その理由として、まずオープニングの映像がそっくり。わけの分からない薬品が混ぜ合わされて誕生したという過程もそっくり。3人組と言う所も同じ。何の必然性も無く人間に味方するということろも同じ。そして何よりも名前が・・・。というわけで、話は(いつものように)ころっと変わりますが、なぜミッキーマウスはトムとかジョウとかいう名前ではないのでしょうか。それは英語の「韻」の問題なのです。マウスの頭文字のMとミッキーの頭文字のMが韻を踏んでいるのです。そう考えればなぜ、ミニーマウスの名前がアンやベティでないのか、ドナルドダックの名前がケンやピーターではないのか、分かってもらえると思います。かようにアメリカ人にとって名前の韻は重要なものなのです。

 話を戻しますが、皆様はPPGの3人の名前がブロッサム、バブルス、バターカップなのは何故だろうと考えたことはあるでしょうか(そんなことを考えるのは、日本で俺一人か(自爆))。バターカップなんて、名前としては相当苦しい名前だし(一応花の名前らしいけど)。考えられるのは、頭文字を「B」で揃えるためとしか思えません。では何故「B」で揃える必要があるのかというと・・・。そう「妖怪人間ベム」の三人組の名前が、ベム、ベラ、ベロだったから、ではないでしょうか???。正直、状況証拠としても相当弱いのですが、ケミカルエクストリームの気色悪いエピソードなどを見ていると、どうしてもこの考えが頭を離れないのです。皆様はいかがお考えでしょうか?(何にも思わないっすね(自爆))。

ではまた明日。

|

« My最新アニメ感想文:「tactics」 | トップページ | My最新アニメ感想文:「ダブルウィッシュ」 »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

感謝感謝。

投稿: harada | 2004.10.17 01:13

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/26541/1691692

この記事へのトラックバック一覧です: MY最新アニメ感想文:「パワーパフガールズ秋の新作コレクション」:

« My最新アニメ感想文:「tactics」 | トップページ | My最新アニメ感想文:「ダブルウィッシュ」 »