« 自然言語暗号システム NLCrypt | トップページ | 市川由衣 »

カーニバル五輪の書

読了

えーと。
長かったけど、別に感慨とか無いなぁ~

登場人物にキャラクターを与えず、記号に徹しているあたりは西尾維新に通じるものがあるけど
おかげでどんな人物が登場しても感情移入がままならないので読んでいて苦痛。

あと、本筋と関係ない無駄な記述が多過ぎ。

以前も書いたけど、類人猿からの人類史の説明のくだりとか必要ないでしょ。
本の話が出たとき等はグーテンベルクの活版印刷キターと思ったら読み飛ばしの刑

長い苦痛の時を抜けてやっとビリオンキラーのトリックの種明かしがされると思ったら
あれだし。

途中「読み飛ばしている連中には混乱して判るわけが無い」みたいな記述もあったけどね
・・・判ってんじゃん、自分でも。

もうどうでもよいので、獣人の毒者で構わないなぁ。

|

« 自然言語暗号システム NLCrypt | トップページ | 市川由衣 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

読了、おめでとう御座います(嘘)

っていうか、ご苦労様。

>あれだし。

いや、あれ、ね。

まあ、書きたかったんじゃないでしょうか。こういうネタで。誰よりも先に。

投稿: 一伽貝 | 2004.06.30 21:32

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/26541/859523

この記事へのトラックバック一覧です: カーニバル五輪の書:

« 自然言語暗号システム NLCrypt | トップページ | 市川由衣 »