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電波時計

 腕時計を新調した。

 買ったのはシチズン製の「ATD53-2611」という奴だ。私が嵌める腕時計としては3代目となる。

 最初に買った腕時計は、アナログ式の時計だった。デザインはシンプルでなかなか気に入っていたのだが、永く使っている内に電池寿命が早くなり(漏電していたのだろうか)、終いには半年に1回電池交換をするまでになり、辟易して新しいのを買った。

 次に買ったのは、太陽電池で充電するタイプのものである。前回苦労した電池交換から解消されたかったのだ。これも永いこと使っていたのだが、そろそろ新しいのが欲しいなぁ、と思い新調。
 二代目腕時計の不満として、まあデザインも今ひとつなのだが、太陽電池時計の初期型なので、とにかく光に当てていないと直ぐに停止してしまう事だ(大体二日程度放っておくと、停止する)。で、停止する度に時刻合わせが面倒くさい。

 今回はその時刻合わせの手間を解消する電波時計を選んだ。
 また電池不要の太陽電池モデルでもある。
 要は電池交換の手間、および時刻合わせの手間が不要という時計を買ったのだ。
 多分、自分にとってこれ以上の時計はないんだろうな(まあもうちょっと本体が薄ければ・・・とは思う)。
 
 ・・・ま、我ながらモノグサなんだとは思うよ。ただ、コストに見合う無精はするべき、だと思う。

 因みに電波時計が正確か・・・というと、先程強制的に電波時計による時刻合わせを行ってみたが(何もしないと1日二回受信して時刻を合わせる)、電話117の時報と比べるときっちり10秒ずれていた。
 デジタル時計ではなく、物理的に針が動いているアナログ時計での時刻合わせは、こんなものかな、と思った。
 普段は別に秒刻みで生きているわけではないので、これでも困らないだろう。

 ま、同じく時報により自動的に時刻合わせをする、ビデオの内蔵時計が10秒もずれていた場合、洒落にならないんですが

※追記
 10秒きっかりずれているのをみて、なんか引っかかるモノを感じた。
 ひょっとして、私は電話の時報の捉え方を誤っていたんじゃないのかと。
 例えば、12時ちょうどの時報を聞いたとする。
  「ピッ、ピッ、ピッ、ポーン、・・・十二時丁度をお知らせします・・・ピッ、ピッ、ピッ、ポーン
 という風に聞える訳だが、私はこれまで最初の太字で十二時になっていたのかと思っていた。が、調べてみるとどうやら後ろの太字が十二時であったことを知ったのだ。
 
 なんだ、電波時計、正確じゃん。

 ・・・というより、オレは三十年余りずっと勘違いしていたのか?

 嬉しい、というよりマジでショックでした。

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