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誰もがパスする「ニッチアニメ」の奨め<パート1>

 とりあえず他の人が見ていなさそうなアニメを紹介して、悔しい思いをさせてやろうというコーナー(?)です。だって筆者一人で見てると寂しいじゃん。道連れは増やしてやらねば。というわけで、レッツラゴー!!

「レジェンズ蘇る竜王伝説」(8ch、日曜日、9:30~)
 あの絵柄と月ジャン原作ゲーム物ということで、アニメファンの99%の皆様はパスしているものと思われます。甘い!甘すぎるのだ~!!。監督大地丙太郎、主役岡村明美と言えば、「今そこにいる僕(以下「今僕」」の最強(?)タッグ!。大地監督は「今僕」製作後、〝若手スタッフに好きにやられてしまった。実際に自分が作ったのは2話まで”という趣旨のことを述べています。若手スタッフが倉田英之を指すのは言うまでも無いことでしょうが(笑)、本作は登場人物の配置も「今僕」に非常に近く、構成の山田隆司も言うことを聞いてくれる人のようなので(爆)、実質的な「今僕」のリベンジ作と言えるのではないでしょうか。演出的にも、「初代デジキャラット」に近い軽いノリで、最も大地監督が力を発揮できるスタイルと言えるでしょう。実はお勧めじゃない??(by「今僕」熱狂的信者)

「スパイダーマン」(4ch、木曜日、2:10~)
 アメコミ原作の時点で、アニメファンの99.9%の皆様はパスでしょう。しかし作画レベル世界最先端の作品を、安易に見逃して良いものでしょうか?。日本のテレビアニメもようやくメカではオールCG作画の作品が増えてきましたが、人物までとなると技術的・予算的・人材的問題によってまだまだの状況です。しかし昨年には、香港製の人物オールCGアニメ「ゼントリックス」がBSで放映されました。できの方は(面白いかは別として)それなりというところでしょうか。そして真打アメリカ製人物オールCGのテレビアニメが、この「スパイダーマン」なのです。その動きと人物の表情は、ゼントリックスなんか目じゃない、というかぐりんぐりん動く動く(笑)。正直言って、作画レベル、動画レベル、どれ一つとっても日本のテレビアニメなんか目じゃないっす。…まあ面白いかどうかは置いとくとして。とにかくアニメマニアを自称する方にはぜひとも一度は見ておいて欲しい作品であるのは間違いありません。っていうか見ろ!!(byアメコミを一冊も読んだことの無いアメコミファン。Xメンクロニクルは買ったけど)

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