« 折田先生を讃える会 | トップページ | 街 »

バイオインフォマティクス

スラッシュドット.jp の記事「バイオインフォマティクスプログラミングコンテスト BIP2004開催」を読んでバイオインフォマティクスというものがあるということを知ったひらくです。
バイオインフォマティクス関係の仕事をしている人にとっては常識なのかも知れませんが Perl Ruby Python C 言語などから使えるライブラリがあるということを Lightweight Language Magazine で知りました。
この前、飲んだ時に「今まではアミノ酸単位で見てたけど今度はACGTを見る」という話が出てたので参考まで。でもフランスでは日本の雑誌を買えないんだよな~。

Python って日本ではどんな普及度なのかな?と思って Lightweight Language Magazine を読んでみたのですがひらくとのマッチング度は低かったです。興味を持って読んだトピックスは下記の2つだけでした。
Perl6 が Perl5 とは互換性がなぜ無いのか。
zope はまあまあ使えそう。

|

« 折田先生を讃える会 | トップページ | 街 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

管理人から補足させていただくと、ライター陣の一人(恐らくもうすぐ寄稿がある筈)が現在フランスに行っていて、彼はこういったサイエンス系に強い人なんです。たしかゲノム関係の研究をしに行ったのか・・・(うろ覚え)。

ちなみに他の面子はコンピュータ系(プログラマ、SE)が大半です。

投稿: 一伽貝 | 2004.04.09 01:49

バイオインフォマティクス関係の仕事をしている人です。bioperl, biorubyなどはコンピューター系雑誌とか、専門誌にもでてますが、使ったことはないです。でも使っている人も結構いるみたい。perlのmoduleも結局ほとんどつかっていないまに、もうperl6ですか。フランスではキーボードの配置が微妙にずれてて、現在与えられたマシンになれるのに必死です。日本の雑誌は送料+アルファ払えば見れるけど、今はフランス語の勉強(英語が話せない人がいっぱいだ!)でまだそこまでのゆとりはないですー。

投稿: harada | 2004.04.09 05:21

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/26541/412953

この記事へのトラックバック一覧です: バイオインフォマティクス:

« 折田先生を讃える会 | トップページ | 街 »